分けっこの思いやり | Keiko Kinoshita Yoga オフィシャルブログ

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ヨガ講師、心地よく生きるエッセンスや日々感じたことを書き綴っています。

こんにちは、キノシタケイコです。

 
 
 
一個の美味しいパン
全部私の物なら好きに好だけ食べられる。
これは幸せなこと。
 
 
 
一個の美味しいパン
2人で分けっこするのは、
そんなに難しかしくない。
 
手で割って、半分っこ。
お腹空いていて、一個全部ほんとうは
食べたいけど、
同じ思いをしている相手に大きい方を
あげる。。
それが葛藤なしに自然にできたら
私はもっと幸せだ。
 
 
 
 
一個の美味しいパン
3人で分けっこするのは、
少し難度が高くなる。
 
一番大きい方のパンをどっちに
渡そうか?
悩ましい。。。。果たして何で決めるのか?
ほぼ無意識だけど、そこに働いているのは
どんな意識なんだろう?
 
 
 
身体の大きい人の方が大きい方にしようか?
それとも2人でジャンケンしてもらう?
 
どっちにしても3人で美味しいねー、
と相手の2人も笑顔で食べられたら
もっともっと幸せ。
 
 
 
 
こうして見てみると
1人でお腹パンパンになって
幸せ気分でいるより、
 
まだお腹は満足してないけど、
分けっこして相手のこと思いやりながら
食べる方が幸せが倍増する。
 
 
 
 
人が人を思いやるって、
難しくなくてこんなシンプルなことなのかも?
しれない。
 
 
思いやり行為は、
こちらが幸せになる行為なんだ。
 
 
 
 
お盆休みで、帰省中の人達も、
多くの家族の中で思いやりの分けっこ
してくださいませ♡