関西弁6段活用!! | Keiko Kinoshita Yoga オフィシャルブログ

Keiko Kinoshita Yoga オフィシャルブログ

ヨガ講師、心地よく生きるエッセンスや日々感じたことを書き綴っています。

こんにちは、キノシタケイコです。

 
 
めっちゃ!!しょうもないことです。
 
 
 
 
関西人って何気に、
意味不明な言葉を使います。
 
でも関西人同士は、それで通じます。
方言では片付けられい言葉。
 
 
例えば、
「その人ってどんな人なん?」
「あんなぁ、シュッとしてはんねん。」
「そりぁええやん!」
 
なんのこっちゃ?分からんけど2人の間では、
その人のこと褒めてます。
 
 
道尋ねてられても、
「この道ずっーと行って右にちょっと曲がって
  ずずずーと歩いたら行けます。」
 
距離も擬音語で示す。
非関西人の方は、多分こんがらがるだけ。
関西人同士はこれで大体の距離感掴んでる。
 
 
 
そんな中非関西人の方で、
「知らない」バリエーション
非常に難しいらしいのです。
 
 
 
関西人は無意識に「知らない」と言う言葉の
語尾を変換するだけで、自分の感情・思い
を載せているのです。
 
 
 
 
知らない・6段活用
 
 
・知らん:      本当に知らない。
・知らんわ:「私も知らない」というあいづち
・知らんし:「どうでもいい」という意思表示
・知らんねん:「知らなくてごめんね」
・知らんがな:「関係ない」「興味ない」
                      「どうでもいい」
・知らんけど:「確かではない」
                      「責任は持てない」
 
Note より抜粋
 
 
 
ほんまにこれ!使い分けてます。
 
この中で「知らんし!」「知らんがな!」
語尾を特に強調して言うてる時は、
心の中で怒ってるか?
めんどくせーと毒づいている時であります。
 
 
 
 
これを、東京人の家人にシェアしたら、
大受けに受けてました。
 
やはり、私も知らない6段活用を使いまくり
長年同じ屋根の下の生活で、
自然とこの分別理解をしていたようです。
 
 
 
 
「〇〇さんとこの嫁さん、あんなシュッとした
   顔しで結構気強いねんて。
   よう知らんけど
 
これサダコさんフッコさんの日常会話。
 
実際に自分が見たことでなく単なる噂話し
を楽しそうにして、でも最後の〆は、
この情報は確かではない、責任は持てません。
とコンプライアンスを意識して己を守る関西人、
笑。
 
 
 
全く関係ないけど沖縄そば食べたいから
載せました。