小説と絵本

テーマ:

絵本を中心としたアートを読み解き

あなたも地球も幸せな生き方の

ヒントを伝える絵本専門士

なかむらけいこです。

 

自己紹介はこちら音譜

 

久しぶりに短編小説を読みました。

原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」。

印象派の画家クロード・モネを主人公にした

こんな小説が出ていたんですねドキドキ

 

モネは最初の妻カミーユを病気でなくし

知人の妻であったアリスと再婚しています。

 

モネの再婚までの経緯と

ジヴェルニーで過ごしたモネの晩年を

いったりきたりしながらお話が進みます。

 

小説家の手にかかると

 

ちょっと距離を感じてしまう

100年前の画家が

感情を持った存在として

生き生きと動き出し

 

ジヴェルニーのモネの庭と

季節の気配が

溢れるような色彩とともに

鮮やかに伝わってきて

 

文章だけなのに

映画をみているみたいに

楽しく読みました。

 

そんなことに感動していたら

先日、ブックレビューで紹介した

この本・・・

息子(中学生)も偶然本屋さんでみたらしく
この本の話になりました。
 
お互いに、ああだ、こうだと
いっているうちに
 
「まさに絵本。
 絵が必要とされている本だよね」
 
という言葉が息子からでてきました。
 
絵本は
 
文章と絵が連動している
 
とか
 
文章が語らないことを絵が語り
絵が語らないことを文章が語る
 
とか
言われますが
 
 
そうそう、文章と絵がお互いにお互いを
必要としあっている
それが絵本だよな
 
と印象に残ったので
書き留めておきたいと思いますチューリップ紫チューリップピンクチューリップ黄






花吹雪ひらひら舞い落ちて
水面を流れていきます

花筏作っています(´∀`)




地球は今日もドラマチック


植えたことさえ
忘れてたけど

生命の数字5が満ちた
お花が咲いているのを見つけて

うわぁ💓💓💓って思う今日




食べられた 😳

食べられても増える☺️