茨城県 つくば市
家事代行&産後ドゥーラ
すとうけいこです
家族でたまたま観ていたテレビ番組で「代謝」について最新の新事実を知りました。
「代謝」と聞くと、20代がピークでそれ以降は下降線を辿る一方…というイメージがあるのですが
どうも、そうではないと言うではありませんか!
な、なんと!
最新の研究では「20代から60代まで基礎代謝は変化しない」ことが明らかになったそうです。
じゃぁ、中年で感じる体の衰え(手足の冷え・むくみ・疲れやすい・太りやすい等)は何??
代謝のせいにし過ぎなんですって😨
不調はそれぞれの原因と向き合うことが大切なんですね。
番組ではそこから「中年太り」の新秘策について更に詳しく取り上げていました。
運動や筋トレでの活動代謝を上げて、エネルギーを消費するには限界があるそうです。
では、どうしたら太らないように出来るの??と言うと
番組でお勧めしているのは「摂取エネルギーを減らすこと」
分かってはいても…カロリー計算をするのは大変💦
そこで紹介されていたのが「エネルギー密度」を心がける事。
エネルギー密度とは1グラム当たりのエネルギー(カロリー)の量。
これは食材や調理法によって大きく変わるところ。
番組では、「豚バラ肉にマヨネーズをかけた」お好み焼きと「いか」で作ったお好み焼きを比較して
「いか」で作ったお好み焼きと同等のカロリーは
「豚バラ肉にマヨネーズ」62%分だそうです。
そうか!
しっかり食べたい時は「いか」、豚バラ肉を食べたい時は量を減らす
「エネルギー密度」を意識して食べ物を選ぶことが大切なんですね。
実は、
これ、私が料理を作る時に心がけているのと同じことなんです。

例えば
ハンバーグにはたっぷりレンコンのすりおろしを混ぜ合わせたり
付け合わせにはたっぷりの野菜を添えます。
知らず知らずのうちに満足感が増すようになっているんですよ。

炒めものの油も出来るだけ少ない量を心がけているので
私が料理した後のシンクや排水口はきれいです。
「すとうさんが料理した後のシンクの中、全然油が付いて無くて驚きました!」と言われます。
シンクの中や排水口が油でベトベトになるってことは、油まみれの食べものを食べているってこと。
自分のお腹の中とシンクの排水口は同じよ~と思っています。
だからと言って、味が薄すぎたり
コクや旨味が足りなかったりと言うことは無いのでご安心下さいね!
ヘルシーで美味しく、ご家族皆さんの好みに合わせて作れるのが家庭で作る料理の良いところですね!
私が産後のママやご家族に作っているお料理は
普通にお出ししていますが、太りにくい秘密のお食事です!!
産後の一定期間だけでなく、これから先の未来のために
「エネルギー密度」の低い食事で満足感は保ちながら
健康的な身体を創っていきましょう!
「食」は一生なくてはならないものですよ~
産後ドゥーラとしてのママや赤ちゃんのサポートだけでなく
お料理を習いたい人のご希望にもプライベートレッスンを開催しています。
お気軽にお問い合わせくださいね。
ママが一人でがんばらなくていい!
私も応援していますね。