魂の同志たちへ

 

 
 
 
ただいま〜
 
 
先月末、沖縄から戻りました
 
 
ですが、すでにホームシック爆笑
 
 
居心地が良すぎました。
 
 
どんな日々を過ごしたのか
シェアしますね
 
 
 
 
ねぇねぇの家からは、遠くに海が見える
 
 
 
夕方に到着したら
一般社団法人Sangoのメンバーさんが来てて
ワイワイとミーティング&夕飯中でした。
 


私が滞在したのは
3人のねぇねぇが住む家。
 
 
沖縄おばぁ(もこさん)と
Sango理事(とっしーさん)と
お掃除の先生(かさねさん)です。

 


いわゆる沖縄の古民家的な感じかと思ったら
以前米軍駐在さん用に建てられた
平屋の白いアパートメント
快適な3LDKニコニコです。
 
 
 
部屋に通されるとベッドが2つと机が2つ。
 
 
 
 
数日前から滞在していた
神奈川担当のMiwaちゃんと同室でした。
 
 
言葉を選んでゆっくり話す姿が印象的おねがい
自分をとても大事にしているのが伝わります
 
 
面白くて可愛くて
一緒にいるとほっこり
 
 
おばぁと関わって3年の先輩です
 
 
 
お部屋の窓から見えるハイビスカスは
なんと
1月沖縄おばぁお話会の告知画像に選んだ
お花と一緒だったの!びっくり
 
これ↓
 
 
や〜〜直感ってやっぱ
未来を観てるってことなんでしょうかね
 
驚きました照れ



 
部屋のもう一つの窓からは
大きなクワズイモの葉達が見えます
 
 
モンステラやクワズイモの葉、大好き!
 
 



星起床は6時前虹
それぞれベッドで体操したりして
ゆっくり身体を起こしていきます
 
 
6時半にリビングに集まって
申し送りをします
 
 
・今の気分
・昨日を過ごして気づいたこと
・今日の予定  など
 
今感じてる想いを飾らず言葉に吐きだすと
涙が出ることもあります
 
 
それをみんな静かに聴いてくれて
理解してくれるあたたかな時間です
 
 
昨日から持ち越したモヤモヤや
不安などの荷を下ろし
 
 
ホッとすると、人はようやく
 
さて!今日はどんな日にしようか!と
 
「今」に向かう気持ちが出るのだなと思いました。
 
 
 
そのあと
 
ごはんを作る人
お掃除をする人
お洗濯する人
 
 
それぞれが家事に集中します
 
 
ずっと会社勤めだった私は
家事は仕事の合間にするもの、とか
なんなら余計な仕事だ、とか
 
やりたくないけど
やらなきゃいけないもの
 
どうせならやりたくないもの
 
という仕事でした
 
 
 
 
家事をメインの仕事にするという事は
 
「自分をどんな状態で生かすか」を
 
最優先にすることなんですね
 
 
何より内側が喜びます。
 
 
自分を大事にするって
こういう事なんだろうと感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
星9時頃 虹
みんなで朝ごはんです
 
 
スムージーだけの時もあるし
 
玄米ごはんと味噌汁とゴーヤと厚揚げの炒め物など、一汁三菜の時もあります
 
 
この日のスムージーは
ドラゴンフルーツとバナナとキャベツとオクラ
 
 
プルプルで美味しかったラブ
 
 
 
そのあとは
お出かけの予定が無い日は
ゆったりの時間を過ごします
 
 
本を読んで
ゴロンと畳の上で昼寝をしたり
 
 
扇風機のお掃除をしたり
 
 
カーテンを洗ったり
 
 
クワズイモとお喋りしたり
 
 
 
玉ねぎの皮で染物した日もありました
 
 
 
 
 
家の脇におっきなおっきな
ガジュマルの木があってね
 
台風が来たら伸びた枝が
電線にひっかかって危ないので
 
散髪をお願いしたんだそうです。
 
大がかりでしたよ〜
 
 
 
 
星夕方15時頃虹
みんなで洗濯物を畳みます
 
おばぁのお掃除セミナーでも教わりましたが
 
パンパン!と二度叩くのは
邪気を払うため
 
 
洗濯機に入れる前に
畳んで
(綺麗になってまた同じかたちに戻ってね)
パンパン!
 
 
洗濯機から出して
畳んで
(いろんな所を通ってきたお水の邪気を)
パンパン!
 
 
干して
お日様に当てて
 
 
取り込んで
畳んで
(風に乗って飛んできた邪気を)
パンパン!
 
 
パンパン!は
祈りなのだろうと思います
 
身にまとう衣服を洗うことは
身を包む布への感謝であり
自分を大切することなのです
 
 
 
 
 
星16時頃夕食です虹
 
ここでは1日2食なので
空腹を感じたころご飯タイムになるので
身体のリズムに合ってるなぁと思います
 
この日はヘチマのオリーブオイル蒸し焼き、ヘチマピザ、スープ、味噌きゅうり、自家製梅干し
 
 
ヘチマ(ナーベーラー)を
生まれて初めて食べました!
ズッキーニのようでお茄子のようで
すっごく美味しいラブ
 
 
とっしーさんはお料理上手で
調味料も自家製
ほんと美味しいのです
 
 
白玉あずきバナナスムージーを
おやつに作ってくれた日もあり
 
 
私とMiwaちゃんは
子供のように美味しい美味しいと連呼しながら
もぐもぐいただきました照れ
 
 
とっしーさんがお料理をする姿を見てて
『気負わないで作りたいのを作る』
ってこういう事なんだなぁって感じました
 
 
手早くて
でも手際がいいわけでもなくて
(とっしーさんごめんなさい 笑
 私も同じアスペタイプなのでお許しを!)
 
そんでもって楽しんで作ってて
美味しく出来たね!って喜んでて
 
すっごく可愛いんです
もちろん味もGOOD♪
 
 


私はずっとお料理苦手でした。
 
「苦手」にした理由は
 
評価されるっていう怖さと
 
スマートに作業出来なければ
お料理上手と言えない
 
という勝手な思い込みだったのかもしれません
 
 
 
自分のペースで楽しんで
お料理すれば良いんだなって
思えました
 
 
 
とっしーさんの
気負わずに楽しんでる姿が
 
 
『あぁこれで良いんだな〜』と
 
と勇気をくれたのです。
 
 
 
 
 
 
滞在中、
夕飯作りを手伝ったのは1日だけでした。
 
なんとなく流れで
おにぎりと味噌汁を担当しました。
 
 
ねぇねぇ達は決して強いることはせず
 
私が自然と手伝うタイミングに
任せてくれていたんだろうと思います。
 
 
いざ、お食事を並べて
いただきます、
なのですが
 
 
敏感にエネルギーを感じる方達なので
料理をどんな気持ちで作ったか
すぐバレるのでドキドキです。
 
 
緊張して、おにぎりを頬張ると
「あ、美味しいかも」そう感じました。
 
 
と、同時に、かさねさんが
「美味しい」と言ってくれました。
 

 
「いるのよね〜〜 
    私、出来ないんです〜〜〜〜〜〜
    って言って、
    結局うまくやる人。
    いるのよね〜〜笑笑」と
 
 
ユーモアで何度もツッコミながら
たくさん褒めてくださって
お料理に対するトラウマも溶けていきました。
 
 
 
 
かさねさんはとても動きがゆったりで
履物を揃える時や
衣服を畳む時など
全ての所作がとても美しい方です。
 
 
そして時々ニヤっと面白い事を言います。
 
 
 
 
 
そんなおばぁ、とっしーさん、かさねさんの
大きな愛の中で
すっかり安心に包まれながら
私は子供のように過ごしました。
 
 
 
他の人の家で「気を遣わないで過ごす」
体験は、はじめてだったかもしれません。
 
 
 
ねぇねぇたちは
自分の機嫌に責任を持っています
 
 
だから私が周りの機嫌を
気にする必要がないのです
 
 
それぞれが、今自分の内側で
どう感じているかに注意を払い続ける
 
 
それが自分を喜ばすことに
繋がっていくのだと思います
 
 
 
 
 
ただ自分らしく
ゆっくり動く
 
したい事をする
 
頑張らない
 
 
それがねぇねぇの家での基本なのです。
 
 
 
 
 
 
星入浴後のんびりタイム虹
 
 
本を読んだり
 
人体のDVDを観たり
 
ファームのユリヒロさんに来てもらって
『人間貸借対照表』という講義を
してもらったりしました。
 
 
その講義では自分自身の棚卸をして
出来ること、出来ないことを書き出します。
 
 
 
そしてなぜ出来なくしているのか、の理由を
分析していきます
 
 
そこには◯◯な自分が現れてきて
もう大反省ガーンタラー
 
 
そのあたりは別途ご紹介していきますね
 
 
 
 
星就寝前の申し送り虹
 
 
リビングで輪になり
 
・今日感じたこと
・明日の予定
 
を伝え合います
 
 
そして21時頃  就寝となります。
 

 





私が滞在中に感じたことは

 

みんなとにかく伝え合うのです


怖がらずに言葉で表現する

 



 

普通に生きていると
コミュニケーションせずに過ごせてしまい
伝えるということをおろそかにしがちです。

 


 

どうせわかってもらえないから言わないでおこう


些細なことだから言わないほうがいいだろう


きっとわかるだろう


わざわざ伝えなくていいだろう


周りにどう思われているだろう


こんな事したらどう思われるだろう


私のことなんて興味ないだろうから言わないでおこう

 

 


人はほとんどの時間を
「憶測」の中で生きているのかもしれません

 



憶測はモヤモヤが残ります

 

 


昨日のモヤモヤを引きずり


今日もそこに不安を重ね


明日もそのモヤモヤを生きる

 



 

晴れやかな気持ちで生きるためには

 



伝えること
受けとめること
モヤモヤを残さないこと 

 


が大事なことなんだと感じました

 



だから伝えあう。




モヤを解消してあげることは
自分への愛であり

相手への愛でもあります

 

 


 

そういえばおばぁに

こんなことを言われました

 

 

相談ってね

答えを聴くことじゃないのさ



不安なんです~
って言うのが相談なの

 

 

え?そうなんですか?

そんな風に心配を周りにまき散らしたら

ダメだと思ってました

 

 

いいさ~
私不安なんです~でいいのよ。

 

 

え〜〜

そうなんだ




 


私は今まで相談というものをして来なかったのかもしれません。

 



幼少期、父親に頭ごなしに否定されるので
最後の最後まで考えぬいて

報告だけするというスタイルでやってきました。

 



どうしてもわからない時だけ

誰かに相談していいと思っていました。

 


相談は相手に迷惑をかけることだと思っていたし

 


だから簡単に相談してくる人には
自分でじっくり考えなさいよと
厳しい気持ちもあったかもしれない

 

 

自分にも厳しいし
相手にも厳しかったのです

 

 

あちゃーガーン





不安なんです・・・
という相談



いいんだ。それで。

 

 

何かが溶けて
おばぁの大きな愛に包まれ
目頭が熱くなりました。

 




 

それが許される世界


なんて優しい世界なのでしょう



 

こんなにも優しい世界に出会えたことが

嬉しくて

ありがたくて。




不安を許せる自分になろう

と思うのでした。

 

 



今回滞在した日数の半分は

お出かけ日だったので

次は沖縄滞在記②~おでかけ編を
ご紹介します。

 




今日も読んでいただきありがとうございます


 

また光の世界でお会いします




 

keiko