【22年、毎月絞り出しました】

平成8年から続けている短歌。

それとは別に20年間は毎週、新聞の文化欄にも投稿していたが、さすがに仕事での書き物や研究が忙しく…。

しかしこの結社は22年続けている。私も文化的なところが多々あるのだ。

しゃべるだけで文章が書けなければ人前に出る資格はない、と学生にも言っている。

難しいことはわからないが、その時々の仕事や、とりわけ学生について1,000首は綴っている。

『ザクザクと…』センター試験や大学の入試はどうして寒くて、雪の降る時が多いのだろう。

『起こりうる…』人にはあまり言えぬ大きな大きな課題を抱えているのです…。

『われの生命身体を…』警察官を何人輩出したことか。私は警察官が大好きだ。

『長年の経験…』全員が年下だけれど、やはり警察組織の中枢の前ではビビっていた。

『働き方改革…』正規雇用が大事と人前で語るのはフリーランスだったり…。

『占いの…』大丈夫、あなたの後ろにはキラキラした道が見えるわよ、って学生に言う。

『われより…』少ない親戚のしかもたった一人の弟。年下は当たり前か…。

今まで、3,000首あまり掲載していただいているお歌を使ってこれからイマドキをちょっと語ろう…。