新採用県職員の研修がありました。

毎年、佐伯市蒲江のマリンカルチャーセンターでの宿泊研修です。

私は、その新採用職員を指導する「グループアドバイザー」の研修を担当しています。

新採用職員には頼れる、そして心の拠り所となる優秀な先輩を配置しています。

私はその研修を2日間担当しますが、新採用の職員との関わりもあります。

会場の新採用職員はフレッシャーズ。なんと初々しいこと。

スーツ姿でまだ難しいであろう県庁の仕組みや文書システム、会計処理などの座学を一生懸命に受けています。

いよいよ、アドバイザー(先輩県職員)との対面からグループ討議。

皆、真剣で前向きで、明るく、しかも賢い。

スピーチを振られても皆、時間をピッシャリと守りすばらしいプレゼンができます。

さすがに選び抜かれた人材だけあります。

これから先、県政を担うそれぞれの道には苦難や課題も多いと思います。

1つ1つを乗り越えて、それを「能力」という栄養にしてバージョンアップして行って欲しいと心から感じました。

正しい組織です。

安心して、公平・公正な職務を遂行して欲しいと願い、まるで孫の成長を願うオババのような気持ちになってしまいました。