うつ病の症状は目つきにも出る?? | うつ病改善コーチが教える「栄養」で“うつ”を改善する方法

うつ病改善コーチが教える「栄養」で“うつ”を改善する方法

うつ病歴6年の僕だって治った!”うつ”で悩んでる方に自分の体験から、栄養面を改善しうつ病を克服する方法をお届けしたいと思います。


必要な方に必要なメッセージが届きますように!!

うつ病の初期症状
最近、心と身体の疲れから鏡を見た時とかに目つきが変わったりする症状を感じることは多くありませんか?
ネット環境の発達もあり人対人のリアルなコミュニケーションが減少してきたりして現代人はストレスにさらされていると言われますが、そのストレスが積み重なって、目つきが変わるような異変が起きて身体に症状が出ることがあります。周りの人の目つきを見ればなんとなく察することも出来ますよね。

その目つきが変わるような異変が、もしかするとうつ病の初期の症状なのかもしれませんよ。

目つきが変わるようなうつ病の初期の症状では、このような症状が多いです。
〇 早朝に目が覚めてしまうことが続いてしまう。
これは自分も同じ経験をしてきたので辛さが本当に良く分かるのですが、そもそも寝付けない、たまに寝付けたとしても深夜や早朝に目が覚めて朝ぐっすりと起きられず朝から体がばてている状態になる。
〇 着替えるだけでも時間がかなりかかってしまい、興味があったことに対して無関心になる。
これは本当に判断力が落ちてきたことが本当に辛かったです。朝、起きて顔を洗うというごく当たり前に出来ていたことが出来なくなるのですから本当に自分はどうしてしまったんだろうと落ち込んでいきました。興味があった自動車や旅行にも関心がなくなり雑誌を読むこともなくなっていきました。
〇 午後から夕方にかけては調子が良くなることもある。
〇 人付き合いが面倒になる。
○晩ご飯を食べる気にもならない
○シャワーも面倒
○寝付けない
目つきが変わるようなこんな症状が2週間以上も続くと、目つきにも現れてうつ病の可能性が高いとされているようです。
「目つきが変わったなど思い当たるふしはあるけど、気のせいだ・・・」などと片づけていることが危険だと思いますよ。
もし目つきが変わったなど思い当たるふしがあるのなら、それはあなたの中に異変が起こっているサインかもしれないんですね。
人によって、目つきが変わるなど、うつ病の症状の出方は個人差が大きいですが、上に書いたような症状がいくつか該当して、それに加えてなかなか目つきが変わるなどが改善しないような場合、高い頻度ででうつ病だと言われます。
この目つきが変わるようなサインを見逃すと、うつ病の症状が悪化し、悪いほうへどんどん進んで、克服することが難しくなっていきます。
このような自分の変化に早めに気づいて、早めに休養を取るなど対策を取られてくださいね。
イライラの緩和にこちらもお勧めします。
目つきも変わりイライラ状態が続く
うつ病になると、目つきが変わりどうしてもイライラする症状が多くなります。
その目つきが変わったりイライラする症状は、自分自信に対してだったり、周囲に対するものだったりします。
そしてその目つきが変わったりイライラする症状が更なるストレスを呼び、悪いサイクルに入っていきます。
目つきが変わるくらいのうつ病の症状は、思考力が明らかに落ちて判断を早くすることが出来なくなります。
当然、働く気もなくなり、思考低下の症状も出て、目つきも余計しんどそうになり、ますますしんどくなります。
そんな状況なのに、いつも通りのことを要求されるのですから、大きなストレスに感じます。
家庭では親として夫として妻としての役割が期待されていて会社では立場的な責任や結果を求められますよね。
そういった周囲の期待に対し無理やり応えようとする自分がいます。
頑張らなければならないと駆り立てられて嫌なことも気合でどうにかしようとするので上手く行く時は良いのですがちょっと何か些細なことでもつまづくと、反対に怒りやすくなったりすることもあります。
不満が沢山出てきます。
一番大きな目つきが変わったりイライラする症状の原因は、やってみたいのに出来ない自分自身への悔しさがあります。

本日最大ポイント13倍! カカオに含まれるGABAはリラックス・リフレッシュに欠かせない成分♪1...
価格:2,538円(税込、送料別)
尽きないイライラする症状をどう処理していくかというのもうつ病を治療し克服ていくための大事な要素になってくるのです。
うつ病の症状の特徴の中で自分のことを否定して責めてしまうことがあります。
行動力も思考力も弱り目つきも変わり思うように動くことのできない自分を責める、ということです。
うつ病は〝目に見える病気〟ではないため、一見普通に見えるので周りの方からは病気じゃないんじゃないのと思われたりするので自分も本当に辛い思いをしてきました。
表面上が普通に見えたりするので怠けずに動けとか本当は出来るんだろうとか言われたりしましたね。
うつ病っていう病気のせいで本来は動きたくても動けないのに理解されにくく「もっともっと頑張れ」とか「サボってるだけ」とか言われてますます落ち込みが進んでいきます。
うつ病の症状の患者は十分苦しんでいます。
朝起きて着替えるのに時間がかなりかかったり考え込まなくても出来ていた顔を洗う、歯を磨くなどのことが出来にくくなり無気力で何事に対してもやる気が減少してきます。
こんな症状がある、でもそんなんじゃいけない。
会社のストレスが原因でうつ病を患ってしまうのは特徴的なものがあるようです。
会社側の理解が乏しいのが原因の一つとしてあるのですが見方が偏っていて中には陰険なものもあり〔落後者・重要な仕事は任せられない・単なるワガママ〕など、うつ病の方を責め立てる傾向が未だにあるようです。
こういう状況では、うつ病を患った方は職場を去っていくか元気なふりを通して無理をして働くかの選択になってしまいます。
しかし今の世の中、職場を辞めても再就職は困難で、無理して頑張れば悪化するだけ。
「自分が気合が足りないだけで頑張りが足りないだけだ」と考えがちなのは、うつ病を患っている方がよく考える思考パターンですが、決して本人だけが悪いわけではなくうつ病がそのようにさせているので、克服へ向けて休養しながら治療すれば復活できるということは事実なので落ち込みすぎないようにしてほしいですね。
夜なかなか眠りにつけず深夜なのに目が覚めてしまうとか早朝に目が覚めてしまうこととか、ここ最近は目つきがおかしいなど、睡眠時間が慢性的に不足する傾向がうつ病の症状ではよく見られます。
自分もいつもと同じ時間にベットへ入るのに、寝返りを繰り返すだけで朝、早くに目が覚めてしまうので実際はほとんど眠れていないことが多々ありました。
これは自分でも同様の経験がありますね。
あまりに寝付けず午前5時ころに睡眠薬を飲んだりとか意味不明なことしてましが効果なかったですね。
はっきりと目つきの変化もありましたね。
目つきに違和感があるのは睡眠のせいも
十分な睡眠がとれていないと、しんどくて日中もふらふらするような感じで、当然、目つきも変わりますね。
必要に応じて適量の睡眠薬を処方してもらう必要は人によりあるかもしれませんね。
反対に長時間、眠りすぎてしまうこともありますので、自分もお医者さんからアドバイスを受けましたが、夜ベットに入る時間は不定期でも朝起きる時間はだけはなるべく一定にするように言われて少々きつくても起きたらすぐに散歩へ出るようにしていました。
朝日を浴びれば体内時計のリセットにもなりますしね。
うつ病の症状としては、食欲が低下して目つきも変わってきます。健康な状態なら今夜は美味しいものを食べに行こうとか楽しみを感じるものですが、目つきが変わるくらいのうつ病の症状では「食」に興味すら覚えなくなってしまいます。
目つきが変わるくらい食の関心が落ちたうつ病患者の場合、食べるという行為は、仕方なく生きていくために口に何か入れているくらいの感じで味わうとか楽しむという考えはありません。
基本的に食欲が低下して目つきも変わるくらいですから、食事の量も自然と減る方向にいってしまいます。その結果、体重が明らかに減少するのです。
反対にこれは自分も経験しましたが食欲が異様に増加しすぎて、食べ過ぎてしまうこともあります。すきま時間さえあれば口に何か入れてしまうのですが満腹感を感じることはないのです。その結果、体重は増え続けていきます。
うつ病のはっきりとした確実な判断は出来ないとしても、相手の目つきを注意深く観察することによってその人の状況を読み取ることも可能であると言えます。
特に顕著に分かるのは、うつ病の場合は、病気の症状である、無気力な状態から生きている感じのしない目つきとでもいう独特のものがあるようです。
お医者さんもうつ病の方の目つきに気を配るように見られていますので、もし知っている方の目つきが、以前とは明らかに違って注意を払って以前と大きく変わったことはないかなど気を付けて観察してみることが重要です。
それでもやっぱり何か違和感があるように感じたならば、早めに、専門家へ相談されることをオススメします。
セントジョーンズワートってご存知でしょうか?サプリメントにもなっている有名なものです。
ドイツではお医者さんが処方されるような効果、効能が証明されているものです。
癒しにもなりますし、興味ある方は試してみるのも良いと思います。
自分自身の体験談
自分自身もうつ病を経験して自分の変わりようにびっくりしたのとショックが大きかったことを覚えています。
毎日鏡で自分の姿を見て覇気がない状態でした。
目つきも自然に元気がないようになってしまい常に視線が下を向いているようでした。
うつ病を患っている人同士のサークルのようなものに参加したこともあるのですが自分のように目つきが元気がない人もいればうつ病と言われる割には饒舌にすごくしゃべる方も多数いらっしゃいました。
うつ病といっても日頃人とふれあい、会話する機会が多いか少ないかによって色々違うパターンもあるということを気づきました。
自分の場合は典型的な孤独タイプでしたので相談相手もいなくうつ病になる以前もそもそも人と話す機会が少なかったです。
根本的にそういうところも原因にあったはずなので今、孤独で悩んでいる人は一人で抱え込みすぎないようにしてほしいです。
人は一人で何でも出来るわけではないし人を頼ることは少しも恥ずかしい事ではありません。
人は誰かしらに助けられながら生きているものなのです。
うつ病の克服にオススメのサプリメントの紹介