うつ病で入院する事になったら生命保険は適用されるの? | うつ病改善コーチが教える「栄養」で“うつ”を改善する方法

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うつ病歴6年の僕だって治った!”うつ”で悩んでる方に自分の体験から、栄養面を改善しうつ病を克服する方法をお届けしたいと思います。


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万が一のための病気に備えるための保険として、生命保険や医療保険に入っていらっしゃる方は沢山いると思います。
加入した後にお医者さんからうつ病であると診断され、入院せざるを得ないとなった場合、生命保険は適用されることがあるのでしょうか?

うつ病でも生命保険に入れる?
実は、うつ病で入院が必要になった場合でも生命保険が適用され、入院給付金が受け取れる可能性があります。
というのも生命保険に加入し入院時に給付金が受け取れるというタイプの契約なら、精神科入院でも給付金が受け取れるのです。
特に生命保険の場合は死亡時に支払われることが多いのですが、入院時にも保険金が支払われるというタイプの契約なら、適用される可能性があるのです。
また、精神的な病気なので継続できないと考えるかもしれませんが、そんなことはありません。契約も更新できますし、特段不利な条件がつくわけではありません。

気になる生命保険の内容とは?
気をつけたいのは、生命保険の契約内容です。
保険にはいくつか種類があり、死亡時や障害を負った時などという条件があるものもあります。この条件の中に「入院時に支払う」というような内容がないタイプの場合、給付金が支払われることはありません。
また、保険料を支払っていても、期間の上限がある場合もあります。これは例えば「日数が30日まで・60日まで」というようなものや「日数が60日以降全ての保険に適用される」というような場合です。
うつ病など精神的なストレスから患ってしまう病気の場合はある程度落ち着くまで様子を見るという治療法が多く、薬などでゆっくり改善していくことが多いものです。このため、先に日数が確定しづらく、なおかつ長期に及ぶ場合も少なくありません。このため、思ったほど金額が高額ではなかったり、もらえるまで日数がかかったり、もらえるかどうかが不明瞭な場合も多いのです。
また、すぐに治って日数がかからないという場合は免責事項の一つに「日数が1日から4日の場合は免責」となっているのに引っかかるかもしれません。
ただし、気をつけたいのは通院の場合は出ないということです。
うつ病を患って精神科・心療内科などへの通院での治療の場合、大体は通院治療で家で療養するということが多いでしょう。会社を休んでゆっくり過ごし、その間に精神的な負担を取り除くというものですね。
通院で休業を指定された場合、休業特約や収入保障保険、あるいは健康保険の「傷病手当」が支給される可能性があります。ただし、それ以外の場合は適用されないことがほとんどです。
このため、通院に関しては他の保険で賄うか、特約を活用する、あるいは健康保険の傷病手当が受け取れるように手続きをするというのが基本的なところになるでしょう。
例外として、退院後の通院も保証する場合はこの限りではありません。退院後の通院も何らかの保険金給付がなされる可能性はあります。気をつけたいのは、それより前の通院については原則保証されないということでしょう。
ちなみに、医療保険の場合でも対象になります。
これは医療保険に加入した場合、うつ病でも対象になるというものです。医療保険に関しては肉体的な病気や事故・怪我などが対象となりますが、もちろんうつ病や精神疾患でも当てはまります。
医療保険の場合は特にある程度内容が明確なので、分かりやすいのではないでしょうか。要件に当てはまるのなら、もちろん支給されます。精神科で手術というのは少ないので手術での給付金はありませんが、病院で休養・加療のためならば十分支給されます。
このため、どちらも入っておくのに越したことはありません。生活のためであれば、備えになりうるのです。
ただ、病気になって判断力が落ちたり、そもそも文章を読むのが辛いという場合があるでしょう。細かい文字が読みづらくなったり、集中力が落ちることもあります。
この場合、自分で判断してやっぱり無理だったと思ったりするのはよくありません。自己判断で保険を活用しないのは、生活や金銭的な不安をより強め、うつ病の完治への道が遠のく可能性もあります。
もし契約内容が適用するのかどうか知りたいのなら、保険会社に問い合わせてみましょう。入院や退院の履歴や入退院の予定、履歴などを伝えると、適用となる可能性があります。
問い合わせるのが最も確実ですし、また間違いでも内容を確認するのには良いでしょう。また、保険会社によっては担当者やコールセンター、来社する方式で確認・請求の手続きができます。
自分の思い込みで無理だとか無駄だとか思わずに相談してみるということがとても大事です。プロと話すことで思わぬヒントを頂ける事がたくさんあるのです。
このとき、手元に保険証書を準備しておいてください。問い合わせ時には証券番号などが必要なので、手元の保険内容を確認したり問い合わせをスピーディにするためにも必要です。
また、もし適用されるなら手続きは早めに行いましょう。手続き後すぐに支給されるものではありませんし、時間がかかる場合もあります。
必要なのは医師の診断書や請求書などです。これは保険会社に問い合わせた段階で保険料の請求に関する資料が送られてきますので、その通りに手続きを行ってください。
ちなみに病院にいる途中でも請求は可能です。退院しなくても請求は可能なので、保険会社に問い合わせて手続きを行っておきましょう。