うつ病からの不眠症状はこうやって克服出来る! | うつ病改善コーチが教える「栄養」で“うつ”を改善する方法

うつ病改善コーチが教える「栄養」で“うつ”を改善する方法

うつ病歴6年の僕だって治った!”うつ”で悩んでる方に自分の体験から、栄養面を改善しうつ病を克服する方法をお届けしたいと思います。


必要な方に必要なメッセージが届きますように!!


テーマ:

今日はうつ病の克服を目指しての不眠の対策というテーマで色々書いてみたいと思います。

うつ病を克服していく過程で、不眠の解決は不可欠だと思いますね。

僕が克服へ向かうことが出来たのも不眠の改善が大きく関係してましたね。

うつ病の克服を目指して

うつ病の克服を目指す患者さんの多数の方が、不眠に悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?
早朝に目が覚める不眠の症状、寝つきが悪いという不眠の症状、寝すぎてしまうという過眠の不眠の症状など皆さんもどこかにあてはまる傾向がありますか?

うつ病改善コーチの渡部 啓二と申します。

うつ病は現代では知らない人はいないほど名前は有名になっていて、増えていく一方の傾向があります。

芸能人でも実は自分はうつ病の経験があるとカミングアウトされる方がいらっしゃるのは皆さんもテレビなど見て知っている方も多いと思います。

自分はうつ病経験者であるので、今、克服の途中で苦しんでいる方の気持ちが理解できると思います。

人に話を聞いてもらうことで緩和することもあると思いますので気軽にコメント頂ければと思います。

自分の場合は日中にひどく眠気に襲われたりした経験がありますね。克服した今では、不思議な体験をしたなと思いますね。

医者からはとりあえず同じ時間に起きて日中は起きておくように言われましたがあまりにもしんどすぎて

守れない時も多々ありました。 少しずつでも克服しようと朝起きたら、すぐに散歩へ出かけるようにしていました。

そうすることで少しずつですが生活リズムに変化が起きてきましたね。

克服させるにはちょっとしたことを続けることが肝になるのではと思います。

ちょっとしたことと言うとうつ病の方は難しく考えがちですが、克服へ向けて不眠の対策に自分の基準で出来る範囲で十分ですよ。

「ゆううつな気分だけど好きなことをする時には元気が出る」

気分の落ち込みや気力、集中力の低下、不眠など、うつ病特有のゆううつさはあるのですが克服してくると楽しいことや良いことがあると、その気持ちが明るくなり一時的にゆううつではなくなります。

身の回りで起きた事柄に対して感情の波があるかどうかが判断の大きな材料になると思います。

夜になると明日のことを考えて不安、心配でいっぱいになり余計に精神的に不安定になりやすいものです。

自分も同じでしたが日曜日はみんなが休んでいる方自分も休んで良いんだという心理が働いて多少は穏やかに過ごせたのですが、夜になると不安や孤独感が高まって涙もろくなったりとかして精神不安定になります。

精神状態が不安定で自然に涙が込み上げてきたりすることを経験しました。テレビを見ても笑うことはなく19時頃にはもう部屋の電気を消して布団をかぶっていました。

日中に異常に眠気に襲われたり寝すぎてしまう過眠の症状があれば注意が必要です。

これは克服した今では不思議な体験でしたが、不眠の症状は本当に滅茶苦茶で上の写真の症状は全て当てはまったので本当に参りましたね

これといった理由も思い当たらないのに常にイライラして自分で勝手に疲れていることもあります。

集中力が続かず今まで興味があったことに対して興味が薄れてしまって何も楽しめないことが辛い経験としてありました。
これもうつ病を克服するまではとても時間がかかりました。

楽しく面白いはずのバラエティ番組すら集中できなくて少しも楽しめなかったですね。

理由もなくイライラすることもあるので良好だった友人ともなぜか揉めるような出来事も起こりやすく、怒りを相手にぶつけて相手から無視されたとか勝手に思い込んで一人で孤独の世界に入ったりします。

コレも克服するまでは過剰に反応していましたね。マイナスのほうへ受け取ってしまいがちになってましたね。

うつ病の症状としての不眠

うつ病の症状として不眠の症状を訴える人はとても多いですよね。

寝付けない、眠れない、すぐに目が覚めるなどの不眠の経験は自分もすべてしてきました。

本当に苦しいですよね。完治した今では本当に不思議な体験をしたなと今でも時々思います。

朝方まで眠れない不眠の症状でに朝方に睡眠薬を使ったこともありましたが、効果なかったですね。

不眠の症状を引き起こす原因としては自律神経の乱れ、生活リズムの乱れなどたくさんありますが、
自分はとりあえず朝は同じ時間(確か7時だったと思います)に起きて食事前に30分くらい歩いてました。

そして朝食をを食べて日中はとりあえず起きているようにしました。克服するまではすぐには寝れるようにはなりませんが寝つきだけは少しずつ改善していったのを覚えています。

うつ病の方に共通している不眠の症状とは?

うつ病の方のほとんどに共通している睡眠の悩みの原因は、セロトニンという幸せホルモンの働きが鈍っていることも関係あると考えられています。

普通、人が寝ているときはメラトニンが分泌して増えることでスムーズに眠れるものです。

実際のところはメラトニンは幸せホルモンのセロトニンによって促進される特徴があります。

つまり、セロトニン不足はメラトニンを分泌する力が少なく睡眠の悩みを抱える元の一つとされています。

睡眠の悩みが長期間続いている方は注意が必要で極端に言えばうつ病の可能性も考えられます。

睡眠の悩みが長期間続いているなら早くカウンセリングを受けてみるなどプロの話を一度は聞いてみることが有効です。悩みを声に出して吐くことで気が楽になるものです。

眠れない日が続くのメラトニン不足かも?

セロトニンが足りないことでメラトニンも足りなくなって睡眠障害がおきて快眠に必要なメラトニンの分泌を促してくれるセロトニンが足りなくなるとメラトニンも分泌しにくいことが分かっています。

不眠からのうつ病を克服するのは、セロトニン不足を解消することが重要とも言えます。

 

うつ病改善コーチの 渡部 啓二さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります