埼玉県加須市で、、

【身体の痛みと不調のない生活ができる鍼灸院!!】

鍼灸師で体軸セラピストの

けい鍼灸治療院院長の関口です。

 

今年の甲子園も終わっちゃいましたね。

 

令和初の優勝は、大阪履正社高校!!初優勝おめでとうございます。

 

さすが、大阪勢は強いですね!昨年の大阪桐蔭に続き2年連続!

 

好投手奥川くん要する石川、星稜の初優勝も期待しましたが

履正社高校の打撃がよかったですね!

 

最近の高校野球は、打てないと勝てない時代になっていますね!

 

9月になれば、新人戦も始まるので母校に春の甲子園

目指して頑張って欲しいです!!

 

 

 

さて、今回はトリガーポイントが痛みの原因について少し説明しますね。

 

お尻が痛い、凝っている、足がしびると感じる事あると思います。

 

多くの方は、坐骨神経痛かなと考えますよね!

 

 

この場合は、お尻の筋肉の中臀筋や小臀筋といった筋肉に

トリガーポイントができた事で、痛みやしびれを感じている事が多いです。

(他にも関連する筋肉があります)

 

トリガーポイントって何??と思いますよね。

 

最近では、「過敏化した侵害受容器」と言います。

 

侵害受容器って?

 

身体にある痛みなどを感じるセンサーの事です。

 

そのセンサーが、血流が悪くなり筋肉が硬くなる事で

過敏になり痛みやしびれなどを感じやすいです。

 

 

トリガーポイントができやすい場所は、、

 

筋肉が骨に付着する所

筋肉と筋肉が連結する所

筋腱移行部

ストレスのかかりやすい所

 

他には、靭帯、血管膜、神経膜、筋膜、骨膜など

結合組織にもできやすいと言われています。

 

トリガーポイントができたところを触ると

 

ズーンと響いたり

痛気持ちいい

関連痛(押したところ以外に痛みを感じる)

再現痛(症状と同じ痛みを感じる)

圧痛(押すと痛い)

 

といった症状を感じます。

 

なので自分で触ってもわかりやすいですね。

※トリガーポイントネットより引用

 

トリガーポイントをほぐす事で、痛みを緩和する事ができます。

いろいろなほぐし方がありますが、

過敏化した場所なので、強く押せばほぐれる訳ではありません。

 

適度な強さでマッサージしてほぐす。

道具を使ってほぐす。

はり治療でほぐす。

 

などいろいろな方法があります。

 

痛みの治療でなかなか治らない場合は、

トリガーポイントを疑って見てください。

 

 

私は、鍼灸師なのではり治療をおすすめしちゃいます。

 

 

 

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