埼玉県加須市で、、

【身体の痛みと不調のない生活ができる鍼灸院!!】

鍼灸師で体軸セラピストの

けい鍼灸治療院院長の関口です。

 

 

今週も、猛暑が続きましたね。

 

本当に暑いです、、、

 

東京から来院されている患者さんから

 

「この辺は、暑さが違いますね!!」

 

と言われました、、笑

 

やっぱり、加須辺りは違うんですね!!

最高気温を出している熊谷や館林から近いですからね!!

 

熱中症には、気をつけましょうね。

 

 

今回は、あまり紹介していない「親指や手首の痛み」について、、

 

最近、親指や手首が痛いという症例があります。

 

俗にいう「腱鞘炎」の症状ですね。

 

症状は局所にでたり動かしてズキンと痛いということが多いですよね。

 

写真の赤丸の辺りがよく痛みを感じるところです。

 

原因は、親指や手首に負担をかけることが多いなど

使いすぎる事で、炎症が起こり痛みを感じます。

 

一般的に、親指から前腕にかけての筋肉を治療すると

痛みが緩和するケースが多いです。

 

しかし、

 

なかなか治らなくて諦めている人も多いです!

 

痛くなって初期でしたら局所だけの治療でも

改善する事もあります。

 

だけど、指や手首は日常生活でもよく使いますね。

 

という事は、、、

 

痛みのある局所だけの問題だけでなく

 

手首に形成している手根骨や橈骨、尺骨といった骨の動き

 

 

上腕骨、肩甲骨、肩関節、首、背中の骨や筋肉との関係性

 

も考えていかなければなりません。

 

 

 

治りの悪い人は、前腕の動きや肘、肩関節の連動する動きが悪い事が多いです。

 

 

なんで、親指や手首の痛みなのに肘や肩、背中なのと思いますよね。

 

例えば、物をもつ動作ですと、親指や手首だけでは持てませんよね。

必ず、肘や肩、背中にも力が入ります。

 

なので、この繋がりの運動連鎖ができなくなると負担がかかり痛みがでてきます。

 

つまり、痛いところ以外にも原因があります!!

 

 

 

親指や手首の痛みを予防するには、

 

「脇→肘→手」

 

という運動連鎖が必要になります。

 

 

では、どうすればいいかというと、

 

①脇をさする!!

 

②肘をさする!!

 

③手をさする!!

 

これを、繰り返しやる事です。

 

試しに、この3つをやってから肩をあげたりしてみると

楽に肩が上がると思います。

 

力が入りやすくなりますよ!

 

親指や手首の痛みでも色々な関係性があります!

 

ちょっと、なかなか治らなくて諦めている人は、諦めないでくださいね!

 

 

 

 

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