【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 1月22日 カレーライスとライスカレー

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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1月22日
 カレーライスの日
 

 昨日は、本格的なインドカレー伝来の話を記述しました。今日1月22日は「カレーライスの日」です。

 1982(昭和57)年に、全国学校栄養士協議会が1月22日の給食をカレーのメニューにすることに決め、全国の小中学校で一斉にカレーが給食で出されました。これを記念して、この日が定められました。

 子供達の多くはカレーが好きなのは、私の子供の頃と変わらないようです。誕生日を家族が祝ってくれたのですが、その時にはカレーを作ってもらいました。

 大人になって、知人と話しているときにやはり誕生日のカレーが楽しみだったと言うことを聞きました。その時に、「皆同じなんだナー」と思ったことを思い出します。



【経営コンサルタントの独り言】

◆ カレーライスとライスカレー


 1月21日は、本格的なインドカレー伝来の日、22日は「カレーライスの日」でした。

 カレーは二食続くと嫌になるという人がいますが、煮込みが進んでおいしくなると言われています。

 子供の頃、カレーライスなのかライスカレーなのか、どちらが正しいのだろうと迷った時期があります。

 英語では curry and riceとか Curried riceと言います。

 おそらくこの二つの表現が混同されて、日本語でも、カレーライスなのかライスカレーが正しいのか、迷ったのではないでしょうか。

 日本語の一般的な表記法では、形容詞が先に来て名詞を修飾します。

 すなわち、一般的には、重要な部分、ここでは名詞が後に来ています。

 このことからカレーライスがベターな表記なのかと考えます。

「おいしければ、どちらでも良いじゃないの」と言われそうですね。


 人気テレビドラマ「相棒」の杉下さんは、「細かいことが気になるのが、私の悪い癖なのです」と言います。

 私は、日本語の細かい表現が気になる癖があるのです。それでいながら、下手な日本語を毎日書いています。

 

 

 

■ 黙阿弥

 河竹黙阿弥(かわたけ もくあみ)

 旧字体では「默阿彌」と印しました。

 江戸時代に日本橋で生まれた歌舞伎狂言作者です。

 明治26年(1893年)1月22日に、77才で歿しました。


【Wikipedia】


江戸・日本橋の裕福な商家吉村勘兵衛の二男に生まれたが、若い頃から読本、芝居の台本、川柳や狂歌の創作にふけるようになり、14歳で道楽が過ぎて親から勘当されてしまう。貸本屋の手代となって生計をたてるようになるが、仕事はそっちのけで朝から晩まで読書三昧の日々を送る。これが将来の糧となる。

やがて「芳芳」の雅号で狂歌や俳句、舞踊などで頭角をあらわすようになると、天保6年(1835年)にはとうとう仕事を辞めて、芝宇田川町の踊りの師匠お紋(歌舞伎役者二代目澤村四郎五郎の娘)の紹介で、五代目鶴屋南北の門下となり、勝 諺蔵(かつ ひこぞう)と名を改める。そもそも抜群の記憶力があり、『勧進帳』などは若い頃から読み尽くしているので、その全科白を暗記して難役・弁慶をつとめる七代目市川團十郎を後見、これで認められるようになる。天保12年 (1841年) 芝 晋輔(しば しんすけ)、天保14年(1843年)には二代目 河竹 新七(にだいめ かわたけ しんしち)を襲名し立作者となる。嘉永4年(1851年)11月江戸河原崎座の顔見世狂言『升鯉滝白籏』(えんま小兵衛)が好評で注目される。

 

(ドアノブ)

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