【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 明恵上人は何をなされたのか?

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 【今日の写真】  

 福岡・住吉神社

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住吉神社サイトより

 

住吉神社は底筒男神(そこつつのおのかみ)、中筒男神(なかつつのおのかみ)、表筒男神(うわつつのおのかみ)の住吉三神を祭神としています。御出現は、伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)が筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原でミソギハラヘ(禊祓)をされたときにお生まれになったと「古事記」に記されています。相殿(あいどの)には天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)を配祀し、これを併せて住吉五所大神とも呼ばれています。

 

   1月19日
家庭消火器点検の日

 1月19日が「緊急電話の119番」に因むことから、全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に「家庭消火器点検の日」を制定しました。

 因みに、11月9日は消防庁が定めた「119の日」です。


【全消販ウェブサイト】 全消販の目的
 全消販は活動の第一として、消防法に基づく消防庁の住宅防火基本方針を会員と共に積極的に遵守協力していくこと、第二として、各関係行政機関及び関係団体との協力体勢をとり、全消販にて、「消防機器の研究・開発」、「消防・防災の機器の推奨製品の研究・案内」、「防火対策のための資料作成・配布」の実施を積極的におこない、消防機器販売業者の資質の向上を図ると共に社会の火災予防思想の啓発に貢献すること、第三として、不適正点検業者・販売業者への対応策を検討し、公的に対応参画すること、第四として、会員及び関係各業界団体と多くのセミナール・会合等を催し、意思の疎通を諮ることにより地域の活性化と資質の向上に機能すること。

 消火器は買うときは防火意識があっても、次第にそれが薄れ、いつしか期限切れを忘れてしまいがちですね。わが家も早速確認しました。
 

【経営コンサルタントの独り言】

◆  お宅の消火器は期限切れになっていませんか?


 1月19日は「家庭消火器点検の日」です。

 消火器は買うときは防火意識があっても、次第にそれが薄れ、いつしか期限切れを忘れてしまいがちですね。

 わが家も早速確認しました。

 ところで、消火器はどこでお買いになりますか?

 訪問販売でお買いになる家庭が多いようです。

 お店で購入しても、持ち帰るのが結構重くて大変なために、訪問販売は便利ですね。

 ところが悪質業者が結構いるようです。

 全国消防機器販売業協会が悪質業者対策をしていますが、あとを絶たないようです。

 最近はネット購入する人も多いと思いますが、古い消火器をどうしていますでしょうか?

 再利用する方法はないのでしょうか?

 

■ のど自慢の日

 1946(昭和21)年1月19日に、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始されたました。これを記念して「のど自慢の日」が制定されました。

 カラオケが普及している現代では、アマとはいえプロにも負けないくらいの歌唱力をお持ちの人がたくさんいます。

 中学生は出場できませんが、15歳になると原則として誰もが出場できるそうです。申込は、往復はがきに限定されていて、 (1)郵便番号、(2)住所、(3)名前、(4)年令、(5)電話番号、(6)職業(具体的に)、(7)予選会で歌う曲目、(8)その曲を歌っている歌手名、(9)その曲を選曲した理由などを記載して申し込むのだそうです。

 観覧も往復はがきで申し込むと整理券が送られてきます。

 いずれもNHKの受信料を支払っていない人は対象とならないので注意しましょう。

■ その他
◇ 覚如忌

 
 

■ 明恵

 1月19日(寛喜4年=1232年)は明恵(みょうえ)の没日で、承安3年(1173年)1月8日に和歌山で生まれました。

 幼少の折に高雄山に登り、華厳や倶舎を学び、諸寺に遊学して密禅の諸教にに通じた人です。華厳宗第十七世の法脈を嗣ぎ、後鳥羽上皇の勅で栂尾山に住み、高山寺と号しました。


【Wikipedia】 明恵

 承安3年(1173年)1月8日、高倉上皇の武者所に伺候した平重国と紀伊国の有力者であった湯浅宗重四女の子として紀伊国有田郡石垣庄吉原村(現:和歌山県有田川町歓喜寺中越)で生まれた。幼名は薬師丸。

 治承4年(1180年)、9歳(数え年。以下同様)にして両親を失い、翌年、高雄山神護寺に文覚の弟子で叔父の上覚に師事(のち、文覚にも師事)、華厳五教章・倶舎頌を読んだ[1]。16歳で出家し、文治4年(1188年)、東大寺で具足戒を受けた。法諱は成弁(のちに高弁に改名)。仁和寺で真言密教を実尊や興然に、東大寺の尊勝院で華厳宗・倶舎宗の教学を景雅や聖詮に、悉曇を尊印に、禅を栄西に学び、将来を嘱望された。20歳前後の明恵は入門書の類を数多く筆写している。

(ドアノブ)

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
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