大きく振返る。 | 闘魂日記<by 伴走社>

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研修の取組みを通じて、人が育つ職場とはどうあるべきかを考えます。そして、研修成果、自己革新の行動が継続し、成果に繋げる取組みを追求していきます。

今年もあと4日ですね。

この時期になると、今年1年を振返ることも多くなります。

 

この1年間、

 どんな成長をしたのか?

 何が変化したのか?

 何が出来るようになったのか? 等々

 

そんなタイミングだからこそ、「大きく振返る」こともやってみましょう。

 

大きく振返るとはどういうことか?

 

仕事をしている、「そもそもの目的」に対して、この1年はどうだったかを振返ってみることです。

 

「私は将来どうなりたいのか?」といった未来のありたい姿に対して、今年1年でどれだけ近づけたか?実現するためには何をやっていかないといけないか?

 

「私がこの仕事をやる意味、使命」に対して、今年1年はどんなことが出来たか?充実していたか?

 

といったように、「そもそもの目的」に対して振返る事で、この1年で頑張ってきたことの目的を見失わずに済むと同時に、なりたい自分、成し遂げたい使命に対して近づいていっている実感が、次のモチベーションにもつながってきます。

 

ところが、普段の仕事においては、1日、1週間、1か月といった短いスパンでの振返りが求められることばかりです。

そうなると、どうしても視野が目先目先になってしまい、「今の仕事の目的」も見失ってしまい、モチベーションにまで影響してしまいます。

 

だからこそ、節目節目では、「大きく振返る」ことが大切になってきます。

 

目先のことに振り回され過ぎず、自分の大きな目的に対して振返る。

気持ち新たに出来る大きな節目が、この年末年始です。

自分の大きな目的を再確認して、それにどれだけ近づいているか、来年はどんなことをやってみようか。

じっくり振返って、来年は何にチャレンジするか想像してみませんか?