闘魂日記<by 伴走社>

研修の取組みを通じて、人が育つ職場とはどうあるべきかを考えます。そして、研修成果、自己革新の行動が継続し、成果に繋げる取組みを追求していきます。


テーマ:

プレゼンテーションを上手く行うためには、3つのポイントがあって、

 

1つ目は、論理性。

自分が分かりやすく語れた!じゃなく、聞いている人が「自分にとって」わかりやすかったとなるよう、相手の心理に語り掛けること。

 

2つ目は、情熱。

自分の想いを持って熱く語るだけでなく、語った後が大切。聞き手の質問に丁寧に応えることです。

熱くなると、ついつい質問に対して「さっきも言ったように・・・」と言ってしまったり、質問されただけで「やっぱりダメかな・・・」と意気消沈して話すテンションも下がってしまっては何も伝わりません。

 

いよいよ3つ目です。

ヒントは、

 

「何を言ったかではなく、誰が語ったかが重要」

 

でした。

 

3つ目のポイントは、「信頼」です。

 

どれだけ分かりやすく、情熱ももってやり取りしていても、

 

「いい事言ってるけど、あいつ、いつも最初だけなんだよな。」

「結局、周りを巻き込まず自分一人でやってしまうからな。」

 

と言われるとどうでしょう。

 

日頃から、時間にルーズ、仕事も人に任せたら任せっぱなし、責任取らない、基本マナーもなってない・・・といった人の話を真剣に聞こうとするでしょうか?

 

つまり、日頃からの信頼関係をどう作っているか?ということなんです。

 

そうなると、いかに普段の言動が重要かということになります。

 

なぜ重要かというと、周りの人は私の普段の言動を見て、「その人らしさ」を決めているからなんです。

 

「○○さんって、ハッキリNOが言える人だよね」

「△△さんは、すぐあきらめちゃうんだよ」

「◇◇さんなら、しっかりやってくれるでしょ。」

 

周りの人からこんな風に言われることってありませんか?

 

「自分はそういう人間じゃないんです!」と言ったところで、自分が毎日どんな発言をしているか、しんどい場面でどんな行動を取っているか、周りの人は自分が思っている以上に、よ~く見ているんです。

 

だから、「誰が語ったか?」が大事になってくるんです。

 

普段、どんな仕事のやり方をしているか?

周りの人と、どういう関わりを持ちながら仕事をしているか?

仕事に対してやりがい持ってやっているか?

その仕事に誇りを持ってやっているか?

どんな使命を持って今の仕事に取り組んでいるのか?

 

こう考えると、良いプレゼンテーションをするには、単なるスキルだけでは出来そうにないですね。

 

 

『初めて会う人だと、普段の仕事ぶりとかわからないから、論理性と情熱で乗り越えられそうじゃないですか?』

 

確かに、初対面の人だと自分のことはわかりません。

 

普段の私を分からないから何を見ているか?

 

出会った時からの一挙手一投足、マナーをよく見てるんです。

 

服装はきちんとしているか、名刺交換は、言葉遣いは、相手に対する配慮は見えるか・・・等々

 

これも、普段からきちんと出来ていないと、いきなり出来るわけではないですよね。

 

だから3つ目のポインとは、

 

日頃からの自分の仕事に対する姿勢。つまり「信頼」。

 

が重要なんです。

 

ぜひ、試してみてください!

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