闘魂日記<by 伴走社>

研修の取組みを通じて、人が育つ職場とはどうあるべきかを考えます。そして、研修成果、自己革新の行動が継続し、成果に繋げる取組みを追求していきます。


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プレゼンテーションって聞くと、「効果的な話し方」「上手い伝え方」といったように、「話す」ことのイメージがあります。

 

もちろん、話し方も大切です。

 

でも、私たち仕事におけるプレゼンテーションで重要な目的は

 

「自分の想いを伝え、相手の行動に変化を起こすこと」

 

だと、前回押さえてきました。

 

じゃぁ、いいプレゼンをするには何がポイントなんでしょう?

 

「わかりやすさ」

「熱意」

「スライドの見栄え」

「大きな声」

「データ」

 

と、色々と出てきます。

これらももちろん大切ですね。

 

3つ、ポイントがあります。

 

1つ目は、「論理性」。

分かりやすさ、ですね。

話がストーリーになっていたり、証拠となるデータなどがあると説得力も増しそうです。

 

ただし。

 

「自分の論理を中心に語る」のでなく、相手の「心理」が理解しやすいように語る

 

ことです。

どんなに分かりやすい内容でも、自分の言いたいことだけ言って「聞いている人にとってどうなの?」ということを押さえて話をしないと、

 

「話はわかるけど・・・だから何?」

 

となってしまいます。

これでは、行動に変化も起こせそうにないです。

 

まずは、相手の立場や情況を考えて、相手のメリットを伝えることを忘れないことです。

 

2つ目は、「情熱」です。

いくら分かりやすくても、話しての情熱が感じなければ何も伝わらないですよね。

 

ただし。

 

「いかなる説明の技術で語るか」ではなく、「いかなる心の姿勢で語るか」

 

が大切です。

 

説明の技術も沢山あります。

 

表情の作り方、声の大小の付け方、間の取り方、質問の受け答えのやり方・・・

 

こういった技術をフルに生かせば大丈夫!・・・ではないんです。

 

こういったスキルを使って熱く語ることに加えて、相手がどう受け止めているか、どう感じているかという“相手の感情”を理解しようとする姿勢が大事なんです。

 

熱っぽく語った後、質問が飛んできたらどうですか?

 

「嫌ですね。だからすぐ答えて黙らせます」という人もいれば、

「怖いです。ダメ出しされているみたいで・・・。」と話しているときのテンションがどこかに行ってしまう人もいます。

 

「熱意で分かってもらおう」と思っているとこうなってしまいがちです。

 

質問が出るということは、「もっと知りたい」という相手の感情の表れなんです。

 

むしろ、質問が出たら大いに歓迎して、「どういうことですか?」「どうしてそう思われたんですか?」と聞き返しながら、聞き手の感情を理解しようとする姿勢が大事です。

 

この2つだけでも、良いプレゼンテーションが出来そうな気がします。

あともう1つのポイントは何か。

 

少し長くなったので、続きは次回にしますね。

 

ヒントは、

 

「何を言ったかではなく、誰が語ったかが重要」

 

です。

皆さんも考えてみてください。

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