闘魂日記<by 伴走社>

研修の取組みを通じて、人が育つ職場とはどうあるべきかを考えます。そして、研修成果、自己革新の行動が継続し、成果に繋げる取組みを追求していきます。


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「○月×日に、△△研修を受けてください。」と上司から言われると、多くの人は、内心(えーっ!)と思われるのではないでしょうか?

 

研修の冒頭に、「今回の研修を楽しみにしていた人いますか?」って聞くと、1人手を挙げてくれるかどうかってところです。
(挙げてくれると、すごく嬉しいです)

 

「休みの日に」「忙しいのに」「今さら」等々、色んな思いを皆さんお持ちです。

 

そんな時に、「どうせやるなら積極的に」やる人と、いつまでも「嫌々受けさせられている」人とでは、気づいたり身につくものが大きく変わってくるな、と感じます。

 

どんな研修でも、必ずと言っていいほど出てくるキーワードがあります。

 

「自己責任の意識」。

 

この言葉。何か良くない事態が起こった時に、「自己責任だから、お前が責任取れ!」と声高に使われたりして、聞いたことがあるかもしれません。

 

この言葉の意味は、

 

「自由社会において、選択の自由を行使した時について回る責任を果たそうとする意識」

 

のことです。

 

今の自分は、過去の自分の選択の結果の積み重ねだ、と言われます。

朝ギリギリまで寝よう、朝食はいらないや、○分の電車に乗ろう…

意識するしないに関わらず、色んな選択をしています。

 

(理屈っぽく言えば、そうだろうな…)

 

ところが、先ほどの嫌々受けている人からすると、

 

「私は上司に行けと言われて来たから、自分の選択じゃない。だから私がやる気が出ないのも上司のせいだ」

 

と言います。

 

それに対して、理屈っぽく言えば、

 

「断る選択も出来た中で、ここに来ると決めたのは誰ですか?」

 

と聞けば、「そんな事言ったって、断れるわけ…△※■○…」となってしまいます。

 

会社の中は矛盾だらけなことも多く、おかしいじゃないか!ということも沢山あります。

自分は頑張っていたのに、自分以外の要因で上手くいかないことだってある。
それをすべて、あなたが選択した環境なんだから、その結果としてついてくる責任はあなたにある、だからあなたの責任だ!と言われたって、「えーっ!」と思いたくもなります。

 

この話をすると、ついつい過ぎ去った過去の選択の責任は誰だというところに目が向いてしまいます。

もちろん、それも大事です。

 

でも、もう一つ大事なことは、

 

『目の前に起こった事実に対して、これから自分はどんな選択をするか?』

 

なんです。

 

おかしいと思うこと、矛盾してると感じること、誰かのせいでこうなったといった事実を目の当たりにしたとき、

 

・愚痴や不平不満を言って何もしない。

・目の前の事を乗り越えていくために何をしようか。

 

どっちの行動を選択しますか、ということです。

 

愚痴や不平不満を言い続けていると、その結果どうなるか?を考えてみる。
乗り越えていこうとしていると、その結果どうなるか?を考えてみる。
だったら、どっちの行動を選択しようかを考えて決める。

 

感情と行動の間に、一時停止ボタンを押して考えてみることです。

 

出てきた結果に対して検証することも大事です。
加えて、起こった出来事に対して、これからどんな選択をしていくかを
考える時に、「自己責任の意識」を持って考えていくことが大事です。

 

将来の自分は、今からの自分の選択の積み重ねです。

どんな結果を創り上げていくために、どんな選択をしていきますか?

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