女性が多い職場の 人と組織がうまくいくブログ

KAO Coaching Space”燃える集団”を作る専門家川添香が「成長する組織のうまくいく人間関係づくり」と「社員がついていきたくなるリーダーシップ」についてお伝えします。


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週末はセドナメソッド体験会でした。

12月に上級編がお目見えして2回目の体験会。

上級編では「本質」に迫る内容が語られます。


社長!デキる社員を育てましょっ!




この言葉が適当であるかはわかりませんが、
かなりスピリチュアルな内容です。


「自分とは何か」

上級編で上映される映像の中で、セドナメソッド代表ヘイル・ドゥオスキン氏は

人が「それが自分のものである」と認識する思考は2歳までに作られるといいます。


名前を付けられ、名前を呼ばれるうちに

自分=身体=名前となり

「それは私のもの」という考えを生み出すというのです。


この根強い思考は「手放す」ことに抵抗を生じます。

「私のおもちゃ」から始まり、やがて私は○○であるという「自己イメージ」も握りしめていきます。

自分はこうだと思い込み、自己制限をかけていくのです。




人間の本質は「ただある」ことです。

自分であるために足りないものなど何もないのです。




ヘイルさんが映像の中で語りかける言葉はとても優しく勇気を与えてくれます。


映像を時どき止めての安藤さんの解放もとても心地よく、

「役割」(伴う感情)の解放を行った時には、目元をハンカチで拭う参加者も見られました。

ヘイルさんの映像に出てくる参加者の笑顔もとても美しかった。




本日、100歳の詩人 柴田トヨさんが亡くなったというニュースを聞きました。
彼女もあるがままに自分を制限しないで生きた一人ではなかったかと思います。

大好きな詩人でした。
トヨさんにもたくさんの勇気をもらいました。






 
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