自動詞と他動詞 まず日本語から!!(勉強) | 予備校英語講師、慶田貴光のブログ!

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テーマ:

英語にも日本語にも




自動詞   他動詞



ってありますよね☆



英語ブログなんですけど、まずは日本語の自動詞と他動詞について考えてみましょう(^-^)/





簡潔に言うと、 動詞がその対象の目的語を取るかどうか



で 自動詞 か 他動詞 かが決まりますが、



まずは目的語ってのは何かってところからですよね☆




目的語と云うのは、



日本語でいう、 「~を」 「~に」って形を取るものです!




例えば、 成績が上がる。 手を上げる。 「上がる」は 自動詞 「上げる」は 他動詞 です。





ですがそう覚えていたら、日本語の場合は「~を」って使っても自動詞な場合もあるので注意しましょう!





例を出すと・・・



☆この長い坂を上がると




この文では 坂「を」って使っていますが、 「上がる」はこの場合も 自動詞 です!!





そして、この場合の見分け方ですが・・・





ここからは僕、慶田オリジナルの解釈ですのでご注意下さい!








「主語は誰(何)か」 点に着目しましょう !!



坂を上がる  って文があるからには、坂を上がる誰か(何か)がいる訳ですよね?



例えば、


私がこの長い坂を上がると



と言う風に、「私」自身が「上がる」のです。




このように、




主語そのもの(主語全体)に動作内容が及ぶ」



場合は 「自動詞」なのです☆





この文章での「この長い坂を」って部分は修飾部です。





「上げる」って動詞が他動詞なのは、





利益を上げる。




荷物を上げる。



これに主語を付け加えると、




A社は利益を上げる。




彼は二階に荷物を上げる。





この2文とも、「上げる」って動詞の対象となっているのはそれぞれ 「利益」 「荷物」 であり、





主語である「A社」や「彼」ではないですよね?





動詞が主語身に作用するか、のものに働くか




で 自動詞  他動詞 が決まってきますビックリマーク



ここで1ポイントアップ




日本語で主語になりえるのは主に、



「が」「は」「も」「こそ」「さえ」「だって」




が付くときです☆




軽く説明をしてみましたが、興味を持たれた方は、日本語の自動詞や他動詞についてもっと調べてみてください☆





そして英語では、同じ単語でも自動詞としても他動詞としても使われることが多いです☆




次回は英語の自動詞と他動詞について書きますねーニコニコチョキ




慶田貴光

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