どこまでさせるか の悩み | keicmamaのブログ

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我が家の娘。3歳ともうすぐ5ヶ月。

絶賛「私がー、私がっ、私が、私が♡!!」と自己主張します。

 

 

毎日のケアも、吸入準備から、胃瘻ケアのアズノールのふたの開け閉めまで「私がやってあげる!」ウインク

体温計も自分で測るから大丈夫!ウインク

ちゅるちゅる(吸引チューブ)を拭くからアル綿頂戴!あとお水も!ウインク

注入のシリンジも私が空気を抜くから!爆  笑

チューブの合体も私が!爆  笑

靴下も自分で履く!照れ

髪の毛も自分で!洗うからお手々上げて?石鹸だしてー!チュー

 

(※ すべて行動の一部始終に介助が必要です)

 

……

 

毎日の家事も、

「私も床掃除やる!」

「私が机拭く!」

「私がこのゴミ(髪の毛とか使用済みメプチンとか)をゴミ箱に捨てるわ!」

「私が洗濯機に洗剤を入れてあげるわ!」

洗濯物干しも「私がやってあげる!」

こうやってパンパンってして、しわをのばしてー!洗濯バサミするのよね(^^)!

 

と、とっても楽しそう。

 

口癖は、「だって わたし おてつだい隊だもん!(byし○じろう)」♡

 

 

 

やることはきっちり理解していて、ものすごい意欲は感じますが、

しかし ………… 

 

やはり一人で出来ることは何もありません。

 

 

ゴミを捨てるにしても、ゴミ箱を彼女の手元まで持っていって、かつゴミを落とす場所へ手を誘導してあげなくてはいけません。

 

やらせるには、私の手(時間含む)が足りないことが多いのが現実です。

 

 

 


彼女は真剣ですが、

全介助の娘は、自分の力ではバンザイすら出来ません。(まれーに超調子が良いとあげられますが)

握力が弱いため、一人では満足に物も持てません。

 

 

濡れた子供用靴下一本、自力では持ち上げられないのに、洗濯干しをすると言って聞きません。

 

 

手伝ってあげたら出来る、のレベルでは全くありません。

 

 

こういうのってどこまで付き合うべきですかね。

 

 

 

 

 

そして、「いーよいーよ、おかあさんやるよ。お母さんのお仕事だから任せて!てへぺろ」とお手伝いを断るとギャン泣き。

 

「○○ちゃんがやりたかったぁあああああああ!!!」

 

そして、SPO2をガックリ落として吸引吸引吸引です。

 

 

 

 

気持ちは、大変嬉しい。えーん

 

 

素晴らしい成長だとも思います。

だからこそ、本当に私も苦しい。

 

 

でも、万事が万事、介助しながら、、、時間をドブにすてるように、うーーーーーんと時間をかけてやらせる必要はあるのだろうか……と思ってしまう日も結構ある。

これもリハビリと思っておつきあいすることも多いですが、

5分で出来ることを、30分以上掛けてやらせて(更にあとでこっそり見えない所で手直しして)

こういうのは心に余裕が無いとできません。

 

 

 

 

いつかは自立できる可能性があるのであれば、それは投資でしょう。

やる価値がある。

 

 

 

でも、娘はどうなのかな?

確定診断のない状態では未来予想図はなく、海の物とも山の物ともつかぬ そのものの娘。

でも、おそらく楽観的な未来でもないでしょう。

 

 

ここまでを総括すると、出来るようにならなかったとは言わないまでも、全体的には負け越しみたいなもの。

不思議な身体硬直でゼロに戻ること多々。

体の成長に筋肉が追いつかないために、出来なくなること多々。

そんなふうに捉えています。

 

 

 

こういう子供の意欲には、どういった代償を差し出したらよいのか??

どのように導いていけばいいのか?

 

 

 

こういう悩みを相談する場所が、切実に欲しい。

難しいとは分かっていても、やっぱりすっごく最近欲しいです。

 

 

かくていしんだん、、、、ほしーーーーーーーーっ!!!!!プンプン

 

 

 

 

目下、台所での手伝いを狙っている娘。

彼女の最近のブームはお料理です。

 

えんえんと、

しろくまちゃんのほっとけーきを繰り返し読み、

ペネロペのクッキーをやくを繰り返し見て、

クックルンを見て、

ジャッキーのパンやさんを読んでいます。

 

 

「アズキのお助けメモ、チラッ✫」 とか言いながら、

ワンポイントアドバイスを教えてくれます。(^^;)

完璧に暗唱をしており、手順バッチリに台所で作業する日を狙っています。。。

 

 

 

 

どうしたものでしょうか……ショボーン

 

 

 

こういうのを療育に頼りたいのですけれど、果たしてこの願いは叶うのか。。。どうでしょう?

 

↑こちらは、人生初の双子ちゃん卵でした。おねがい