Washington Time








2008年01月15日(火)

オーストラリアが好きな理由

テーマ:オーストラリア通信
 まあ、当然ブリスベンに住んでいたから愛着がある訳ですが、でも、長年住んでいたアメリカより断然好きです。オーストラリアが好きというよりは、今回も訪れたクィーンズランド州なのかもしれませんが。こんなに好きなその理由は何なんだろう。気候景観食べ物飲み物ライフスタイル、全てが自分に合っている感じです。口では言い表せない相性みたいなものかもしれません。きっと、ケミストリーってやつでしょう。

 ということで、今回のオーストラリア通信はこれでお終い。最後に、ケアンズで飲み食いしたものを載せておきます。上段が、生牡蠣マッドフィッシュ(一番好きなオージー・ワイン)。下段が、カスケイド・プレミアム(一番好きなオージー・ビール)とウチワ海老(現地ではバグと呼ぶ)です。スリランカに住んでいるうちに、できればもう一回くらいオーストラリアに行きたいと思っています。


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2008年01月14日(月)

かものはしコレクション

テーマ:オーストラリア通信
 ブリスベンに住んでいたときに初めてカモノハシを見て からというもの、僕はこの不思議な外観をした動物に魅せられているのです。以来、オーストラリアに行くたびに、何らかのカモノハシ・グッズを買うようにしています。そういえば、最初に手にした「かものはしコレクション」は、オーストラリアの水学会から送られたかものはしネクタイ でした。


 で、今回ケアンズで買って来た「かものはしコレクション」が、こちら(↑)。これ、何だか分かりますか?ちょっと考えてみてください。全体像は下の写真です。


 長さ30センチくらいの棒状の物体で、かものはしのくちばしの先に丸い穴が開いていますよね。「この穴に何を突っ込むのか」、というのがヒントになります。正解はこちら(↓)























 ご覧のように、ワイン・ホルダーでした。類似品には、こういうの もありましたっけ。定年退職したらオーストラリアに移住して、できれば、かものはしの保護かなんかをライフワークに老後を過ごせれば最高ですね。
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2008年01月13日(日)

クロックスとジビッツの似合うケアンズ

テーマ:オーストラリア通信
 ケアンズのとあるお店で、娘たちが「ジビッツ、ジビッツ」と叫んでいる。「ああ、また僕のボキャブラリーにはない英単語だ」と思って、「ジビッツって何?」と聞いてみると、あのクロックス の穴につけるアクセサリーのことでした。英語では、「JIBBITZ 」というんだそうです。娘たちはアメリカにいる頃から、クロックスの長年の愛用者で、当然ケアンズでもクロックスを履いていました。仕方がないから、ジビッツをいくつか買ってあげましたよ(↓)


 左上が次女で、右上が長女のクロックスです。でも、この後、ジビッツをつけてケアンズの街を歩いていたら、次女がジビッツを二つも失くしてしまいました。ミッキー穴のクロックスは、穴が大きいのでジビッツをつけると落ちてしまうようです。買ったばかりのジビッツを失くして、次女は半ベソをかいていました。


 実は、ケアンズで僕もクロックスを買ったのです。左上のデッキシューズ。グレート・バリア・リーフのクルーズ に参加した時、クルーの多くがこれを履いていて、僕も欲しくなったのです。しかも、オーストラリアの国旗と、足ひれのジビッツまでつけちゃいました。履き心地は、快適の一言。ケアンズでは、エスプラネードにあるLAGOON のライフガードも黄色いクロックスを履いていましたよ(右上)。ライフガードのユニフォームとの、見事なカラー・コーディネートでした。
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2008年01月12日(土)

ケアンズの花々

テーマ:オーストラリア通信
 12月のケアンズに咲いていた花々(↓)。いつものように、名前が分かりませんが。一番左の黄色い花は、最近スリランカでも見かけます。

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2008年01月11日(金)

グレート・バリア・リーフでウォーリーを探せ

テーマ:オーストラリア通信
 いくらクラゲが怖い とは言っても、せっかくここまで来たんだから海に入りたい。シュノーケリングをして、魚たちと戯れたい。そう思って、ケアンズから出ているReef Magic というクルーズに参加しました。グレート・バリア・リーフの外側まで、高速船で約90分。ここまで来ればイルカンジ・クラゲはいないだろうと思ったら、やっぱりいるらしいのです。でも、この「クラゲよけスーツ」を着れば大丈夫(↓)。ということで僕ら家族も、赤いモジモジくん になって海に入って行きました。


 さて、モルディブ に続き二度目のシュノーケリング。娘たちはもう慣れたもの。海水を何度も飲んでしまった僕が一番ヘタかもしれません。でも、ここまで来てシュノーケリングをした甲斐があったのは、ウォーリー(日本では通称ナポレオン・フィッシュ と呼ばれているらしい)という巨大な魚(↓)に遭遇できたこと。次女はしっかりとタッチしていて(左下)、後で「Hard(硬かった)」と言っていました。このウォーリー君、ご覧のように何とも憎めない顔をしていて、僕も一気にファンになってしまったのです。


 この「Reef Magic」というクルーズ、クルーもサービス精神が旺盛な人が多く、なかなか楽しめました。船があんまり大きくないため、混雑度が低いのがいいですね。ところで、今年は国際サンゴ礁年 なんだそうです。地球温暖化で海水温が上昇し、グレート・バリア・リーフに代表される地球上のサンゴ礁が危機に晒されているとか。何とかしないと、ウォーリーの住みかも消滅しかねません。

※過去の関連記事:
「グレート・バリア・リーフでエコツーリズムを考える」 (2002/5/26)
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2008年01月10日(木)

イルカンジがいる感じ?

テーマ:オーストラリア通信


 上のふたつの写真は、ケアンズ北部のトリニティ・ビーチ。ご覧のように、ビーチがネットで仕切られています。これは、クラゲ予防のネットなのです。クラゲに刺されるので、このネットの中でしか遊泳できません。海水温が上がるこの時期、ケアンズ周辺の海では、恐ろしい毒をもったイルカンジ・クラゲが発生するということをすっかり忘れていました。2002年のブリスベン通信 を読み返したら、あの年はこのクラゲによる死者まで出ていたのです。従って、ケアンズ周辺のビーチには、こんなサイン(↓)がありました。11月から5月までは、イルカンジがいる感じです。


 ケアンズから船で一時間弱のところにあるグリーン島に行ったときも、このイルカンジ・クラゲのせいで海に入れませんでした。仕方がないので、右下のような船底がガラスになっているボートで、珊瑚礁や魚たちを見に行ったのです。


 こんな魚たちが見えました(↓)。サメもカメもいましたよ。何はともあれ、この時期のケアンズ、クラゲにはくれぐれもご注意ください。

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2008年01月09日(水)

ケアンズで抱いたヤツ

テーマ:オーストラリア通信
 年末年始のヴァケーション、家族でオーストラリアのケアンズに行ってきました。まずは、ケアンズで見た動物たちの写真から。



 でも、やはり一番人気はコアラ(↓)。娘たちは、それぞれコアラを抱っこして写真を撮ってもらいました。僕もブリスベンでコアラを抱っこしたことがありますが、娘たちにとっては初体験。次女は緊張したのか、うまく抱っこできずに何度も何度もやり直していました。


 コアラは非常にストレスを感じやすい動物だということで、ブリスベンのローンパイン保護園では、1日に30分以上人間に抱っこされてはいけないことになってました。ちなみに、シドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州では、確かコアラを抱っこすることは法律で禁止されていたはずです。コアラを抱っこしたい人は、クィーンズランド州へどうぞ。
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2008年01月07日(月)

ジェットスターで行くオーストラリア

テーマ:オーストラリア通信
 幸い写真も復元できた ことだし、これからしばらくは、クリスマス休暇で訪れたオーストラリアの話題を書きたいと思います。今回行ってきたのは、グレート・バリア・リーフの玄関口と言われるケアンズ。僕は、以前ブリスベン に単身赴任していた時に一人で訪れたことがありますが、いつか家族で再訪したいとずうっと思っていました。それを実現させたのです。まず、コロンボからシンガポールまで飛び、シンガポールからケアンズまでは注目のローコスト・キャリア「JET★(ジェットスター) 」に初めて乗りました。ネット上で買うチケットは、他の航空会社に比べたら、確かに安かったです。

 このジェットスターはカンタス航空の子会社だそうで、大阪や名古屋にも就航しています。ローコストということで、サービスは期待していませんでしたが、意外にも結構よかったです。乗務員は全て東南アジアの若者で、若すぎるので僕は学生アルバイトじゃないかと思ってしまいました。でも、きちんと訓練されており、対応も悪くありません。座席は全席エコノミーでしたが、革張りでした。

 ただ、機内でオーディオやビデオを楽しみたい場合には、別途お金を払って機材を借りないといけません。そして、機内食もお金を払って買わなければならないと聞いていましたが、僕が乗った便では無料の機内食が出されました。それがこちら(↓)



 左上のディナーは、チキンの照り焼き風だったと思います。右上が、ダーウィンでの給油後に出て来た朝食。何と、僕の大好物のチョコレート・クロワッサンではないですか。これは点数高いですよ。機内でチョコレート・クロワッサンを食べたのは初めてです。長女の分も貰って、しっかりと二つ平らげました。さて、帰りもジェットスターを利用しましたが、その帰りの便の機内食がこちら(↓)


 左上がランチのツナサンドで、これがまたツナがぎっしりと詰まっていて旨かったです。ダーウィンでの給油後に出て来たディナーが、右上のビーフ・ストロガノフ。これも、まずまずでした。

 ジェットスターは、飛行機の機種を限定することと、最新の機体を導入することで、機体のメインテナンス費用を抑えていると聞きました。あれだけ若い東南アジアのクルーなら、彼らの給料の合計も高が知れているというもんです。ということで、ローコストのジェットスターですが、「安かろう、悪かろう」という印象は全く受けませんでした。また次も利用するでしょう。難点は、他の航空会社との間で荷物のスルーをしてくれないこと。従って乗り継ぎ空港では、自分で荷物を受け取って再度チェックインしないとなりません。

追記: ジェットスターについては、ブリスベン暮らし。 のKYOさんも値段の割りには、よかった とおっしゃっています。

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2005年11月26日(土)

32年ぶりのサッカールー

テーマ:オーストラリア通信
 僕がインドに行っている間に、来年ドイツで行われるワールド・カップの出場国が出揃ったようですね。中でも僕が嬉しかったのは、32年ぶりの出場を決めたオーストラリアです。南米ウルグアイとの大陸間プレーオフをPK合戦の末に制し、4年前の雪辱を果たしました

 サッカーのオーストラリア代表チームは、自国では「サッカールー」と呼ばれています。どうして、こう呼ばれるのか、僕にはイマイチ分からないのですが、何か「カンガルー」と関係があるのでしょう。それから最近知ったのですが、この「サッカールー」の監督はヒディンク氏ですよ。2002年に韓国をベスト4に導いた、あのオランダ人監督です。来年のドイツでも、オーストラリア旋風を巻き起こしてほしいと思います。

 どうして僕が、オーストラリアのワールド・カップ出場をこんなに喜んでいるかというと....。僕がオーストラリアのブリスベンに単身赴任していた丁度4年前、相手も同じウルグアイにプレーオフで敗れた悔しさを覚えているからです。あの時は、僕も手に汗を握りながら、テレビの前でオーストラリアを応援していましたっけ。もう、あれから4年。早いですね。オーストラリアへの郷愁にも似た想いを抱きながら、ちょっと4年前の記事を振り返ってみます。

1.「敵はウルグアイ」
2.「オーストラリアはビジネス・クラス、ウルグアイはエコノミー」
3.「オーストラリアW杯出場を逃す」
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2004年06月24日(木)

世界で一番おいしいビール

テーマ:オーストラリア通信
カスケードのラベル


 オーストラリアに入れ込んでいる僕にとっては、こちらでの食べ物はとても美味しいし、懐かしいです。オーストラリアの朝食に必ず出てくる「焼きトマト」も、ブリスベンに住んでいた頃は苦手だったのに、今回は愛しさのあまり一度に二個も食べてしまいました。限りなくハムに近いオーストラリア風ベーコンも大好きだし、トーストにしたサンドウィッチもなかなかです。オーストラリアのカプチーノは最高だし、ワインも安くて旨い。

 でも今回のシドニー滞在で一番懐かしかったのは、ブリスベンに住んでいたときに毎日のように愛飲していた「カスケード」という名のビールです。僕はこの「カスケード」が、世界で一番おいしいビールだと思っています。絶滅した「タスマニアン・タイガー」のラベルを見て、何ともいえない郷愁の念を感じました。オーストラリアのビールといえば、アメリカでも他の国でも、何故か「フォスター」ばかりが目立ちます。どうしてこの「カスケード」は輸出していないのでしょうか。ちょっと残念です。

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