帰って来たカボチャ彫り職人 | ワシントン通信 3.0~地方公務員から転身した国際公務員のblog
2009年10月31日(土)

帰って来たカボチャ彫り職人

テーマ:ワシントン通信

 スリランカに赴任していたので、ハロウィン用のカボチャの提灯(Jack-O-Lantern)を作るのは、2006年以来3年ぶりになりますね。久しぶりのせいか、コツを忘れていて、今回は妙に手こずりましたよ。最初に作った左上のは、こちらのサイト を参考にさせてもらいましたが、完成まで実に3時間もかかってしまったのです。しかも、途中で力みすぎて、ナイフを折ってしまうという失態。やはり3年のブランクは大きいのです。出来上がり具合も、ちょっと猫のヒゲが太すぎたような気がします。

 これではいけないと、二つ目に挑戦。右上の蝙蝠(コウモリ)は、慣れてきたせいか2時間ほどで完成しました。僕としては、こちらのコウモリの出来具合の方が好きなんですが、娘たちは猫の方がいいと言ってました。

 それにしてもカボチャの提灯は、彫ることよりも、写真をきれいに撮ることの方が難しいかもしれません。何枚も撮って一番いいのを上に載せていますが、まだちょっとブレていますね。最後に、過去の慶長のカボチャ・アートをリンクしておきます(↓)。来年も彫りますよ(アメリカにいたら)。

2006年のJack-O-Lantern
2005年のJack-O-Lantern
2004年のJack-O-Lantern

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