ミュンヘン空港のトイレが綺麗な訳 | ワシントン通信 3.0~地方公務員から転身した国際公務員のblog
2005年12月24日(土)

ミュンヘン空港のトイレが綺麗な訳

テーマ:ドイツ通信
 デリーの濃霧のため、僕が乗ったデリー発ミュンヘン行きルフトハンザは三時間遅れで離陸。そのせいで、ワシントンへの乗り継ぎ便に間に合いませんでした。仕方がないので、ミュンヘン空港の隣にあるホテルにチェックイン。家族の元へ帰るのが、一日遅れてしまいました。ぐすん。

 気を取り直して、ミュンヘン空港のトイレの話。僕はミュンヘンの空港が好きで、来る度に世界で一番の空港じゃないかと思っていますが、広々として、綺麗で、居心地がよく、言うことなしです。トイレも実に清潔で綺麗ですよ(↓)



 でも近寄ってみると、小便器の下のほうに何やらポツンと黒っぽいものが付いていました。見えますか(↓)




 さらに近付いてみましょう(↓)。実は、こんな物が.....。
































 ご覧のように、小さな蝿(ハエ)の絵が描かれていました。この空港で何度か別のトイレに入りましたが、僕が知る限り、ミュンヘン空港のトイレの小便器には、全てこのように蝿の絵が描かれているのです。

 「どうしてこんな所に蝿の絵なんか描いたんだろう」と考えながら用を足していて、ふと思いつきました。こういう絵が描かれていると、無意識のうちに蝿を狙って小便を放出してしまいますよね(僕だけか?)。ということは、便器で、蝿がいる部分より上は汚れないのです。トイレ掃除も楽なんじゃないでしょうか。いやあ、ドイツ人って実に頭がいいですね。

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