今日から来年3月の選抜高校野球の重要な

選考資料となる近畿大会が開幕しました。


第一試合

神戸学院大附ー市和歌山


第二試合

滋賀学園ー天理


第三試合

塔南ー大阪桐蔭


注目は、やはり京都の人間なんで第三試合

ですね。


第一試合

市和歌山2-1神戸学院大附


注目の市和歌山のエース米田君は、序盤は

あまり良くありませんでしたが2-1とリード

した7回からは気合いを入れ直してギアが一段

上がった感じで神戸学院大附につけ入る隙を

与えませんでした。


神戸学院大附のエース小林君は、立ち上がり

制球に苦しみながらも要所は、抑えて何とか

試合を作っていました。ただ、5回の裏の投球 

練習の後のキャッチャーの送球が右肩に当たる

アクシデントがありました。その回にピンチを

迎えて沖津君と交代しているので何かしらの

影響はあったのでしょう。




ちょっと遠いですが勝った市和歌山の選手

です。


破れた神戸学院大附の捕手峯松君のスローイ

ングの正確さと肩の強さは目を引きました。

市和歌山では、1番の松村君の好打が光りまし

た。


第二試合

天理3-2滋賀学園(延長10回)


第二試合も天理の南澤君、滋賀学園の服部君の

好投で引き締まったいい試合でした。 


2-0で迎えた9回に滋賀学園が犠牲フライで1点

を返し2アウトランナーなしから代打の藤田君

が同点ホームランを打ち延長に突入。


延長10回に天理がランナー2塁で今日1番当た

ってる戸井君の決勝2塁打で天理が辛くも滋賀

学園を振り切りました。


個人的には、あそこで戸井君との勝負は避け

るべきだったと見ていて思いました。


今年の天理は打力はイマイチかな。


天理の南澤君です。



滋賀学園の服部君です。ストレートが切れが

あり中々の好投手です。滋賀もレベルが上がっ

てますね。



10回から登板した滋賀学園の村田君です。


天理が3-2で勝ちました。


勝ちました天理高校の選手達です。



惜しくも破れた滋賀学園の選手達です。



第三試合

大阪桐蔭7-0塔南(7回コールド)


塔南高校がどこまでやれるか楽しみにしてい

た第三試合は大阪桐蔭がコールドで塔南を破り

ました。


大阪桐蔭は、野原君の立ち上がりを捉え初回に

5点をとり試合を有利に進めました。2回以降は

攻めあぐねていた感じでしたが7回に野原君を

捉えコールド勝ちしました。


惜しまれるのは、野原君が2回以降良かっただ

けに初回に乱れたのが悔やまれます。


試合を見た感じた事は、思っていた程大阪桐蔭

に強さや凄さは感じませんでした。正直戦前は

5回でコールド負けするだろうと思っていたの

ですが意外にも手こずっていたなと思いました。


塔南が予想以上に頑張ったんだと思います。

もう少し打力を鍛えないとダメですね。 



大阪桐蔭が7-0で7回コールド勝ち

途中からナイターになりました。


勝ちました大阪桐蔭の選手達です。


破れた塔南高校の選手達です

 

今日は3試合とも3塁側が負けました。


久しぶりに生で野球観戦しましたが、やっぱり

野球はテレビより生観戦が面白いですね。