お正月気分をブッ飛ばせ!
今年最初の競馬開催週の馬券勝負の結果はどうでしたか?金杯の週も過ぎ、世間は日常生活に戻ります。まあ、なかなか「お正月ボケ」が抜けきれない分、頭の回転も休息モードから活動モードにシフトチェンジするのも大変です。競馬の方も、昨秋から昨暮れの忙しかったGⅠ戦線からちょっとマッタリとしているから、予測に冴えが少々鈍っているかな!?そこで、初心にかえって自らの地道な研究です。また、このマッタリとした状態であるがゆえ情報会社
をきっちりと活用するのも方法のひとつ。なんせ、面倒な出走馬の絞込みだけでもやってもらうだけでも、相当楽です。
あと、自分がこの時期に使うのは、3歳クラシック候補の探し出しを繰り返し、春の本番まで自分なりの情報を蓄積していくようにすると、それなりに競馬の面白みも増してきますよ!まだ3歳春クラシックの絞込みこそしていないが、注目馬は数頭います。
その1頭に牡馬の関東馬の「ミステリアスライト」に注目している。個人的好みも入っているが・・・父を「アグネスタキオン」にもち、母の父は「カーリアン」(自身、ニジンスキーの血が入っているのを良く好みます)。現在のところ、主戦騎手は「CKY」の「蛯名」さん。昨暮れの条件戦「葉牡丹賞」に勝ち、2戦全勝でOP入りした。「葉牡丹賞」といえば、「ダービーを勝ったら騎手をやめてもいい」とまで言っていた名手「柴田政人」さんをダービージョッキーに導いた「ウイニングチケット」が勝ったレースでもある。次走は通常なら、皐月賞トライアルの「弥生賞」か「スプリングS」ではないか!?ダービーを意識しているから、新馬戦は1,800mの東京芝を選んだのではないかとも考える。この新馬戦で「共同通信杯」を使わず、無理なく皐月賞トライアル1本のローテーションが組める。トライアル~皐月賞~ダービーまでの3戦を考慮して、トライアルは8割ぐらいの出来で優先出走権を獲得すれば、陣営も予定通りだろう。と、まあこんな具合にイマジネーションするだけでも、競馬が楽しめます。
過去、自分はこういった具合にデビューから引退まで追っかけたサラブレット達がいますね。馬券を勝たせてもらったかどうかは別として(笑)、「夢をありがとう」的な感情で追っかけないとダメですね(笑)。メジロブライト、シスタートウショウ、ホワイトストーンとメジロライアン(この年は珍しく同世代の2頭牡馬を同じく応援した)、ユキノサンライズ、セキテイリュウオー、メジロアルダン、ケリーバック、トウカイテイオー、etc・・・まあ挙げてみるとキリがないです(笑)
皆さんもどうですか!!
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