ラオス株口座開設の旅2回目です。


ラオス証券取引所は「ラオ アイテック」の斜め前にあります。写真右側がそうです。この辺りは、ビエンチャンの市内の一番隅にあり、これから街が拡大していく所ですね。


増成忠治のアジア不動産

目の前は空き地でえす。


何度も言いますが、営業日でも倒産した会社のように静かで人がいません。エスカレーターも節電の為か止まっています。



増成忠治のアジア不動産

さて、手続きですが、現在ランサン証券には日本語を話せるスタッフはいません。昔「ブブ」さんという人がいたらしいですが、去年退職したそうです。非常に解りやすい英語を話すスタッフがいますので、「アイ ワントゥー オープン セキュリティー アカウント」と言えば対応してくれます。


まず

①ランサン証券内にある銀行で口座を開き入金する。(4枚ほど書類を書きます)

②ランサン証券で口座開設の書類を書く。(結構あります)

③この日は終わり。


必要な書類などは

①パスポート

②いくらかのお金(最低10万キップ 1250円)

これだけです。

現在、日本の銀行通帳とか、国際運転免許証などは必要ありません。


気になる両替ですが、ランサン証券内にある銀行で交換してくれます。


2013年10月25日の交換レート



増成忠治のアジア不動産


円売りキップ買い 79.13の キップ売り円買いは80.73で、スプレッドは2%です。よほどの大金でない限り、市中のややレートの良い両替所を使う必要は無いと思います。

なお、タイのスーパーリッチ(世界一レートの良い両替所)では、ラオスキップは取り扱っていません。それだけ弱い通貨なんです。


前日のタラートサオのウェスタンユニオンでの両替レートを、参考までに掲載しておきます。



増成忠治のアジア不動産

円売りキップ買い 78.76 キップ売り円買い 80.06で、スプレッドは1.65%です。

やはりよほどの大金でない限り、市中では強盗の恐れもありますし(ラオス国民がいかにおとなしい民族とは言えリスクはある)、ランサン証券内の銀行で交換するほうがいいでしょう。

スプレッドも毎日違いますが、いい時で1.2%くらいの日もあります。円からキップに直接両替できるので、ドルなどにしていく必要もありません。

この際、タンスに眠っている旅行の時に余った外貨など、まとめてキップにすると、スッキリするかも知れませんね。


さて、初日の作業はここでおしまいです。

現在、投資家番号をもらうまで4~5営業日かかるみたいです。


この日は僕以外にお客さんはいなかったので、わずか20分で全てを終えました。この手の作業は慣れているので早かったですが、普通は40分~1時間を予定しておくといいと思います。


その3に続く。


あ、一部代行業者で口座を開くのに、「現地に自分で行っても、別に証券会社に199ドルの手数料を支払う必要がある」とありますが、ウソです。

口座を開設するにあたって、証券会社に手数料を支払う必要はありません


その1はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11653924251.html


その2はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654551356.html


その3はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654665532.html


その4はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654729519.html


その5はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654808698.html