こんにちは、ゼブラーマンです
大阪杯の最終決断です
まずは、昨日の阪神芝のレースから
馬場状態を読み取りたいと思います
やはり、というか
Bコース替わりの影響もあり、
高速化がさらに拍車がかかった
状況でした
今日と同じ2000mの6Rのタイムを見ると
今回はコースレコードが出ても
おかしくないと思います
そんな状況の中で、本当に若干
ですが、有利に働きそうなのが
枠ではウチ 先行力 スピードの
3要素だと思います
次に展開、ラップ構成を考えて
みると
ヤマカツライデンの1000m通過
59秒台後半といつもの逃げで
進むとすると、もともとスタートは
そんなに速くないタイプで
スタート後の直線も短い事から
ゆったりしたスタートですが
その後は一貫したペースで流れそうです
そうなるといつも通りの後継ラップでしょう
(ライデンは繰り上げ出走となりましたが
マルターズアポジーの回避によるもの
でした。同じ逃げ馬は入れ替わることも
面白いですが、全く異質の逃げをするので
アポジーが出走していたら、全然違う
展開、ラップ構成になったと思います)
また、こうなると一度作られた隊列も
崩れにくい事が想定されるので、
いいポジションは勝つための
最必須条件ではないか、と思います
速い勝負上等、そして好ポジションを
取れそうと思う馬を推奨馬とします
1番 ミッキースワロー
5番 ペルシアンナイト
8番 アルアイン
9番 トリンオフ
13番 ダンビュライト
本当に核になる馬不在で
面白いレースだと思います。
しかし、なんか腑に落ちない事が
多くて、さらにドバイのレースを未明の
時間帯に見たせいか、今回の
大阪杯は海外競馬のように
よく解らないというのが本音です
本心を明かすと、勝っても驚かない馬が
まだ9頭いる状態です
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