こんにちは介護課 とうまゆうじ です照れ

 

皆さん【EPA介護福祉士】を知っていますか?

経済連携協定に基づいて海外から介護福祉士の取得を目指す人を指します。

 

日本では、フィリピン・インドネシア・ベトナム から受け入れをしていて、けいあいグループでも3年間で30名の受け入れています。

 

今宿では現在7名のEPA介護福祉士候補生が働いています。

約3年間現場で技術と経験を学び、週に1回学校で介護福祉士の勉強をして、さらに日本語の勉強までして頑張っています。

 

そして、1月に行われた1年に1回の介護福祉士の試験に2名が挑みました。

結果はまだ出ていません。今月中にはわかることでしょう。

是非受かっていてほしいとみんなが願っています!!

 

そんなEPA候補生ですが、先日 神奈川県知事から 感謝状 が届きました。

 

日本に来て 日本語と介護福祉士の勉強をしながら 介護現場でもいつも笑顔で元気に働く彼らに対しての感謝状です照れ

 

 

 

EPA介護福祉士だけでなく 今後は技能実習生も受け入れる予定です。

日本の介護現場は日本人だけのものではなく、日本以外の人材にも支えられる時代になってきました。

 

狭い島国で 人口の減少 超高齢化社会 といった現状を打破するために、これからも日本人だけでなく 外国人就労者にも分かりやすい指導が出来るようになっていきたいと思います。