災害はいつ起きるか分からないから備えなくてはいけません。 | けいあいの郷 今宿 のブログ

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こんにちは介護課のとうまです。

 

 

9/18 防災訓練を行いました。

2011年3月11日に東日本で大きな地震があり、日本全国で防災の意識と備える動きが高まったのはい言うまでもないと思います。

 

ご家庭でも地震の時の備えを行っているのではないでしょうか? 非常食や懐中電灯など ありとあらゆる物が足りなくなり、生活だけでなく人の生死にも関わる事態になるということを、あの日を境に日本人すべての人が理解させられました。

 

今回の台風でも大きな被害がありました。千葉県ではまだ停電状態にありライフラインがすべて復旧していないと 毎日ニュースで確認しています。

 

また、千葉県にある老人施設でも電気が使えないことから、ご利用者の命に危険が及ぶ事態になっているという事も知り、けいあいの郷でも災害時の備えをしっかりしておかなくてはと、再度気が引き締まりました。

 

 

昨日 9/18の防災訓練では 「地震」 を想定した災害訓練を行いました。

 

「火災」想定の災害訓練は最低でも年2回行い 「地震」想定は最低でも1回 行う必要があります。では、自身を想定するという事は何をするのか? とても悩んでしまいます・・。
 
今回の「地震」想定の防災訓練では、横浜市の災害訓練をヒントに、 【シェイクアウト訓練】 【アクションカード】 【災害物品の確認】【車椅子の階段移動】の訓練を行いました。
 
 
地震が起きたことを想定し、緊急地震速報を鳴らし シェイクアウト訓練(しゃがむ・かくれる・まつ)と 被害の報告をするところまで行いました。
 
1時間の中で ご利用者にも協力をしてもらい 職員の動きを確認しながら、災害の時の備えとしましたが、これが年に1回ではとても身につくことはないとも感じます。
 
これから先 いつ何がおきるか分からない以上、いつ何が起きても良いように 「気持ち・物品・流れ」 を備えていくため、定期的な訓練を行っていきたいと思います。
 
※今回写真を撮り忘れました・・・。
  ブログのネタが~・・・。