先輩も頑張っています

テーマ:

前回新人研修の紹介をしましたが

今日は、現職員の研修の紹介をします(*^▽^*)

 

『記録の書き方』(食事編)です。

 

記録を読んだ人が、その場面をイメージ出来る記録の書き方

相手に伝わる書き方の勉強会を行いました音譜

 

文書を書く時の5W1H

①When いつですか? ② What 何がどうなったのですか?

③Where どこで? ④Who 誰が? ⑤How どのように

 

主語を忘れない!  文章を簡潔にする!

不穏・暴言・暴力・まあまあ・そこそこ・だいたい・ほぼほぼ・けっこう

などの言葉を使用しないで!!

 

現場の状況を記録に書く作業は、考えれば考えるほど悩みます。

必要な情報を簡潔に、その状況を読み手に伝える文章から

伝わる文章を書く。かなり高度な技術を要します (;^_^A

 

24時間、同じ職員がいる訳ではないので

この記録はとても重要になります。その記録・情報の繋がりで

利用者さんの安全を守っています(*゚ー゚)ゞ

 

真剣にグループワークをしましたアップ