脱水 | けいあいの郷 影取のブログ

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こんにちはニコニコ
毎月第一金曜日は、近隣の施設や企業さんが地域の為にと開催している『元気アップサロン』が私たちの施設で行われます。
健康講習会だけあり、地域の方も、積極的に参加してくださいます。

今月の元気アップサロンは『脱水について』と言うことで大塚製薬さんが講演に来てくださいました。

夏場に特に注意したいのが脱水アセアセ
こんな風に温度管理をした施設でも脱水は起こります。
特に、普段気にしていないのが、夜間の脱水。
私たちは寝ている間に350mlもの水分を排出しているんだそうですガーン

ちなみに40℃のお風呂に10分浸かると500ml

1時間の炎天下でジョギングをしたら1.5ℓ

子供の部活は平均2.7ℓも排出しているんだとかびっくりびっくり

ちょっと喉が渇いたなぁと思うときは、大概軽い脱水だそうで。

今まで考えもしなかったのですが、人は体のどこに水分を溜めているか、ご存知ですか??
人は筋肉に水分を溜めているそうです。

『だからご高齢になると、脱水を起こしやすいんですね』という話に

『なるほど~』と熱心にメモをとってしまいました。

子供は体の80%
大人は60%
ご高齢者は50%
と、年を重ねるごとに体内の水分量は減っていくわけです。
脱水を起こすと、熱中症になったり、脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなりますね。

また、室温25℃で湿度100%の部屋と
    室温37℃で湿度20%の部屋
では、前者の方が熱中症の危険が高いといいます。
エアコンの温度を下げたら大丈夫OKというわけではないのですねアセアセ


身近な脱水がこんなにも危ないものだから、
地域の方も、熱心に講演を聞きに来てくれたのだと思います。

「うちの親はエアコンが嫌いで・・・」とか「この間、様子を見に行ったら30℃の冷房かけてて・・・」と話し声が聞こえました。

 

ご自分の感覚で過ごしていたら、気がついたら熱中症・・・といったケースも少なくないと伺いました。

 

年齢を重ねると「喉が渇いた」という感覚も薄れていくということで、特に夏場の水分補給は施設としても、毎年の課題です。

 

これからの時期、脱水、熱中症に気をつけて乗り切りましょう!!

 

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