こんにちは!みっけいです。

 

 

今日は、英語は「順番が全て」

という話をしていきたいと思います。

 

 

英語初心者が英語を話そうとすると

なんとか単語をつなぎ合わせて

とにかく伝えようとします。

 

 

相手に伝えようと努力するという点では

思いついた単語を言っていくことは大事ですが

実は順番を間違うと意味が大きく変わってしまうのが

英語の驚くべきことです。

 

 

日本語は、どんな順番で話したところで

同じ意味を相手に伝えることができますが

英語においては、実は全く違うのだということを

今回知っておいてください。

 

 

この事実を知っておくだけで

「相手に伝わる英語」を話すコツもわかってきますので

ぜひ最後まで読んで学んでみてください。

 

 

順番を間違えると全く違う意味になる!

 

 

 

英語は順番が大事だ!ということを

言っていますが

 

 

まだピンときていない人も多いと思うので

まずは具体的にどういうことなのか

すごく簡単な例を紹介したいと思います。

 

 

"Mary loves Tony."

 

 

という文があったとします。

この文の語順を少しいじってみると

こんな文ができます。

 

 

"Tony loves Mary."

 

 

ほら!!

少し順番が変わっただけで

こんなにも違う意味になってしまいました!

 

 

もともとは、メアリーがトニーのことを好きだったのに

後の文では、トニーがメアリーのことを好きになっています。

 

 

まあ、両想いでいいじゃないかと

思うかもしれませんが

 

 

そういう問題ではなく

伝える内容があまりにも

大きく変わってしまいますよね。

 

 

 

「ん?」

当たり前ですか?

 

 

そうです。当たり前なんです。

英語において、語順がいかに大事か

意識せずとも語順で英語を理解してることを

知っていただけたらいいと思います。

 

 

日本語であれば

「メアリーが好きなのはトニー」

「トニーのことを好きなのはメアリー」

 

 

というように、順番を変えてしまっても

伝える内容はほとんど変わらないのです。

 

 

 

単語が影響を及ぼしあっている

 

「なぜ英語は、語順によって意味が変わってしまうのか」

と疑問に思った方も多いかもしれません。

 

 

その秘密は「単語の影響力」にありました。

 

 

英語において、単語は相互に影響を及ぼしあっているのです。

つまり、一つの単語が、別の単語に力を与えていると

考えると、少しわかりやすいかと思います。

 

 

例えば、先ほどの文を考えてみましょう。

 

 

"Mary loves Tony."

 

 

まず、"Mary"は主語です。

つまりこの文の主体です。

 

 

言い方を変えれば、この位置にあるというだけで

次にくる動詞"loves"を行う人であるという役割を果たします。

 

 

次にくる"loves"は「誰かを愛する」という意味です。

つまり"loves"には、必然的に

「愛する対象である誰か」が誰であるかを

示さなければいけません。

 

 

そのために、"loves"の対象となる誰かを

"loves"の直後に置くことで理解しているのです。

その対象が"Tony"であるから「トニーを愛している」となるのです。

 

 

これを力関係で示してみると

こんな風になります。

 

 

Mary:loves→Tony

 

 

こんな力関係を理解することができれば

英語において隣接する単語動詞が

影響を及ぼしていることがわかると思います。

 

 

 

離れた単語にも影響力は及ぶ

 
単語動詞が隣接していなければ
影響力が及ばないのかというと
そんなことはありません。
 
 
単語の語順が複雑になっていくと
構造にまで発展していきます。
 
 
語順が正しければ、それが目の前にあるか
あるいは離れているかは、些細な問題です。
 
 
"The book I bought yesterday was very interesting."
 
 
例えばこんな文があったとします。
意味はわかりますか?
 
 
この文を、先ほどの力関係で見てみると
 
 
The book (I : bought yesterday) : was → (very →) interesting.
 
 
となりますね。
 
 
大枠である
The book : was → interesting
という構造が見えてしまうととても
簡単ですね!
 
 
Mary:loves→Tony
実は最初の文と全く同じ「構造」であったことが
わかります。
 
 
これは、いわゆるSVO文型と言われているものですが
別にそんな言葉を知らなかったとしても
意味と、単語の関係から理解することができますね!
 
 

複雑そうな英文も実は簡単な構造!

 
いかがでしたでしょうか?
どんなに複雑そうな英文であっても
実は簡単な構造をしています。
 
 
冷静に、単語の語順、力関係
構造を理解していくことで
意味を理解できるのが英語です。
 
 
まるでパズルみたいな言語なんですね!
 
 
そうしてまた違う視点で英語を見ることで
もっと英語を楽しんで勉強していけるのではないかと思います!
 
 
今日、英語の文章を読むときには
ぜひ順番や構造に注意して英語を読んでみてください!
 
 
 
最後までブログを読んでいただき
ありがとうございました!
 
 
 
みっけい公式LINE@では
ブログでは公開していないような
もっと詳細な英会話習得に
役立つ情報を配信しています。
 
 
みっけいとLINEで友達になって
一緒に英会話を学びましょう!
 
 
 
 
 
 
この記事がいいなと思ったあなたは
ぜひ読者になってくださいね!
↓↓↓
 
どくしゃになってね…
どくしゃになってね!
読者登録してね
 
また、「いいね」や「コメント」も
お願いします!

 

 

 

 
もっと気軽に英語を勉強したい!
そんなあなたの願いを叶えます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 
アメリカ人の英語感覚を
手に入れたい!
本気で英語を学びたい人向け
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓