こんにちは!みっけいです。

 

 

今回は、英語の発音を知らないと

記憶力が半減する?!

という話をしたいと思います。

 

 

普段、英語を勉強する際、一つ一つの単語の発音を

一々確認するという作業は、非常に面倒ですよね?

 

 

面倒だから、まあいいや

きっとこんな感じの発音だろうと

何となくその場をやり過ごす

 

 

そんな風に、発音を誤魔化しながら

英語を勉強している人はとても多いです。

 

 

そんなあなたが、このまま

誤魔化し続けるとどうなってしまうのか

 

 

あるいは、苦労して発音を勉強すると

どういういいことが起きるのかといったことを

今回は話していきたいと思います。

 

 

 

 

誤魔化しは一回では済まない

 

発音がわからない単語が出てきたときに

まあいいやとスルーしてしまうことって

よくありますよね?

 

 

何となく読めるし、まあ一つくらいいいでしょ

と思ってしまうのが

人間というものです。

 

 

ですが、その誤魔化しって

実は一回限りのものでは

ないのです。

 

 

例えば、知り合いとの会話の中で

ちょっと説明が面倒なことを

適当に誤魔化したりすることはよくあります。

 

 

そういう誤魔化しというのは

その場を過ぎ去ってしまえば

もう後には何も残りません。

 

 

後になってから

そういえば、あの話って本当なの?

なんて疑って話をしてくる人も

ほとんどいないでしょう。

 

 

そういう、誤魔化しが通用する

世界って結構あります。

 

 

ですが、ここで言いたいことは

英単語においては、

「誤魔化しは通用しない!!」

ということです。

 

 

確かにその場は、発音がわからなくて

困ることって大したことではないです。

 

 

ですが、英単語の場合は

英語を使っている限りは

何度も何度もお目にかかるわけです。

 

 

出会ったたびに、

「あ、この発音なんだっけ」と

何度も思わなければいけませんよね?

 

 

つまり、誤魔化しが一回で済むわけではないのです。

何度も何度も誤魔化さなければいけない。

 

 

だったら、一回覚えてしまった方が

よくないですか?

という話です。

 

 

人は音で英単語のアイデンティティを感じる

 

あなたの仲のいい友達で、

あなたが名前を思い出せない人っていますか?

 

 

もしたくさんいるとすれば

それはそれでやばいのですが

 

 

人って、仲良くなったら

名前くらい覚えるわけですよね。

 

 

逆言えば、「知り合いだけど名前を知らない人」

というのは、あなたにとってとても印象が薄い人だと思います。

 

 

そう言えば、この前あったあの人

「なんていう名前だったっけ?」

「わからないけどまあいいか」

 

 

そういう人ってだんだん

あなたの頭から忘れ去れていきますよね?

 

 

名前はアイデンティティなんです。

 

 

実はこれは英語にも同じことが言えて

英単語においてのアイデンティティは

綴りと発音なんです。

 

 

そして実は発音の方が大事です。

 

 

友達で「ゆうた」って子がいたとして

その子の漢字が「裕太」なのか「悠太」なのか

それとも別の漢字なのかって

 

 

そこまで日常的には問題にならないじゃないですか?

 

 

つまり、人は「音」で

アイデンティティを感じている

ことが多いということです。

 

 

そうして考えてみると音がわからないと

その英単語が記憶に残りにくいというのは

納得がいくことなのではないでしょうか。

 

 

何度も出会ってたら、ちゃんと覚えてあげよう!

 

かといって、英単語の発音を覚えるのは

めんどくさいですよね?

 

 

だから「めんどくさいから調べない」

という気持ちはすごくわかります。

 

 

でも、やっぱり

何度も出会っている単語の発音くらい

覚えてあげたいとは思いませんか?

 

 

英語の文章を読んでいると

しょっちゅう出てくる単語とか

分野によっては頻出の単語とか

そういうのってありますよね?

 

 

そういう単語は、ぜひ

覚えてあげてください。

 

 

その方が、あなたも自然に英語が読めるようになりますし

ストレスがなくなりますよ。

 

 

出会うたびに、「なんて読むんだっけ?」

と思っているようでは、英語の文章を読むのも一苦労です。

 

 

何度も出会う単語だなと思ったら

同じみの単語と思って発音くらい調べて

ちゃんと覚えてあげましょう!

 

 

発音をちゃんと勉強すればリスニングが抜群になる!

 

「よく出会う単語はちゃんと覚えよう!」

という話をここまでしてきましたが

 

 

やはり、全ての単語の発音をちゃんと覚えるのは

とても大事なことです。

 

 

というのも、英語の文章を読む時であれば

確かに発音を知らなくても誤魔化せますが

リスニングにおいてはそれが不可能だからです。

 

 

普通に考えて、知らない発音の単語が

英語で聞き取れるわけないですよね!

 

 

なので、英会話をちゃんとできるようになりたいとか

リスニングが正確に聞き取れるようになりたい

と思っている人であれば

 

 

全ての単語の発音はちゃんと

理解しているくらい

発音には敏感になる必要があります。

 

 

逆に言えば、ちゃんと一つ一つの

英単語を大事にし、発音まできっちり勉強していけば

リスニングの上達スピードは驚くほど向上します。

 

 

今までなら、全くわからなかったような音でも

スラスラ理解できるようになり

 

 

まるでネイティブの耳を手に入れたかという

錯覚に陥ることがあるくらい

感動したりできるようになります!

 

 

そうして考えてみると

発音をコツコツ勉強していくことが

以外に楽しくなっていきますよ!!

 

 

日々の積み重ねが全て

 

発音に関するまとめとして

日々の積み重ねがいかに大事であるか

という話をしておきたいと思います。

 

 

「今まで自分が習ってきた単語の

発音をじゃあ今から全て矯正しよう!」

なんてことを言われたら

気が狂ってしまいますよね?

 

 

僕だってそうです。

発音の勉強って楽じゃないんです。

 

 

だからこそ、コツコツ日々意識をし続けることが

大事なんだと思います。

 

 

英語の発音は、日本人にとっては

そもそも馴染みのないものばかりです。

 

 

そうして考えると、まとめて覚えるとかではなく

だんだん少しずつ慣れていくのが

最短で英語ができるようになる方法なのかもしれませんね!

 

 

 

 

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