FUJITA'S BAR
2017年07月21日

dfdfだ

テーマ:ブログ

【⓪大前提】

 

・コマンドの数字表記はテンキ―表記に対応

↖↑↗        789

←・→ これが  456

↙↓↘               123

 

こうなる 5はN(ニュートラル)と表記されることもあり

 

MAX発動中に出せるEX必殺技は

・出が早くなる

・無敵時間が増える

・硬直が少ない

・攻撃後の相手の挙動がかわる(崩れるようにダウンするなど)

・ダメージがあがる

 

など技によってさまざまな恩恵があるが、

 

・超必殺技やクライマックス技でキャンセルできない

 というデメリットっぽいものもある

 

が、

EX必殺技の多くが

ほかの必殺技で追撃可能だったり、

EX必殺技からキャンセルすることもなく

超必殺やクライマックスがつながったりするため

別段デメリットでもなんでもない

 

 

立ち強・弱技は近距離・遠距離で出る技が異なるが

しゃがみ技やふっとばし技は距離に関わらず出る技は一緒

意外にこれ重要

 

 

 

 

 

【①特殊技を使う】

すべてのキャラが持っている特殊技

中段(K'6A)であったり下段(ラモン3B)であったりするが、

それらの特性をもつものはだいたい出が遅い

しかし、それらもふくめて

通常強打撃(一部は弱からでも)からキャンセルすることで

中or下の特性は失われこそするものの連続hitするようになる

 

中・下の特性はなくなるものの、

キャンセルで特殊技につないだ場合は

さらに必殺技でキャンセルできるようになるものが多い

 

これらを生かして

通常打撃>特殊技>(ヒット確認)>必殺技

という流れを作ることができる

 

K'を例にあげると

特殊技6Aは素で出すと中段

しかし出は遅く必殺技でもキャンセル不可

 

しかし、

 

強P(C)からキャンセルで6Aを出すことにより

6Aの出が早くなりキャンセルでつながるようになる

このとき6Aの中段属性は失われるが

(6Aを)必殺技などでキャンセルできるようになる

 

よってどういう利点が生まれるかというと、

通常技から必殺技でキャンセルする部分に

特殊技がはいることにより

ヒット確認と、必殺技の入力への心の余裕ができるのである

 

 

 

<課題>

キャラごとにもってる特殊技が中段なのか下段なのか

はたまたどちらでもないのか

弱や強打撃からキャンセルして連続ヒットするのか、

必殺技でキャンセルできるかはしらべておこう

 

 

 

【②先行入力を使う その1】

先行入力といえば

硬直中に次の行動を入力しておくと~

な話が一般的で、KOFでももちろんそれはできる

 

が、ここでは少し違う話

さきほどの特殊技の話から、

 

通常技>(キャンセル)>特殊技>(キャンセル)>必殺技

とジャスト(ヒットした瞬間)でキャンセルしていたら大変である

 

そこで先行入力を使う

 

たとえばK'の強P(C)キャンセル6A

キャンセルといえば本来はヒットした瞬間に入力だが、

強P(C)から6Aはひとつなぎのように入力しても

普通にキャンセル6Aがでる 連続ヒットもする

 

これにより、前述したように

ヒット確認と必殺技の入力がさらに、そしてより安易になるのである

 

<課題>

弱or強打撃キャンセル特殊技の入力をワンセットで入力できるようにする

さらにどの程度まで早く入力しても特殊技がでるかをカラダで覚える

そこから必殺技を出せるようにする

 

 

【③先行入力を使う その2】

順番が逆になってしまうが、

使用頻度はこちらのが低いので後回しにした

 

技の硬直中に次のコマンド入力を押し

ボタンを押しっぱなしにすることで硬直が解けた瞬間に

最速で技がでる

入力がはやすぎてもでないので、

技の硬直中のどのタイミングで入力すれば発動するかは

カラダで覚える必要がある

 

主な用途としては

・ダウン中・ガード硬直中に最速で無敵技(昇竜拳)などで切り返したい場合

・連続技中、最速で技が発動しないと繋がらない・(空中で)拾えない場合

 

 

 

 

<課題>

相手画面端でリョウの強・飛燕疾風脚(63214D)

で浮いた相手を弱・虎咆(623A)を飛燕の硬直中に

先行入力(最後のAは押しっぱなし)をして最速で拾う

 

623Aの入力が早すぎると虎咆は出ないので

飛燕疾風脚の硬直の終わり際をカラダで覚える

 

慣れると先行入力に頼らずとも拾えるようになって、、、

 

 

 

【④複合入力を使う 初級編】

KOFの連続技でもっとも使われるのがこのテクニック

複合入力ってなんぞや?

かいつまんでいうと

コマンド入力がかぶっている部分は省略することができる

ということである

 

それでも伝わりにくいだろうから一例を紹介すると、

さきほど強P(C)から6A(特殊技)はやった

 

通常打撃からキャンセルした特殊技は必殺技などで

キャンセル可能になることは前述したが、

そこで6Aをキャンセルして必殺技につなげてみるとする

 

用意するレシピは

<<強P(C)→6A→昇竜拳(623AorC)>>

 

このコマンドの中でボタンを除いて、

レバー入力でかぶっている部分はどこだろう

 

<<強P(C)→A→昇竜拳(23AorC)>>

 

答えは赤太字で示した部分である

 

6の部分がかぶっているので

これを複合入力できるとみなし、省略することができる

 

<<強P(C)→A→(は入れっぱなしで)

 →昇竜拳(23AorC)>>

 

なんとなくこれを無意識にやっている人はいるだろうが、

これもちょっとした複合入力である

 

 

番外編として複合入力の弊害も紹介しておく

K’は623AorC以外にも231AorCという技も持っている

この231を出したい場合、

6Aの6部分が入れっぱなしだと

623Aが優先されて231Aが出ない(623Aが暴発する)

 

この場合は対処法が二つある

6Aのあとレバーから一端手をはなし(初期位置=ニュートラル状態)、

236Aを入力

これはニュートラルにすることで

6部分を完全に切ってから236Aを認識させる方法

実に単純

 

そしてもうひとつは6が残っててもいける方法

6Aののち、

236AorCと入力する

本来は9は不要であるが、

この9を挟むことで昇竜拳623Aが認識されなくなるのである

 

前者は入力に余裕がある場合、

後者は入力に余裕がない場合

あるいはどちらの状況によらず、自分にあった方法を使えばいいだろう

 

 

<課題>

強P(C)→6A→623AorCを

複合入力をつかって出せるようにする

 

慣れてきたら動画後半のように、

6A→ニュートラル→236A

6A→2369A

も練習してみよう

 

 

 

【複合入力を使う 上級編】

複合入力の基礎を覚えたら

ここからが複合入力の真髄にして本番

 

KOFには必殺技のほかにも

超必殺技 クライマックス必殺技がある

 

超andクライマックスは必殺技よりもコマンドが難解である

 

また使ってしまうが、

K’のキャンセル6A→623Aなどは

慣れてしまえば速度的にも忙しくはない

 

必殺技は超orクライマックス必殺技でキャンセルすることができる

 

できるのだが、

この623AからたとえばK’の

超必殺技236236AorCを

入力するとしたらどうだろうか

 

おそらく複合入力なしで素で間に合うひとはおるまい

 

これを複合入力するとどうなるか

23A→236236A

 

つまり必殺技623Aのあと

超必殺技は6236Aだけ入力すれば発動する

 

あとで練習にいい素材は用意するとして、

もう少し欲張って省略すると、

623Aは実際6236Aでも(236Aではなく)昇竜拳が出るから

残りは236Aだけを入力すれば必殺技から

超必殺技につながるのである

 

この仕組みがわかったら、

練習にちょうどいいキャラとして

ジョー東を使う

通常は必殺技がヒットしていないと超orクライマックスで

キャンセルできないが、飛び道具であるハリケーンアッパーは

相手にあたるまえでもキャンセルできるのである

 

ハリケーンアッパー(41236AorC)

スクリューアッパー(236236弱P(A)or強P(C))

 

いわずもがなだろうが、

赤字で示した部分が複合=省略できる部分

41236Aでハリケーンアッパーを出したら

236AorCで爆裂スクリューがでる

成功すると「SUPER CANCEL」という表示がでる

 

 

複合入力の入力としては簡単なほうだが、

入力速度は結構はやくないとダメ

でもこれができるようになると

他の必殺技>超必殺技の入力は遅く感じる

まずはここから始めてみよう

 

 

慣れてきたら応用編として以下にも挑戦してみよう

 

 

ハリケーンアッパー(41236AorC)

爆裂スクリュープレミアム(236236BD同時押し)

入力コマンドはスクリューアッパーと一緒だが、

ボタンがキックであり同時押しである

 

 

ハリケーンアッパー(41236AorC)

爆スラゴールデンタイガー(2363214BorD)

ハリケーンアッパで左から右に下半回転したら

右から左に下半回転して戻るイメージ

 

 

<課題>

連続技のコマンド一式を見たときに

どこが複合入力で省略できるかを見抜けるようになること

 

 

 

【複合入力と先行入力を組み合わせる】

 

ここまでの課題ができるようになったら

いよいよふたつのテクニックを組み合わせることに挑戦してみる

 

 

 

さきほど練習した

飛燕疾風脚から先行入力で虎咆を出す

 

コマンド的には

63214D(飛燕)~623A(先行入力虎咆)~2363214A(龍虎乱舞)

 

飛燕と虎咆には複合入力する部分はない

ここは先行入力の関係だけ

 

つづけての虎咆と龍虎乱舞 ここが複合入力となる

虎咆:623()A

(厳密には6236Aと入力これでも虎咆が出るのは前にやりましたね)

龍虎:2363214A

 

しかしこれがまた難しい

 

飛燕の硬直中に虎咆から流れるようにやってしまうと

虎咆が出ずに龍虎乱舞が出てしまう

 

逆に先行入力に頼りすぎると

虎咆だけがでて龍虎乱舞が出てしまう

 

コツとしては

飛燕~虎咆(6236A)を先行で入力でボタン押しっぱなし

虎咆が最速で発動してヒットしたorする直前に

龍虎の3214Aを入力

である 練習次第で安定してくるので挑戦してみるべし

慣れれば虎咆の発動をみてからでも余裕で間に合うまでになる

 

 

こちらはさきほどのものよりもうちょい難易度が高い

 

飛燕~虎咆までは同じ

 

虎咆(623A)~覇王(41236A)

 

ご覧のとおり複合できる部分がほとんどない

が、虎咆~龍虎が安定してできるようになったら

ぜひこれもやってみていただきたい

 

 

【クイックMAX発動あれこれ…】


技の硬直中にMAX発動入力をすることで

硬直をキャンセルして技の隙をなくしたり、

連続技につなぐことができるのはチュートリアルにある通り

 

筆者はボタン設定で

MAX発動(B+C)をワンボタンに設定している

 

技の硬直をクイック発動でキャンセルし、

MAX状態となったたのちに

つづけざまに同じボタンを押すと、

当然すでにMAX発動がされているため

 

なにもおこらない

 

のではなく、

この場合は強Pがでる

 

これを使うことで

たとえば先のK’の

強P→6A→MAX発動ボタン一回目(MAX発動)

クイック発動ボタン二回目(強P)→連続技へ

 

ということができるようになる

 

※動画あとでたそう たすんじゃないかな

 

ただ、

クイック発動でキャンセルしたあとの打撃は

キャンセル元の技や相手との距離、

発動後の技の出の速さなどから

強Pではなく強Kが求められるキャラもいる

 

その場合は特定のキャラに限らず一例として

強PorK→特殊技→クイック発動→ズラシ押しで強K

などと入力すればよい

 

ただこの操作結構忙しいので、、、

 

 

【実はクイック発動も先行入力がきく】

 

いっけん硬直をキャンセルするというと

ヒットした瞬間と思いがちだが、

クイック発動も先行入力がきく

 

もちろん入力が早すぎてもだめだが、

出の遅いK'の6Aやサリナの6Bで

試してもらいたい

 

入力が早すぎてもだめだが、

逆にそこまでヒット確認ができる

と前向きにうけとっていただきたい

 

この先行入力は

出の早い弱攻撃(小足や小パンチ)から

つなぐときに特に役に立つ

 

もともと出が早いので

先行入力が早すぎてでない

ということがまずないうえに最速で出せる

 

 

【総仕上げ】

 

 

ここまでできたらぜひトライアルのジョー東レベル4に挑んでいただきたい

 

筆者は力任せにクリアしたが、

いま改めてみると

これには先行入力や複合入力、クイック発動がいい塩梅で含まれている

 

どこでどのテクニックをつかうべきか

それらを考えながら、一度クリアするだけでなく、

「ふふーん こんなのラクチン」

と鼻歌ならしながらなめらかにクリアできるようになっていただきたい

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