高架下の保育園~お役所の見解~ | 新米ワーママ奮闘日記

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数日前に、高架下の保育園について記載しましたが、お役所から『高架下の保育園について、電磁波などの安全性を考慮した上で認可保育園としているのか?』の質問について折り返しの電話がありました。

通常、自治体が保育園を建てる土地を確保して、それから、保育園を運営する事業者を募集するのですが、
今回の高架下の土地は、保育園を運営する事業者が見つけてきて、『ここに保育園建てるから認可保育園と認めて』と申請をしたそうです。

役所としては、『高架下の電磁波が幼児の発ガンに対して影響を否定できないことは把握しているが、明確に“高架下に保育園を作るな”という行政の法律がない限り、認可保育園を申請する申し出を断る権限はない』とのことでした。

私が『現在グレーであることは認めても、黒となる確証がなければ白と判断するとの理解でいいですか?』

と聞くと、『極論を申し上げるとそうなります』とのことでした。

『万が一、将来、子供に何か影響が出てきてしまったとしても、やはり、自治体としては何にも補償はしていただけないんでしょうね?』と聞くと

お役人『司法が因果関係ありと判断した場合は、司法の判断に則ることになります』

と…💦

私『このような因果関係を証明することは大変難しいと理解しておりますが?』

お役人『おっしゃられる通りです』

私『では、万が一、そのような事態になっても全ては預けた親の責任であり、自治体としては何の責任も負わないということですね?』

お役人『そのようなことになる場合は十分考えられます』


モンモンムキーとするところはありましたが、対応してくださった方は電話をするまでに、色々な法律などを調べた感じが出ていて、かつ、表向きの奇麗事を並べる訳でもなく、なんだか、好感が持てましたビックリマーク

通常のお役人さんは自己保身に走ったことしか言わないです…💦

でも結局は、全ては親の責任なんだなぁ…と、改めて子供を守れるのは親だけなんだなぁと感じてしまいました。

高架下の保育園でもいいから入園させて仕事を続けるか、保育園を諦めて仕事も辞めるか…ガーン

今は他の保育園に通ることを祈りつつ、2月の結果発表を待ちたいと思いますキラキラ

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