VAPE MODレビュー ATHENA eNVy22 | VAPEやらタバコやらなんやらかんやら。

VAPEやらタバコやらなんやらかんやら。

タバコと名のつくものが趣味。最近はタバコよりもVAPEの方が多いです。

現在のVAPE界隈はVW、そしてBOXが多くの支持を集めています。


先日Twitterにて新しく実装された投票にてチューブorBOXのどちらが好きかメカニカルorレギュレーテッドのどちらを利用しているかこの二つでの投票内容で、どちらも後者の投票数が15%以上高い結果となりました。
とは言うものの200名に満たない投票結果であり、Twitterでアクティブなユーザーが私の投票ツイートを見てなければ投票出来ない事です。
更に言うとGolden GreeksやGUS等の熱狂的な愛好者がいるのも事実です。私も個人的にGGTSを所有し、その良さを実感しています。
人気な商品の精度の高さや質感の良さは触って初めてわかる事が多くあるかと思いますので、興味が尽きない良い趣味に出会えたと思っています。


このまま行くと話が脱線し更に完結してしまう為、強引ではありますが私が普段使うMODのチョイスには使い勝手やサイズが入ります。
もう何度も何処でも言っている事でこのブログにも書いてあるかもしれませんが、それくらい大事な事なのです。
私が電子タバコをタバコとして扱う為、極端に言うと日常生活の中ではiTaste134をポケットから取り出して吸う事は、例えDNA200よりも性能が良いチップを搭載した夢のような機種へ進化したところで大き過ぎるのです。

それならば長く愛飲していたタバコと同じサイズ以下で美味しく吸える、そして使い勝手が良く、楽に日常生活の取り込みやすい機種が好ましいわけですが、アトマイザーを包み込む形のあるKATO MODは入手性の難しさ、DNAを搭載したMini E-cigのMicroStickは若干高価。

というところで私の中ではその条件を満たした製品が出ていた事は知っていましたが、販売店が少なく買うタイミングを狙っては見送りを繰り返した製品がたまたまなご縁で今回提供いただいた
ATHENAよりリリースされたeNVy22です。


eNVy22はDNAでもSXでも無く、どうもオリジナルの温度管理を搭載したチップを持つ75W出力のBOX MOD。

製品 スペック
サイズ:58.4mm*26mm*82.2mm
バッテリー:内臓型3200mAh
出力範囲:5-75W
対応抵抗値:0.05~0.5Ω(TCモード)/0.1~4.0Ω(VWモード)

カラーバリエーションはブラック、シルバー、ブラウン、ブルーの4色で、提供頂いたものはブルーです。


付属品は説明書、VIPカード、USBケーブルです。

スペックが凄いぜ。と、いう以前の話でまずはこのサブタンクミニを取り付けた状態の写真をご覧下さい。



・・・はい。これだけでもう欲しくなりませんか?
元々はこの機種
KangerTeck Subtank mini
SMOK VCT X1
OBS T-VCT
ATHENA Modtank V2
一番下は自社製品ですが、公式で他のメーカーにマッチングするという物。
ドリップチップの長さなどは好み等でチョイスは変わりますが、それにしても何度見ても手によしポケットによしカバンによしで使ってます。

MicroUSBで充電を行います。18650バッテリーを使用しないという判断はポジティブに手間を省いたということ。3200mAhであれば朝持ち出して、寝る前にUSBを指してコンセントに繋げればそれだけで良いと言う事になります。
ちなみにVCTを使うと採用されているトップリフィルの仕組みから、何も外さずにリキッドチャージが出来ます。
便利すぎて素直に凄いと思いました。

さて肝心の温度管理を触れたいわけですが、提供された品物なのであまり悪く言いたくないのが正直な気持ちですが、今の所kangerのプリメイドNiコイルを2つダメにしています。
どういう事かと言うと、リキッドを垂らしたコイルを400Fにてパフボタンを押したら焦げてしまい、改めて2回程で切れてしまいました。
もう一度チャレンジしてみたもののコイルが焦げた香りが漂い断念
うーん。もしかしたらkangerコイルがダメなのかな?と思いましたが現在エクステンションが手元に無い為判定が難しく、正直今の所難ありという結果になりました。ここは申し訳ないなぁという気分。

通常の使用でなんら問題はありません。
510スレッドの精度は高く、アトマをコマのように回すとスルスルっと入っていきます。もちろんこれはあまり良くない使い方ではありますが手元に来たら一度行って欲しいものです。


VW機能は使用していてキチンと出ているという感覚はミストの出方で把握。
本体の軽さ、スイッチを押してからの反応の良さのおかげでここしばらくはずっとレギュラー入りしています。


当たり前の事ですがサブタンクユーザーであればRBA使用が出来る事、手元に今ありませんが22mmの少々高さのあるKFL等も問題無く取り付けは可能かと思います。

joyetechやkangerがリリースしているアトマイザー一体型の利点はそれだけで行けること。ただアトマイザーに制限があるのは同時にデメリット、正しくは割り切るポイントです。
無論ある程度割り切ってしまう事もTPOに合わせた場合必要ですが、 その中でも少しでもカジュアルな場所であれば使用は出来るのでは無いかなと思っています。
自分が予想しているよりも使い勝手が良かったので長くなってしまいましたが、オススメなMODの一つです。



購入は VAPE COLLECTION 様
商品直リンク(2015/12/05現在売り切れ中。店舗様にお問い合わせください)