未来最高戦略!

未来最高戦略!

◆女性としての生き方や、パートナーシップ、子育て
◆成長したい女性のためのイベント・セミナー情報
◆心理学に基づくビジネスマインド


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【前回からの続き】
読み聞かせと子育て(1)~絵本選びは人づき合いと同じくらい大切!~

 

読み聞かせで得た基礎的な学力


積極的に本に触れさせてくれた
母の教育のおかげで
本をたくさん読んで育った私

もちろん今でも読書は好きです

 


 

(めっきり実用書中心に
 なってしまいましたが
 ホントは小説も読みたい)




そんな私が、自分自身において
具体的にどのような恩恵を感じたかというと

一番は
「自然と基礎的な学力が身についた」
ことです


読み聞かせで得られるメリットとして
親子のコミュニケーションとしての良さや
語彙が増える、感性が豊かになる等
いろいろあると思いますが


実は一番ありがたかったのが
あまり勉強に困った記憶がない

ことなんですね
 

 


特別勉強もしていなかったし
公文や塾にも行っていませんでしたが、
小学生の頃はいつも普通に
100点を取っていました

中学生のとき、
周りはほとんど高校受験のために
塾に通っていましたが、
私は自分で勉強していました



当時、私の済む地域では
塾に行かずに
進学校の受験に挑むという子は
ほとんどいなかったので

(みんな中3までには
 当たり前に塾に行っていた)

基礎的な学力と自分で学ぶ力がついたのは、
本をよく読んでいたおかげじゃないかと
のちのち、自分なりに思っていたのです

 


だって、特に勉強は好きじゃなかったし
習いごとも何もしていなかったですからね




思えば我が家は父も読書好きなので
家に本がたくさんありました

子供向けの本がよそに比べて
特別たくさんあった訳ではないと
記憶していますが

 


母はよく図書館に連れて行ってくれて
電車で行かなければならないような
大きな図書館にも行きました


わざわざ遠くまで行って、
そこにしかない本を借りるという行為は
おそらく、子どもながらに
本の価値を感じることが出来たと思いますし

 

世の中にはいろんな本があるんだなと、
興味を掻き立てられました

 

 


小さい頃のことはあまり記憶にありませんが、
やはり読み聞かせもしてくれていたそうです

 


自分にそんな実感がありましたから
妊娠がわかった時は
さっそく絵本専門店に行って

おなかの中にいた時から
当たり前に

絵本を読み聞かせしてきたのでした



 

読み聞かせをすれば成績が良くなる訳ではない


とは言え、実際のところ
絵本の読み聞かせが
直接的に学力をあげる訳ではないと思います

読み聞かせはされていないけど
学力の高いという子もいますし

本が好きじゃないけど
勉強はそこそこできる子もいますからね
 

 

 

 

読み聞かせの目的は

成績を良くしたいって訳では

決してないから良いのですが


うちの小学二年生の息子の成績は
悪くはないけど、至って普通…
私と違って100点になぞ
滅多にお目にかかることはできません(笑)


息子が1年生になった時、
「なぜ100点じゃないんだろう…」
と不思議に思ったものですが
(冗談抜きに)

 





では何が読み聞かせの何が
基礎学力に影響したのか?

 

まあ飽くまで想像ですが…

 

 


読み聞かせ
(親子のコミュニケーションにより

 信頼関係が育まれる)
  ↓
本好きになる
(自ら進んでいろんな本を読む)
  ↓
語彙力、読解力、想像力がつく、感性が豊かになる
(勉強の基礎的能力が自然と身につく)
  ↓
自分で学ぶ力がついて、そこそこの学力に繋がる

 

 


…とまあ、こんな感じではないかと

まあ皆が皆、一様に
こうなる訳ではないと思いますし
成績に反映しない賢さもあります

勉強で100点取れるかどうかは
重要じゃありませんしね




それにしても、
ここで注意が必要なのは男子…

男子の場合、その賢さが
成績や生活態度の落ち着きいう形で花開くのは、
一般的に中学生からと言われます(…涙々)

女子のように、
丁寧に字を書くとか
効率よくやろうとか
ちゃんとやろうとか
そういう意識がほとんどありませんから…


基本、いつでもどこでも

走り回ってますよね
低学年男子って(遠い目)


女子出身の私たち母親からすると
その感覚は到底理解できません(笑)



 

親として望むのは「生きる力」を育てること


まあ成績が良いのに越したことはないけれど

私が親として一番望んでいることは
「自分で学ぶ力」
を身につけてもらうことです

 

 

 


与えられた勉強で良い成績を取ることよりも

興味のあることを、
自ら学びにいく好奇心や行動力

 

そういう力を育てたいです

 



それは「自立して生きる力」
直結していると思うから
 

 


そのために、
読書はひとつの最適な手段だなあと
思っているのです






だから、読み聞かせの時に
幅広く、偏らない価値観で接して
広い世界を感じてほしいと考えています

 



昔から語り継がれている
人気の良書というのは

時に理不尽だったり、残酷だったり、
得も言われぬ突飛さなどが
描かれていたりしますが


それが豊かな子どもの感性を育て
多様な価値観を知る
土台になっていくのでしょう
 

 


人生、勧善懲悪やキレイ事では
成り立っていませんからね

子どもだからといって
良くない(と親が思う)ものを排除して
温室育ちにさせることは

「百害あって一利なし」
だと私は考えます




生きる力を育む上で、
私が大切に考えていることは
もちろん他にもありますが


読み聞かせは、我が家にとって
私自身も子どもも大好きで楽しめる
大切なコミュニケーションであることが

まずは一番大切なことかもしれません^^
 

 


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自分でおもしろい本を見つける喜び


小学2年生の息子が、

 

学校の図書館から児童書を借りてきました

 

 
学校から帰るなり、嬉しそうに
「おもしろい本、見つけたんだよ~!」
と教えてくれたんですね
 
児童書ですから、絵本や図鑑みたいに
カラフルな絵や写真だけで
読み進められる本ではなく
「文章がメイン」の本です
 
今回、それを初めて
自分で発掘してきた息子!
 
 
 
周りで流行っている本でもなく
私が買い与えた本でもない……
 
これは私にとって
たいへん嬉しい出来事でした^^
 
 
これまでも絵本や図鑑ならば
自分で選ぶということはありましたが、
「文章がメインの本」
を自分で選んできたのは初めて!
 
(ゾロリも素敵な児童書ですが
 すごく人気があってみんな読んでいるから
 自分で選んだとは言いがたい…
 サバイバルも科学に興味を持つにはいいけど
 そもそも漫画である(苦笑))



 
 
どうやらたまたま
手に取った本のようでしたが
 
自分でおもしろいと思える本を
見つけられるようになることは、
息子にとっても嬉しいこと!
 
シリーズものなので、
全部読破するんだと
意気込んでおりました^^
 
 
ちなみに調べてみると
ある配本システムで選書されている本でした
息子、なかなかやるじゃないか(笑)


 ちなみにこれ

 ▶ミルキー杉山のあなたも名探偵シリーズ
 
 
 
 
 
今回、息子の姿を見て、
ずっと読み聞かせをしてきてよかったなあと
しみじみ感じました
 
 
絵本は大好きなので苦にはなりませんが
なかなか毎日欠かさずとはいきません
時間がなくて読めない日が続くこともあります
 
そしてもう今ではすっかり大きくなって
膝の上にのせるわけには
いかなくなりました
(重くて足が痛い……(笑))
 
いつまでこうして
聞いてくれるのかなと思いつつ
親子のコミュニケーションとしても
続けられる限りは続けたいですね


 
絵本は自分で選ぶべからず!
 
その読み聞かせの絵本の選び方にも
ポイントがあります
 
ひとつは
絵本を自分で選ばないこと!!
 
 
一口に読み聞かせと言っても、
どんな絵本を選ぶかということは
非常に重要です
 
我が家はどうしているかというと
毎月年齢に応じた2冊の絵本が届く
配本システムを利用しています
 
 
 
有名どころですが、
やはりお勧めは
■童話館のぶっくくらぶ
 
産婦人科や児童館などに行くと
よくリーフレットが置いてありますね
 
私の周りの絵本子育て派は
ほとんど皆こちらを利用しています
 
 
こちらは出版社にも関わらず
自分のところで出版している本だけでなく
他社の優良絵本も配本している
国内最大のネットワークです
 
「良い絵本」とは何かという考え方にも
共感できる部分が多く
細部にまでこだわって選書されているのが
よく分かる素敵な会社です
 
 
 
 
ほかには
 
■絵本ナビ「絵本クラブ」
 
■クレヨンハウス ブッククラブ「絵本の本棚」
 
など……
 
 
他にもいろいろありますが、
「いろんな出版社の本を選書しているサービス」
を選ぶことがポイントです
 
 
出版社の提供している配本システムだと
自社の本のみに限定しているものがほとんど
 
これも一種の偏りになりますゆえ
幅広い良書に触れたいので、私は選びません
 
 
 
あとは、こだわりのおもちゃ屋さんなどで
子育てを終えた店主さんが
独自に選んだ絵本を配本するサービスを
行っているところもありますので
 
お好みに合わせて
探してみるのも良いかもしれませんね
 

 
絵本選びは人づき合いと同じ
 
とにかく、親の好みで選ぶと絶対に偏るので、
定期的に送ってくれる
配本システムを利用するのがベストです
 
やはりここは専門家に任せるのが安心!
 
 
 
図書館で借りて、
子どもが気に入った本だけを
買うというご家庭もあるようですが
 
こと、絵本の蔵書においては
効率の良さが凶と出ることも……

 

 
好きな本、そうでもない本、好きじゃない本
 
ある程度の数の
いろんなバリエーションの中から
その時の気持ちに応じて
自由に本を手に取れる環境というのは
 
効率性とはかけ離れていますが
この豊かさには
代えがたい価値がある
と感じています
 

 
好きなものばかりで周りを固めるのが
決して良いわけじゃないという点では
 
人づきあいに似てるかも^^
 
 
 
 
どうしても配本システムが無理なら
絵本の良書を紹介したサイトが
色々ありますから
 
そういったところから
親の欲目で選ばずに
片っ端から順番に購入してみる……
というのなら良いかもしれません
 

 
 
配本システムだと
正直、自分で選んでいたら
絶対に買わないような本が
たくさん届きます(笑)
 
でも、そんな本こそが
子どもにとって
お気に入りの1冊になったりするのです
 
やはり
昔から語り継がれてきた良書には
子どもの感性や成長にふさわしい
輝きがある
のです
 
それは正直、
大人の感性からは見えないことも多い
と感じています
 
 
 
そして、毎月2冊届いていると
まったく読まない本も出てきます
 
1歳からはじめた配本以外にも
良い本は買いますので、
うちの絵本蔵書は結構な数……
 
なので、中には
「これ読んだことないな…」
というものもちらほら(笑)
 
 
でも、それを
もったいないと思わなくて良いのです!
 
実を言うと、
私もはじめはもったいないと
感じていました
 

 
人づき合いだって
学校や会社にいる全員と
仲良くなければいけないってことは
ありません


 
仲の良い人、普通に話せる人、苦手な人
いろんな人がいて

 
人それぞれの多様な価値観を
すべて受け入れる必要はないけど
 
その存在を知っておくことは
人生において必ず役に立ちます

 
本も同じ^^
 
 
 
……それに、
大人の私たちにだって積んどく本が
山ほどあったりするでしょう?
 
子どもにばかりもったいないとは
言っていられないかも(笑)
 
 
 
読み聞かせすると何がいいの?
 
こちらから本を与えなくても
本人が自分で本を充分に選べるようになったら
配本システムは卒業してもいいかなと
思っていますが
 
今のところまだ
「ゾウの本屋さん(童話館のこと)
 はやめないで!」
と言っているので、
もう少し続きそうです^^
 

 
最近では
短めの児童書が届く比率も増えてきて
読み聞かせするにはちょっと長かったり…
正直すこしたいへんに思うことも
 
 
そしてそういった
絵が少なくてモノクロで、
文字が多い本を
 
「え~~絵がないの~~」
 
と、始めの頃は嫌がっていた息子でしたが
 
読みきかせしているうちに
おもしろさが分かってきたようで
今ではほとんど抵抗がなくなりました



読み聞かせもいつまでできるかな?
と思いつつ
 
みずから興味のある児童書を
選べるようになってきたことを
嬉しく思っている母なのです


やっぱり子どもが
本好きに育ってくれると
嬉しいものですよね
 
 
 
実は私、十代の若い頃から
「いつか子どもが生まれたら
 たくさんの本を読ませてあげるんだ」
と決めていました

 
それは、自分がそのように育ててもらって、
とてもありがたかったからです

 
どのようにその恩恵を感じたか



……というお話は、次回につづく^^

 

テーマ:
こちらの記事……
https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/wwdc-masako-wakamiya

80歳でプログラミングを習得して
高齢者向けアプリを開発!!
 
いや~~素晴らしいなあ~

 
うん、いくつになっても
ITリテラシーは高められるね!
 
 
「もう年だから……
「パソコンって苦手なのよね」
なんて、言い訳できません(笑)


 

 
ちなみに私の母は
今年70歳になりますが
なかなかにiPhoneを
使いこなしていますよ~
 
6年ほど前に両親がスマホに切り替える際
私がiPhoneを半強制的に勧めたのですが
正解だったなと思っています
 
 
母はパソコンはほとんど使えませんが
iPhoneであれこれ調べたり
ネットショッピングしたり
いろいろと活用しております
 
私としても親とLINEでコミュニケーションが
取れるのはかなり便利!
 
 
スマホやタブレットは
高齢者や子どもであっても
感覚的に使えるのが良いところですね!
 
でもこの頃では
それがデメリットにもなっている側面が
あることを感じます

 
 
 
 
……というのも、
パソコンにほとんど触れたことがない人が
スマホやタブレットから導入すると
 
感覚で使い方を覚えていくので
いざパソコンを使わないといけない!
というときにとても使いにくく
なかなか馴染みにくいようです

 
また、パソコンを使う機会がなくても
こういった情報端末の仕組みが
それこそ感覚的に身についてないので
応用がきかないんだなと感じます
 
 
ちょっとしたトラブルや
あれができない、こうしたいな……という
ニーズがあった時
自分で調べて対応できない人が多いみたい
 
 
 
 
それなりにパソコンを
使いこなせる人というのは
なんとなくやイメージではあっても
機器の構造が頭に入っています
 
学んだわけではなくても
使っているうちに必要に応じて
自然と身についているんですね
 
 
 
今までパソコンをほとんど扱ったことがない
あるいは
職場で決められた仕事を教えられた通りに
こなしてきただけなので実はよく分からない
という人は(特に女性)
 
いわゆる機械音痴な方が多いかも……
 
 
 
もちろんパソコンを使えないことが
悪いわけではないですし
必要なければそれでいいと思います
 
 
 
ただ……今の時代
お子さんのいらっしゃる方は
そうも言っていられないのが実情
 
 
 
なぜならば
 
親のITリテラシーは
確実に子どもに影響するからです!!

 
 
これからの時代
パソコンを使わないでいい仕事なんて
なくなるかもしれません

 
いや、肉体労働なら…
と言いたいところですが
 
うちの主人
肉体労働系の仕事なので
もともとはパソコンに縁のない人でした
でも、今では昇進して
役員を務めておりますから
業務の中で習得していきました



組織の中にいて
いつまでも平社員でいるつもりなら
私たちの世代であれば
なんとかなるのかもしれませんが
自分の子どもにそんな風になって欲しいとは
思いませんよね

 
しかも
私たちの子どもが大人になる頃には
多くの肉体労働がすでに
AI(人工知能)ロボットに
置き換わっている可能性もあります
 
 
 
40代以上の世代は
ITリテラシーが低くても
ギリギリ逃げ切れるかもしれませんが
 
今の子どもたちにとって
ITリテラシーの格差は
所得格差に直結する気がしてなりません

少なくとも
人生における選択肢を狭めるように思います

 
 
 
今は学校でIT教育が
取り入れられているところもありますが
 
はっきり言って
必要なことはまったくもって
網羅されてはおりません……
 
(素晴らしい取り組みをしている
 学校もごく少数は存在しますが)




 
2020年からプログラミングが
小学校の授業に導入されることを
ご存知の方も多いと思います
 
しかし、安心してはいけません
 

 
残念ながら教える側の
公立小学校教員のITリテラシーが
決して高いとは言えないのが実情です
 
だって学校って
ものすごくアナログですもの……
 
また、自治体や学校によって
予算も内容も力の入れ方も異なるので
地域格差が大きくなると考えられます
 
 
 
 
パソコンやITならご主人が得意!
というご家庭はラッキーですね^^
 
でもパパは仕事が本分ですから
いくら得意でも
子どもに関わる時間がなかなか
持てないというケースも多いかもしれません
 
 
やっぱりママが
ある程度のITリテラシーを
持っておくと安心です
 
 
 
冒頭に書いたとおり
80歳になっても遅くないんですから^^
 
要は「やるかやらないか」
 
それだけです!
 
 

 
私も小学2年生の息子に
しっかり伝えていかなければいけません!
 
ママさん達、
頑張りましょうね♡
 
 
 
 

 
ちなみに先日、
リクエストをいただいて
「IT初心者のためのFacebookセミナー」
というものを開催しました


(写真撮り忘れてて、すでに帰られた方も…(T_T))

 
このセミナー、
Facebookをベースにはしているけど
実はITリテラシーを高めることが
目的だったりします

お子さんをお持ちの方が多かったので
ママとしてのITリテラシーも高めたいと
皆さん仰っておられました



ニーズがあるようなら
小学生くらいのお子さんを持った
ママさん向けITリテラシー講座とか
作ってみるのもアリかなあ~?
 
 

テーマ:
 
小学2年生のうちの息子さん、
矯正歯科にかかっております。
 
まだ始めてないんだけどね。
 
9歳までの成長期にだけ可能な
矯正治療があるのだけど
まだもう少し
様子を見ても良いということで
経過観察中。
 
 

 

そんな中、

「昔、治療したのに戻っちゃった」
「矯正したのにこんな歯並びなの?」
「トラブル多いんだってね」
なんて話も結構、聞くように。
 
 
 
かくいううちの夫も
実は子どもの頃に
矯正治療をしていたらしいのです。
 
息子の矯正の話になって
初めて聞かされたのだけど
 
「え!?それで矯正したの!?」
 
と目を疑う歯並びっぷり。
 
 
 
こんなこと言うのは申し訳ないが、
とても矯正したとは信じられない…。
 
 
 
 
 
でもね、そういう方が案外多いのは
 
実は結構普通なことらしい。
 
 
 
 
私も我が子に必要性が
生じて初めて勉強したのだけれど…
 
 
矯正するなら、
必ず専門医の話をじっくり聞くべきです。
 
 
 
できれば複数のクリニックを訪ねて
いろんな意見を聞いてみるのがベスト!
 
 
 
 
 
いまはどこの歯医者でも結構
気軽に矯正をやっているけど
(儲かるからね…)
 
 
安いからとか、かかりつけだから、
といった理由で安易に矯正治療を委ねるのは
 
とっても恐ろしいことなんだと知りました。
 
 
 
 
 
ぜんそくで産婦人科には行かないですよね。
 
骨が折れた時に耳鼻科に行くこともない。
 
 
 
どうやら、それと同じくらい
 
一般歯科と矯正歯科は
ぜんぜん別モノらしい!!
 
 
 
 
 
 
いくらむし歯の治療が
上手な歯医者さんでも
矯正治療のことは専門外なんです。
 
医師免許もそうだけど
歯科医師免許も
免許自体に専門はないらしい。
 
 
つまり
「歯科医師なら誰でも」
矯正治療ができちゃう。
 
矯正のことなんてセミナーで
ちょっと学んだことくらいしかなくてもね。
 
 
 
 
そう考えると、
矯正専門医を紹介してくれる一般歯科は
良心的ですね。
 
 
「これくらいならウチでできますよ」
 
なんてのが一番コワイかも…。
 
 
 
 
 
 
矯正治療は、高額なだけに
治療もピンからキリまである。
保険外治療だから価格設定も自由。
 
「そもそも、本当に矯正が必要なの?」
ということも
考えてみる必要があると思うの。
 
その子にとって本当に必要?
そして生き物として、矯正ってどうなの?
ってこと。
 
 
 
 
ある本によれば、アジア人に中でも
日本人のあごは特に小さいらしく
歯並びが整いにくい人種なんだとか。
 
だからなのでしょうね。
外国では「ドラキュラ」だと嫌われる八重歯も
日本ではチャームポイントだなんて
言われた時代もあったくらいだし。
 
 
そもそも我々は
そういう歯並びになりやすい骨格なのだから
健康に支障をきたすような状態でなければ
(噛み合わせや口呼吸の問題など)
 
見栄えの問題だけで安易に
歯列矯正はすべきでないという
考え方もあるようです。
 
 
 
一方で、時代のグローバル化のなか
歯並びが良くないと
育ちの悪い人と思われる国もあるとか。
 
 
 
 
じゃあ、どうしたらいいのか?
 
 
 
結局、きちんと
「自分の考え」を持つことが
大事なんです。
 
 
 
 
 
どの歯医者さんがいいのかだけじゃなく
 
矯正に対する自分の考えを持つこと。
 
 
 
なんの病気でもそうだけど
 
お医者さんまかせじゃダメ。
 
 
 
 
 
 
だからこそ、きちんと納得いくまで
説明してくれる専門医に
話を聞く必要があります。
 
ハッキリ言って、私たち素人は
矯正治療の何が分からないのかも
分からないのだから!!
 
 
専門医に詳しく話を聞いてみて
初めて疑問もわくというものです。
 
 
 
 
 
 
幸い、息子のかかりつけの先生は
 
「矯正治療はお金もかかるし
 しっかり勉強して比較してほしいから
 ぜひほかの先生の話も
 聞いてみてくださいね」
 
と言ってくれる素晴らしい矯正専門医。
 
 
 
息子の場合は治療のスタートを
急ぐ必要がまだないということもあって
しっかり様子を見ながら
検討させてもらっています。
 
 
 
クリニックには矯正以外にも
むし歯治療や健康に関する
たくさんの本が置いてあって
 
先生は、矯正ひとすじ十余年。
全国、海外を飛び回って
最新の治療を勉強し続けています。
「だから、むし歯の治療はできないのよ~~」
とハッキリ仰います。
 
 
自信を持って専門分野に
特化しているんですね。
 
他のクリニックで
トラブルのあった患者さんも
多く訪れているそうです。
 
 
 
 
 
そんな先生は私の尊敬すべき
自慢の友人でもあるのですが
 
正直、彼女がたまたま友達でなかったら、
矯正治療ジプシーになって
疲れ果てていただろうな…。
 
 
 
 
もちろん、本やネット等
自分で調べることも大事ですが
そういった方法で得る情報には限界があるし
 
やっぱり信頼できる歯医者さんに
じっくり話を聞くのが一番。
 
 
 
 
 
 
福岡市であれば
こちらのクリニックは本当にお勧めですよ。
 
 
 
初回から治療を勧められるようなことは
絶対になく、
 
(むしろ、すぐやりたいと言っても
 断られるでしょう)
 
徹底したカウンセリングを重視しているので
まずは相談に行ってみるといいですね。
 
 
遠方にお住まいで通えない場合でも、
セカンドオピニオンとして
話を聞きに行くだけの価値がありますよ^^
 
 
 
 
 
 
実は、その森中和子先生が今月、
クリニックでイベントを開催されるので、ご紹介。
 
 
 
 
 
先月、第1弾に参加しましたが
 
一般歯科治療の現状や
矯正歯科ってどういうもの?
また、本当に必要な治療や予防って?
などなど、
 
驚くべき話がもりっと聞けます!!
 
 
 
お子さんを持つママは
ぜひとも
知っておくべき知識ですので
本当にお勧め^^
 
私ももちろん参加しますよ~!
 
 
 
 
むし歯治療のこと
矯正治療のこと
効果的な最先端の予防について
 
などなど、
きっと驚く話が聞けるはずですので
歯医者さんのお話を
じっくり聞いたことがないという方は
ぜひ足を運んでみてくださいね!
 
 
 
 
 
 
ちなみにヤマニシは
昔から歯医者さんに褒められるほど
歯並びが良いです。
 
コンプレックスのエラ張り顔ですが
これのおかげで
歯の生えるスペースが充分あるんから
歯並びが良いだってことが
勉強してわかりました(苦笑)
 
…息子も私に似てくれりゃ良かったんだけど。
 
 
 
 

 

ナチュラル集客 山西恵子主宰の
【人生変えちゃうイベント・セミナー】
 
 
■コトバで人生を書き換える
「コトバの学校」 全6回 @福岡
~すべての悩みの9割はコトバで解決する~
 
第5回 9月22日(金)10:00~14:00
過去を書き換えて、今すぐ幸せになる方法
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■大人の女性のための会プルミエ
              ランチ会@福岡
  ~主婦のための不動産投資ABC~
 
日 時:9月25日(月) 12:00~14:00
 
 
 
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【山西恵子の「ここだけの話」をこっそり】
 
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➡ 山西恵子の『ここだけの話…』
 
参加者400名突破♪
 
 

テーマ:
 
一般的に
過去は変えられないと言われていますね。
 
でも、本当にそうでしょうか?
 
 
いいえ、実は過去は変えられます。
 
…コトバのチカラを使えば!
 
 
 
 
今までで
いちばんつらかった経験を
思い出してみてください。
 
 
 
もしもその出来事が
 
思い出すのも嫌なくらい苦しいものから
 
自分にとって
かけがえのない経験に変わったとしたら
 
 
これまでの人生が
まったく違って見えるはずです。
 
それが過去を変えるということ。
 
 
 
 
 
もちろん
私たちはもうすでに大人ですから
 
どこかでその出来事を
割り切っているでしょう。
 
許しているかもしれないし
諦めているかもしれない。
 
いつまでもうらみ続けるなんてことは
していないかもしれません。
 
 
 
 
でも、それは決して
過去が変わったわけではありませんね。
 
つらい過去を見なくて良いように
フタをしただけです。
 
その体験が苦しいものとして
存在した事実には変わりないのです。
 
 
 
 
  
 
そんな、心の奥底に抱え続けている
うらみ、苦しみ、悲しみの体験を
 
コトバのチカラを使って
書き換えることができます!
 
 
これは決して、
無理やり事実を捻じ曲げて
ポジティブに思い込もう
なんていうことではありません。
 
 
 
コトバのチカラを知って
正しく使いこなせれば
過去を書き換えることが可能なんです。
 
 
あやしい宗教や
スピリチュアルではありません(笑)
 
 
 
 
だって、この世界は
コトバで成り立っているんです。
 
コトバがなければ、
私たち自身はもちろん
 
その手にしているスマホひとつとっても
存在することはできないんですよ。
 
 
コトバって、魔法みたいでしょ^^
 
 
 
 
 
 
講師の元木哲三さんは 
まさにコトバの魔法使い。
 
コトバのプロフェッショナルです。
 
 
プロライターとして
多くの書籍の執筆を手がけ
ベストセラーを出しているという
さることながら
 
社員の仲が異常に良いという
とてもおもしろい会社の
経営をされている方でもあります^^
 
またFMラジオ番組のパーソナリティとして
活躍されていますので、
リアルタイムでのコトバを
操る術にも長けているのです!
 
 
 
元木さんのラジオ番組を
お聴きになったことのある方なら
おわかりかと思いますが
 
元木さんは
「そんなこと公共の電波で
 言っちゃって大丈夫!?」
というようなトークも多いのですね(笑)
 
 
それ、元木さんのプライベート的に
大丈夫!?とか
誤解されて
苦情がきかねないようなトークも…。
 
 
 
 
 
ストレートだけど
愛にあふれた元木さん。
 
その世界観に
惚れ込んだヤマニシが
たっての希望でお願いしたのが
 
この全6回連続講座「コトバの学校」です!!
 
いよいよ今月で5回目!
 
 
 
 
毎回参加者の皆さんに
本当に喜んでいただいてます。
 
 
◯期待を超えた刺激を得られた
◯無理矢理感がない
◯新しい価値観を手に入れることができた
◯教わったワークを
 やってみたら大きな気付きがあった
 
 
 
連続で参加されている方が多い
本当に喜ばれている講座です。
 
もちろん、スポット参加も大歓迎ですよ^^
 
 
 
 
 
これまでの講座では
 
 夢や成功ってなんだろう?
 お金ってなに?
 男女関係、パートナーシップとは?
 子育てや人材育成をうまくいかせるには?
 
そんなことを学んできました。
 
 
 
 
 
今回のテーマはいよいよ
 
「過去を書き換える」!!
 
 
 
 
 
 ~してもらえなかった
 ~してほしかった
 ~された
 ~やらされた
 
 
 
そんな過去を持っていない人は
ひとりもいないはず。
 
あるいは
忘れてしまっているかもしれませんが。
 
 
 
 
でも、
 
「私は親に感謝してるし
 きょうだいとも仲が良いし
 対人関係の問題もひきずってないから
 何も問題ないわ」
 
なんて思ってる人ほど要注意です。
 
私もそうでしたから(笑)
 
 
 
 
自分でも気づけていない…
つまり、それだけ根深い可能性大!!
 
 
 
 
 
 
 
知らずのうちに
過去に縛られて生きるのは
もうやめませんか。
 
 
私自身、ほぼ無意識に
たくさんの過去に縛られて
生きてきました。
 
無自覚のままに縛られているのが
いちばん厄介ですね。
 
 
 
 
逆に、自覚があるものに関しては
ラッキーかもしれません。
 
「こんな親に育てられたから
 私はこんな性格になってしまった」
 
「こんな家に生まれたから
 私は~できない」
 
 
 
 
そんな古い過去に縛られた人生は
 
サラッと書き換えてしまいましょう!!
 
 
 
 
 
 
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    コトバで人生を書き換える
  「コトバの学校」 全6回 @福岡
~すべての悩みの9割はコトバで解決する~
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第5回 9月22日(金)10:00~14:00
過去を書き換えて、今すぐ幸せになる方法
~ 思い込みの牢獄から解放されると うらみは感謝に変わる~
 
 
 
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