Root 12inch vol.6
新しいバンドの発見につながるジャンル
それが「Various Artists」
映画のサントラ、ドラマのサントラ、コンピレーション・アルバム
等々。○イベックスを筆頭に非常にくだらないのが山ほどありますが、
反面、それにしか入っていない曲があったり、
お?このバンドいいな とそこからそのバンドのアルバムを
探すといった楽しみ方がある。
ということで、オススメは・・・・・・
Beavis And Butt-Head Do America:
Original Motion Picture Soundtrack
観たことある人は知っている(当然か)。
日本でも放送していた、MTVのドル箱アニメ。
その映画のサントラです。
2曲目がとにかくすごい。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ''Love Rollercoaster''
多分、地上波でも紹介していたと思うけれど、
この曲は 本人達のアルバムには入っていません。
このサントラのみの収録曲。
でもレッチリの中で1~2を争うかっこよさ。
amazon.comで調べたらユーズドで¥900で売られていました。
かなりお買い得!!
テレビシリーズもDVDになっているし、You Tubeでかなりアップされているので
それを観れば更に笑えます。字幕はないけれど大丈夫。画だけで十分笑えます。
地味~な少年時代を生きてきて今ハジけている人達に特にオススメの一枚。
さあ、召し上がれ![]()
ハケンの品格
水曜どうでしょう以来、大泉 洋を気に入ってしまい、
水曜日に観ている。
観る理由は彼だけじゃないけれど。
同じ職場環境の中で派遣社員と正社員を経験した自分にとっては、
当時とダブらして観ている。
それにしても、世間一般の「派遣社員」ってここまで邪険に扱われているものなのか。
俺が経験したのは「派遣社員」ではなく「アルバイト」だったし、少し特徴のある業界が取引先だったので
世間一般の派遣会社とはちょっと毛色が違うかもしれないし、
現場ではアルバイトがウエイトを占めていたのであそこまで邪険には扱われなかった。
でも「兵隊」というよりは「コマ」としてみられていたことは確かだったけれどね。
社員になってからはアルバイトと先方のメンタルバランスを取り持つことに骨を折る毎日。
長年、アルバイトでやってきた分、気持ちがわかるのが良くもあり、悪くもあった。
そもそも、なんで世間では「派遣社員」っていうんだろう?「アルバイト」でいいと思うんだが。
だって時給でしょ?福利厚生が違うのかな?ヘンに「社員」なんて言葉がつくから、
無駄にプライドが高くなってしまって、逆にやりにくくなってしまっているのでは?
等々、納得できる部分とできない部分があって、面白く観ている。
普通の会社に出向している派遣社員や元派遣社員が身近にいたら色々聞いてみたいな。
センター試験
世界史A 52点
世界史B 50点
今年のセンター試験の結果。
・・・・・・・これじゃどこも受からない~
今はインターネットで問題と解答がわかる時代になったのねー。
当時は翌日の新聞に載っていたヤツでやってたけれど。
英語は当時よりいい点とれちゃった イェ~イ。
問題が当時に比べ多くなった気がする。
長文は長くなったし、当時の解答する時間配分だと
間に合わない。
しかしその分、難易度が恐ろしいほど下がっている気がする。
絵や写真を多用しているし、
英語なんて文じゃなくて 絵から選ぶ解答とかあるし、
使っている単語が高1レベル。
英単語ターゲットでいうところの「基本単語」がほとんどだ。
こりゃあ 1点の重みが大きい。間違えるとコトだな。
しかし 楽しい。パズルみたい。答えは必ずあるし、何より裏切らない。
嫌いだった昔が不思議に思う。
あ~時代だな~ と思ったのが
「情報関係基礎」という受験科目。
パソコンの知識をセンター試験にしていいんかいな?
2ビットで表現できるのは□個 とか
ウイルスに感染しないようにする方法を以下の中から選べ とか
面白いなー これだったらみんな国語よりできそうな気がする。