喜怒哀楽な日々の一部 -20ページ目

体感温度

演劇をやっている、クロークで働いている娘の舞台を観に笹塚に行ってきた。

ハコはなんと マンションの地下にあった。引っ越すのならこういうところに住みたいな。
場内は三角形で 客席はその2辺にベンチシートがつくられていた。キャパは50人入ればギッチギチ
でステージはなく、最前列の前は距離を置かずに舞台がある。いわゆる「小屋」。もれなく狭い。

最前列に陣取ると恥ずかしいので最上段に座った。ふと隣を見たら Rと一緒にクロークで働いている韓国のKが仲間と一緒にいた。ドリンクチャージがなかったのでガムでノドを潤いつつ、開演。

タイトルは「体感温度2」。1は? ああ、以前にやったのね。事前にRからもらったチラシの説明書きには(そのまま載せると長いので自分なりの解釈を噛み砕いていうと)、言葉というのは「旬の食材」で、文字というのはその「保存料」である。「食材」なので人によって味覚が違うし、「保存料」の種類によっては見た目や味が変化する。さらに「食材」自体にも好き嫌いがあるため100%相手に味を知ってもらえないことに切なさを感じる。という実例を(失礼な「食材」だが)コント形式で演じていた。

俺にとっちゃ「旬」すぎる。日持ちしない「食材」と10年前のシリカゲルしか持ち合わせていないので、途中で観るに耐えかねて逃げ出すんじゃないか?と思った。

脚本が良かった。キャバ嬢とヒモとのあいだにでてきた「ミジンコ」、ストーカーの女が迫るキスと、
それを必死で防ぐ男、舌打ちする癖のあるブライダルの営業、過保護な兄にかわいい妹が言う「お兄ちゃん」。どれも非常に印象に残った。

それらのシチュエーションの当事者は気にもかけていないが、第三者の視点からみれば、それでも会話が成り立つのは「温度」があるからなのかな?強引に公演名に結びつけた俺。スクリーンの映像にかぶってしまわないような、少し大きめの小屋で次は観たいというのが希望。Rさん 要発声練習!あと質の高い標準語も!紅天女はすぐそこまできているよ。

松茸や秋刀魚を塩でキュッとシメられるような、そんな人を絶大な尊敬と嫉妬でもって礼賛する。
切れ味のいい包丁や魔法の鍋を持っている人がいるならその道具を強奪したい。

そして終焉後、再び社会の中で、温度だけを四苦八苦しながら調節する俺がいた。

輝け!! 第二回 大投票選手権大会~

さあ やってまいりました 皆さんの支えで無事 第二回を迎えた投票選手権大会です。
前回はちゃこ様の一票 という、某ソフトウェア会社にウイルスでも送りこんでやろうかという結果になってしまいましたが、今回は内容も新たにベタ路線でお送りいたします。

さあ、みなさんの清き一票が私の未来を変える!!

ホント 気まぐれだな

やま様 ちゃこ様 大変永らくお待たせいたしました。ブログ再開でござんす。
やま様、2のようなコメはやめてください。U市を破壊しますよ。

vegetable様、地球にようこそ。君がこれを見られるようになるまで続けていくつもりです。

そしてsilver様(わかるかな?)、私のブログへようこそ。熱烈歓迎。このブログは私の数少ない、とてもとても大切な人だけが参加している秘密のページです。だからみんなには内緒です。君の大切な人ならOKです。
色々な事を書きます(為になる事・くだらない事etc・・・・)。口で表現するのがヘタな私なので、このブログを使って文章で表現します。ぜひ参加してください。

さーてさてさて 明日7時起きだというのに深夜3時に再開一発目。なに書こうかな?
あーそうそう、本格的にバイクの免許を取ることにしました。来月辺りから始める予定です。
バイクで温泉に行く いいねー 海とか行きたいねー

死ぬまでにバイクで世界を横断するのが目標。うーんキチガイだ。

だめだ眠い もう寝よう みなさん良い夢を