喜怒哀楽な日々の一部 -15ページ目

♪バランスをうまくとりなって~ あの娘は叫ぶけど~♪

教習5回目。最近 自然にニーグリップができるようになった。
今回は最近流行りのビッグスクーターに乗ってみよう から始まった。
ビグスクはタンクが座席の下にあるので足と腰で踏ん張るんだそうな。
そして左のレバーはクラッチでなく後輪ブレーキ。
昔はピザーラの風と呼ばれた私。スクーターなら余裕余裕。

ギャー!!すんげえ不安定。ニーグリップしようにも、自分のヒザとヒザがくっつくばかり。
しかも左手が「コレハ、クラッチ」と既に認識してしまったが為に発進後、左手が自然にギュッ。
キキーッと後輪滑るし、MTバイク以上の恐怖。全然楽しめない。特に遅い速度の安定性はヒドイ。
これならラッタッタのほうがいいよ。
なんか最近、アメリカンに乗っていた人たちがこぞってビグスクに乗り換えているらしいが、運転うまいんだなー。

今回は一本橋。ピザーラ時代に大型乗っていた仲間が言っていた言葉を思い出す。
「遠くを見る」なるほど、安定する。しかーしコツはそこじゃなかった。

四輪車MTの場合、「断続クラッチ」という、やま様ちゃこ様はかなり久々に聞いた言葉だろう。あの左足殺しの微調節があった。かなりゆっくり走らせることができる。
バイクも然り、断続クラッチがある。とっころがバイクの断続クラッチは左手殺しではなかったのだ。

左手は完全にクラッチを切る。そしてバランスが取れなくなりそうになったらアクセルをふかして徐々に半クラ。そして車体に再び勢いがついたらクラッチを切り、右足(後輪ブレーキ)を踏み速度を遅く調節するのだ。だからバイクの場合、「断続?クラッチ」になる。

これにはビックリ。これを使って、最初は勢い良く平均台に乗る。そして勝負は平均台の半分を過ぎてから。そこで断続?クラッチを使って8秒という時間を稼ぐ。最初で勢いがないとほぼ失敗するらしい。

チョー楽勝だった。自己最高記録10秒オーバー。さすがに教官から褒められた。今まで超低速での取り回しが苦手だったけれど、もう安心。

問題は、最後に待っている「急停止」の訓練。この年になると、ケガが怖い。今からかなりビビッています。

次は28日。果たして!!

バイク雑誌

最近、goo bikeを買うようになった。バイク屋って車屋より多いんだなーと実感。しかも中古車と新車の線引きがクルマよりしっかりしている。新車>中古車では決してない。

これだけバイク屋が多いとどこで買ったらいいのか迷う。やはり店名で選ぶか。
ドラスタやスティードは大体乗り出し50~55が相場。最初は2万キロ走っていてもいいから、整備のしっかりしているものがいいな。できればノーマル。色は黒。やっぱりクラシックタイプ。
「実用的じゃねーなー」とあるバイク乗りが言ったけれど、趣味なんで。教習でもギヤチェンジがやはりクルマのMTのそれになってしまうので威風堂々と乗れるヤツが最高。

家の近くにバイク屋があることが判明、明日行ってみようかな。
明日はいよいよ教習のテクニック編、一本橋。のんびり取るぜ。

俺ってオーバーしているのかな。

バイクの教習はクルマのように街中に出ての教習ってのはしない。その代わり街中に出た体でおこなう教習がシミュレーター。

第一段階ではその機械に慣れる訓練だそうだ。
実際、スピードをキープしたままのコーナーリング・悪天候での操縦など、交通法規というよりは
バイクの限界を体感するといった内容だった。
目が回る。

そして適性再検査 今度は「警察庁監修」だそうだ。これで失敗したら免許センター行き。
花粉症が辛くて集中できん。こりゃヤバイ。