初心者への自然の洗礼

どう?上の写真。カルディナに続く第2のマシン。拡大すると一部しか現れないのはナゼだろう。
行って来ました 宇都宮!高速は恐怖!!サービスエリアがこれほどまでに憩いの場と感じたことは
いまだかつてなかったよ。
なっちにも会えたし、ハッピー。
という気分は帰りに一時消し飛んだ。
雨。しかも雨具なし・・・・
次の日が雨という予報だったから、降られる前に帰ればいいや、と考えたのが甘かった。
まず、そもそも俺は雨男であるというのを自覚していなかった。「快晴で所によって一時雨」の
予報の場合、俺がいるところが「所」になる。
初めは小雨程度だったが、上三川辺りから本降り。小山ではザーザー。シールドつけていると(もちろん撥水剤などしておいたわけがない)、70キロ出していても水滴が吹き飛ばされないので、頼りになるのはトラックのテールランプのみ。群馬に入った辺りで完全に服が濡れ、走り出す度に体温奪われて
途中意識が飛びそうになるし。自宅についたのは翌日になっていた。
もう、絶対にツーリング、というよりも、バイクで走る時は必ずレインスーツを積もうと心に誓った
5月初旬だった。
写真は一枚目がご存じ東北道佐野SA、二枚目がSAの庭(?)三枚目がそこの二輪駐車場に一台だけ
たたずむマイマシンです。
受かった!! 買った!!
受かったー!!80点!!最後の最後はやはり法規運転がネックだった。
これでバイク乗りの権利を得た。やっほーーーーーい
そしてあの免許商法には驚いた。申請のための証紙代2050円で終わるかと思いきや、
免許交付代1650円は聞いてない。何それ?さらに交通安全協会に入れだとー?冗談じゃない!!
カード一枚に3700円も払わせて更に払わせようってんだから驚きだ。免許センター出たときには壷を
買わされているかも!?
そしてバイクの聖地 上野へ。以前から目をつけていたバイク屋に問い合わせてみたら、
まだ売れずにある! こりゃ何かの縁だね。そのとき、あの買え買え光線だしまくりでドン引きした全国に家をもつ貴族から「例の車輌、売れちゃいましたよ~」だって。だから素直に「おめでとうございます。」と言ってあげました。いらぬ邪魔が入ったので 気を取りなおしていざお店へ。
ネジ周りに錆はあるけれど、タンク内部や、内燃機関に不具合なし。
いざ、契約!! 元クルマ売りなので、各種証明書は完璧に用意していたけれど、さすがバイク。
「住民票だけでいいですよー 」だって。こりゃたまげた。契約書ってものはないのかい?
ないみたい。すんばらしい。しかもサドルバッグのステーをサービス!!アツい!!こういうお店を待っていた。バンザーイ!! 納車はゴールデンウィーク明けになる。
感動の日まで待ち遠しいな。
最大にして最強の超難関
時速40kmからの急停止。齢30にもなると、怪我しちゃマズいという気持ちが先行して中々40kmまで出せない。しかも20mそこらの距離の中でそこまで引っ張るのは車だって難しい。
あの加速にまだついていけない。
40キロという速度自体はなんの問題もない。クルマじゃ5~60キロは普通に出しているし。
問題は、あの加速感。恐怖が先行しまくり。未体験ゾーン。
加速だけなら、あのアテンザにも負けないくらい。しかも今日は雨。恐怖倍増。
やっぱりオーバー。むしろ敢えてもう一度教習したい。
これさえクリアすれば、あとは検定コースを頭に叩き込むのみ。
最後の峠は自分の今までの運転感覚を破壊して臨むことになるとは。

