待ちに待った時が来たのだ・・・ | ν wackyの釣歩記
2016-04-06 01:23:16

待ちに待った時が来たのだ・・・

テーマ:タックル
先日、ちょろっと報告いたしました

Bug・ソルト&心・ソルトはこちらで簡単に説明させていただきました。
http://blog.livedoor.jp/eucalyptus_blog/archives/48271389.html

さて、こちらでは・・・


私が多用していたBug&心と、ロッドの相性について書いてみようと思います。


「自社製品を使えないロッドなんてあり得ない!」という思いで、intercept海鷹のテストをしていましたので、開発当初からスプーンを使用してのテストを繰り返して来ました。

スプーンの釣りでは、ソリッドティップの方がスプーンアクションの変化を感じ易く、レンジコントロールをしながら魚のバイトを感知しやすくするには、竿先が少し入っているほうが良く、積極的に巻く、又は自分でラインテンションをコントロールするためのリトリーブで調整する釣り方には、ソフトなソリッドティップのロッドが良い感じでした。

また、流れの変化を感じ易く、魚がバイトした時、低反発なソリッドティップの方が魚の口にフッキングするポイントがズレ難く、バレが少ない傾向です。

バイトポイントがズレ難いので、真鯛の硬い口の奥側へフッキングさせることが可能になります。

この「Bug・ソルト」「心・ソルト」はフックの暴れが少なく、アイの位置の中心線上に針先がきますので、アワセの入力は非常に効率が良く少ない力でも針先を魚の口に刺し貫通させやすいスプーンとなっております。

よって、ソフトソリッドティップを採用した「intercept海鷹」とは非常に相性の良いスプーンとなります。

ソフトソリッドティップでありながら、張りのあるベリー部分でフッキングでき、強靭なバット部分で魚を浮かせます。

しかし、この「intercept海鷹」はただパワーがあるのでは無く・・・

メバル弾丸1gでこのようなフッキングの場合や




このように唇にフッキングした場合でも、ロッドの追従性が良く、バット部分の粘りと曲がってからの絶妙な復元スピード(曲がったロッドが元に戻ろうとするスピード)によって、魚が暴れず 際どいフッキングでもバレにくい繊細さと力強さを併せ持ったロッドになっております。


ルアーやラインが受ける抵抗変化を感じながら、浅いレンジをコントロールする釣りには「intercept海鷹610」を・・・




深いレンジやボトムの釣り、ドリフトなど流す釣りに向き、掛けた魚をボトムから浮かせるパワー重視の釣りには「intercept海鷹73」を・・・







シャローレンジの真鯛狙いには・・・

心・Bug共に、フロント・リアにフックを装着する事をおすすめします。




Bug&心の発売・・・




待ちに待った時が来たのだ・・・

多くのスプーンたちが無駄死にで無かったことの証のために・・・


Office eucalyptus (オフィス ユーカリ) INTERCEPT 海鷹 610 (インターセプト かいよう) 【アジングロッド】【メバルロッド】【ライトゲームロッド】〔分類:ルアーフィッシング〕

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