スプーンなお話 | ν wackyの釣歩記

スプーンなお話

先日、釣りビジョンの「ギアステーション」にて、オフィスユーカリの商品紹介がありましたね♪
http://www.fishing-v.jp/stgear/gear_detail.php?cd=sgea_1602_8512000_01


そこで、こちらでもスプーンなお話をさせていただきますね。


今回、説明されていたスプーンは・・・
「ストライナ」


特長は、ウォブリングアクションの強いスプーン。
水押しが強いので、魚の居場所をサーチするときや、活性の高い魚を効率良く捕る、また魚を寄せるのに向いています。

少しフックが暴れるタイプのスプーンなので、アタリがあっても掛けれない時はロッドを立ててライン角度をつけ、ローリングアクションっぽくしてあげると、巻きでのフッキング率が上がります。

また、フォールや流すといったアクションでは、あらゆる方向からバイトがあり、このスプーンの形状、自重から生まれるフォールアクションは魚を寄せてくれます。


そして今後、ソルトカラーのスプーンとして、心・Bugが復帰します。

これにより、3つのアクションのスプーンが揃うことになります。



上から
ストライナ ラージ
心 2.4g
Bug 2.5g

ストライナラージはウォブリングアクション

心はウォブンロール(ウォブリングアクションとローリングがまざったアクション)

Bugはローリングアクション

左から、Bug、心、ストライナ

スプーン形状から、アクションの強さがわかると思いますが、カップの大きいストライナは動きが大きいスプーンで魚を寄せ

心は水押しは強いけど、ストライナより弱くフックが暴れない、寄せ&喰わせ

Bugはローリングアクションでおとなしくスレにくく、喰わせ

この3つのスプーンアクションを、ポイント状況にあわせて使い分けます。


魚の居場所がわからない、広い範囲を探る場合で、レンジもはっきりしていない時は

ストライナを


何となく居場所はわかっているけど喰わせきれない時は

心を


魚の居場所がわかっていて、口を使わない時は

Bugを



私の場合、大まかにこんな感じで使い分けてるかな・・・