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40代女性のハッピーライフコーチ❤️‍Alex聡美です!

成功&幸運体質になるライフコーチング・コーチングツール・自己実現についてイギリスより愛を込めてお伝えしていますベル

 

 


森林、大自然はインスピレーションの宝庫

 

 

 

 

 


ツリー・ハガー Tree Huggerという言葉聞いた事ありますか?

これは、木に抱きつく人のこと、木をハグする人のことをさします。

あなたは、木が好きですか?



幼い頃近所の子供達と、近くの公園にあった大きな桜の木に昇って、アイスを食べるのが大好きでした。



勝手にこの桜の木は私の木、と思い込んでいて、

「これ私の木やねん。上って来てもいいで。」

と他の子供達に向かって偉そうに言っていたのを覚えています。



でも寂しい事に、いつのまにかこの桜や公園は無くなってしまいましたが...



昔から偉い人は、言ってますよね。

「森の中や大自然の中を1人で歩く事で、探していた答えが見つかる。」


また


「アイディアやインスピレーション不足になったときは、自然の中を散歩するといい。」

 

 

 

 

 

 



森の中の木、鳥、花、石、岩、小川などと一体になることで、抱えていた悩みが、ちっぽけなものに思えてくる。

そして、だんだん

「すべて上手くいく。」
「大丈夫。心配しなくてもいいや。」


と気分がスッキリした経験ありませんか?


これって大自然には、ピュアなスピリットが溢れていて、私達の気を浄化してくれるからなんでしょうね、きっと。


あと、森の中には目に見えないけれど、妖精やエンジェルがたくさんいるみたいですよ。


草一本一本にもそれぞれ妖精がついてて、
「頑張って伸びてね」
と草に話しかけるんだそうです。

 

 

 

 

 

 



だから、森を歩く事で、妖精やエンジェル達はあなたの悪い気を取り払って、変わりに勇気や英気を、与えてくれてるんだと思います。


Scotlandの北のハイランド地方にある

Findhorn Foundation

というコミュニティーがあるんですが、そこに行った事のある人なら誰でも知っている素敵なエピソードがあるんです。

草花の妖精についてです。

そのコミュニティーの大きな建物は、昔はホテルとして使われていました。
 
そこの従業員だったアイリーン・キャディー、ドロシー・マクレーンとその家族はある日突然仕事を失ってしまいました。


やむを得ずホテルを去らなくてはならなくなった両家族は、キャラバン(キャンピングトレーラー)一台に荷物を詰め込んで、フィンドホーン湾や森林の近くでしばらく
キャンプ生活することに決めたのです。

 

 

 

 

 

 



しかし、仕事を失った状態だったので、食べ物を買うお金も、次第にそこをついてきました。

そんな状態で、育ち盛りの子供達を、どうやって食べさせていくか悩んだあげく。。。

考えついたのが、自分たちで野菜を栽培してそれを食べよう、ということでした。

しかしその辺の土地は、大変やせていて野菜栽培には、全く適していない土壌だったのです。

彼らがキャラバン生活をしていることを知っていた地域の人達は、この2家族を哀れに思いました。


「あんな土地で野菜が育つはず無いのに。」
「彼らに野菜栽培の知恵なんかないだろう。」
「腹をすかせた子供を抱えてかわいそうに。」



しかし...


 
アイリーン・キャディーとドロシー・マクレーンの2人は、諦めませんでした。

必ず、何とかして野菜をつくるんだ、と毎日努力しました。


その努力というのが...


ドロシーの方は、土の妖精とコミュニケーションを始めました。

その妖精に、どんな肥料を使えば土が肥えるかを質問したのです。

そして言われた通りの肥料を使うようにしたら、そのうち土から作物の芽が出て来たのです。

次は、茎や葉の妖精に聞きました。

「どうすればこんな場所でもちゃんとしたキャベツを育てることができますか?」

そうして妖精に、アドバイスされた通りのことをしていくうちに、見事に茎は太くなっていきました。


一方、アイリーンはメディテーションをし、神様や天使からアドバイスを受けるようになりました。

静かでジャマされない場所で、メディテーションするために汚くて臭い公衆トイレで日々瞑想をしたのです。

とても瞑想なんてできる状態でなくても、彼女は信じました。

きっと神様が私たちにどうすればちゃんと生活していけるか知恵をくれるはずだと。

そして、毎日汚い公衆トイレで瞑想をしてはエンジェルからアドバイスやインスピレーションを受け取ったのです。


アイリーンとドロシーが、宇宙や妖精から得たアドバイスに忠実に行動したことで、

 
数ヶ月後に彼らは見事な巨大キャベツやカボチャを収穫したのです!

 

 

 

 

 




彼らが野菜栽培なんてムリと言われたやせた土地で、この世のものとは思えない巨大キャベツを収穫した、という噂は地域の人たちを伝ってすぐに広がりました。


噂は、なんとアメリカまで広がり「そんなバカな」と疑った科学者たちが、たくさんやってきたのです。


それが、フィンドホーンコミュニティーの始まりです。


この話から学べる事は

宝石白草木花には妖精がついている
宝石白大自然にいるとインスピレーションを受けやすい
宝石白直感に従う事で問題は解決できる
宝石白出来ないことは何にもない


ということですね。


彼らが、お金もなく食べるものに困っていた危機にいながらサバイブできたのは、

フィンドホーンの海や森の大自然に囲まれていたこと、

最後まで諦めず、
「必ず自分たちは野菜をつくる」
 
と信じて、宇宙や妖精とコミュニケーションをし続けたからです。


もし問題や壁にぶちあたっていてどうすればいいかわからない!

 
という時は、一旦その問題から離れ、森の中を散歩してみてはいかがでしょうか。

日本だと、パワースポットもたくさんあって、神社近辺には木々が茂った公園や自然も豊富ですね。

歩きながら、木のエネルギーをもらい、聞いてみるといいでしょう。

どうすれば問題を解決する事ができるか?と。




フィンドホーン・コミュニティーは日本でもよく知られています。

英語ができなくても日本語対応のクラスもあると思いますよ。

私は、2009年に2週間いたことがあるんですが、凄く楽しかったですよ。

実は私はそこで夫に出会ったのですドキドキ

 

 

 

 

 





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