healing,healing 自己の再生♡ | 風のたまごを見つけた   

風のたまごを見つけた   

for pilgrims on this planet.
この惑星はなんて不思議!


 

 

 

 

好き

 

 

 




気づきの糧が

 

 

毎日のささいな事柄にあると知り

 

 


朝の雲を見上げる

 


誰かの気持ちに繋がる

 


旬の食材を選ぶ

 

 


穏やかでありながら

 


研ぎすまされて

 


大切に出会い

 

 

触れあい

 


静かな光を放って

 

 

この星の片隅にいるときの

 

 

自分が好きだ






early morning sky    4 am 6.12





前回の新月に引き続き

体調不良で、ものすごく眠っております。

何でしょう、、もう

ワタシ、蓑虫になったか?と思う(笑)。



けれど、

こういう停止時間は

否応なく自分軸になるので

ちっちゃなことに安心感を感じたり

気分が上がったり

 

 

おのれのミクロな感情に敏感になって

がっつり内向きに

味わっております。

 

 

ぷちナルシーです。

 

 


hydrangea in  Aoyama




で、気づきました。

「自分を好き」って書こうとすると

一瞬、止まることに。。

 



みなさま

「自分を好き」って

自分に言うこと。


つっこみを入れずに


こころからそう思うこと。

抵抗なくできますか?
 

 

ここに来て下さる方って

そんな古い自己受容プロセスなど

さっさと終えて

 

どんどん進んでゆかれる方が多い気がするので

 

躊躇なくYes!かもしれませんね。


でもわたしは、これ

不得手でした。

自分にダメだししてる方が

なんか落ち着く、、と言いますか。。


 

 

けれど、、です。

今みたいな体調の日は

普段は些細に思える、自虐が

思いのほか、からだにこたえるということを

痛感します。



からだは、心でつぶやく言葉を

み~~んな聞いています。

自分に愛を向けない言葉は

しんどいからだにとって

ひどく有害なのです。


自分を愛するメソッドが

今や豊富に提供されているので

便利な時代ではありますが


なんでもないときに

リラックスして、自分を感じ、

ああ、今の自分って好きだな、、と
 

きちんと言葉にしてみる

 

心優しいナルシストになってみるだけでも

からだはとても喜ぶと思います。






そうすると、小さな失敗があったり

体調を崩しても

焦らず、受け入れて

自分に優しいものを

選ふことに時間を使ったり

気持ちの上がる行動をしよう、と

 

アタマを切り替えることができるから。

 



ただ、からだによいフルーツを買ってあげる

とか、健康志向の気遣いだけではなく


子ども時代のわくわくした感情を蘇らせて

普段は、禁じてきたジャンクスイーツを

あえて買ってあげたりだとか

 

しっかり前歯の跡をつけて

 

お菓子をかじるとか!


成分うんぬんよりも

シンプルに自分を愛して楽しむ気持ちを


カラダの滋養にすることも

自分への愛、優しさ♡

 





愛するっていう言葉が

ちょっと重い時は

子どもの頃、アタマより先にふうわり

感じたような、軽いフィーリングで

理屈抜きに

ただ、なんか好き、、で

よいのだと思います。



自分を好きだと

景色も、風も、食物も、水も

もちろん人も、周囲が優しく

輝いてゆくので、

全部、からだの癒しになってくれる。

 

 

そう信じるとき

料理づくりも、素材との

 

お喋りみたいになりますね♪


 

 

個人的な思い入れで恐縮ですが、、

 

わたしは、師、アンマが

みんなのためにキッチンでお料理を作られる姿が

本当に大好き♡♡♡

 

みなさん、料理研究家みたいなミラクルに合理的な

手際のよさを想像されるかもしれませんが

私が拝見する限り、ちょっと違っているように思います。

 

むしろ、素朴に素材と向き合って

いのちと交流しながら野菜を刻んだり、

 

火に掛けたりしていらっしゃるようで

時間が止まるような感覚をおぼえるのです。

もちろん、流れるような優雅さ、敏捷さもあるけれど

テキパキした母の調理というよりも

大地と命をつなぐ、ずっと大きなプロセスの中にあるような

 

おおらかさが

こころにゆとりを持たせてくれるのです。

 

 

 

 

 

そして、これはきっと私の言い訳で

「もっと注意深く!」と叱られそうですが

ピーラーを何度もつるっと滑らせては

のろのろとじゃがいもの皮を剥く

不器用なわたしの手際も

 

あ~、もう!とイラっとせず

 

いのちのつながりを楽しむ意味では

悪くないんじゃない、と

ほっこりと自己受容して

 

料理するのです。



愛を生きる土台は、

 

ほんとうはシンプルだと

聞いたことがあります。



それは

 



きちんと、おいしいものを食べて

愛する人をこころから愛して

喜びでからだを満たすこと。



 

 

日常的な

 

からだとこころを満たす

 

スピリチュアリティ。

 

そこからエネルギーがあふれ

人を、地球を愛してゆくことが自然にできる。

 

 

すごく、共感。


みなさん、もし体調を崩されたり

わたしのように寝ても寝ても眠い~と

疲労が噴出しておられたら

どうぞ、焦ったり

 

自分に無理させたりせず

愛の基本に戻りましょう♪






そして、

 

 

ひとつおまけ情報です。



自然療法の母であり、神秘家であり、芸術家であった

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンさん。

11世紀、キリスト教ベネディクト会の女子修道女会院長です。

 

 

今はオーガニックショップで、

 

ヒルデガルトさんの療法をもとにした

ハーブティなんかが販売されていますので

お馴染みの方も多いかもしれません。



わたしは芸術や自然療法には関心がありましたが

料理となると、ちょっと面倒そうな気がして(笑)

実践的なレシピ本を読んだことは全くありませんでした。

けれど、最近

ドイツ在住の日本人自然療法家の方が書かれた

ビジュアルブックを入手しまして、、
 

これ、、見るだけで癒されたので、ご紹介します♡

 

 

 

 



「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」(森 ウェンツェル明華 著)



ずぼらなわたしは

 

近所で手に入る材料でできる


シンプルで、炎症によさそうなスープなんかを

 

とろとろ、作っています。





ページをめくるのを
 

せかされないような、ゆったりした


楽しさをくれる本でした。

 

 

 

今夜はこれから

 

シナモンのミルヒライスを作ります♪

(ミルク粥です♡)

 

 

 

 

 

 

他愛ない投稿となりました。

 

 

 

夏至までのたいせつな時期、

 

どうぞ、自分をたっぷり愛して

 

お過ごし下さい♡




♪本の冒頭に載っていた
ヒルデガルドさんの言葉、
下記に引用します。

 

 

 

さくらま@満月もプチ療養中








「地球のすべての存在には

 

癒やしがあります。

 

食物、鳥や魚、石にさえ、

 

わたしたちの知り得ない


大きな力が隠されているのです」

 

 

 

ーHildegard von Bingen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラダテーマの朗読です♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期、早朝の太陽光がとてもよいですね♪

 

 

 

 

 

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