オルゴールとボサノバ | 風のたまごを見つけた   

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広島の朗読ライブで

音楽を担当していただいた

手回しオルゴールの右田悦雄さんが

「幼心」というテーマで東京でライブをなさった♪

駒込の「スペース・ストライプ」にて

ボサノバ歌手のMaine(関まいね)さんとのコラボレーションだ。

 
 
広島では

どうしても音楽を聞き入ることができなかったので

この日はお客さんとして

のんびり、ゆったり

身体の細胞を開いて

音を堪能した。


はじめに聞かせていただいたのは

水琴窟の音のオルゴール。

心に水紋が広がってゆくような

しっとりした音色に、細胞が喜ぶ。


ああ、気持ちいい。。


 

今回は

イラストや写真映像も使われて

音楽と朗読で子どもの頃の思い出をよびおこす

インナーチャイルドに語る企画だった。


野口雨情の「しゃぼんだま」は

賛美歌の「主われを愛す」に

とても似ているのだそうですね。


朗読はMaineさんと右田さんのご子息、敬之さん。


右田さんのオルゴールと朗読を聞きながら

日の当たる校庭の、肌色の土や

子どもの頃の遊びを思い出し、、ふと

ブログに書いた

小学校時代の親友との時間がうかび

こみげるものがあっった。→ 

校舎の裏に埋めた鉛筆は

今どうなっているのだろう。

友は元気なのだろうか、と

時間が飛んだ。。


脚本構成を担当されたのが

Maineさん

今日はなんと、、、

手回しオルゴールで、ボサノバを歌うという、

とっても冒険的なパフォーマンスを披露してくださった。

そして、それが胸に響くのだ。

ボサノバといえば

ギターのような弦楽器を想像するのだけれど

手回しオルガンの

ちょっと哀しくて、しっとり響く音色が

歌に馴染んで、深く聞き入ってしまった。

 

特に、オルゴール伴奏の

「イパネマの娘」には感動!

「はじめての試みです。
回しながらは結構大変(笑)」と、Maineさん。

優雅に歌いつつ、、手元はくるくる

ハードに高速回転!

水面下で頑張る白鳥のよう。。

(あ、失礼!!)

MaineさんFBはコチラ


コツコツひとりで書く時間も

大好きだけど、

やっぱり直に伝えるライブ空間は

ひとりひとりの思いの共鳴が

場を作ってゆくので

楽しい。


そうそう

右田さんは

広島のFM局のパーソナリティをなさっていて

今月、以前ポプラ社から出した私の作品を

番組で手回しオルゴール音とともに

朗読なさるそう!

 

音楽とともに、

作品が声に乗り、電波に乗る。。

言葉が身体を持って伝わってゆくって

作家冥利につきます。


電子書籍化のペースが

追いついておりませんが(笑)


どうぞ、右田さんらしい表現で

リラックスして楽しくリスナーにお伝え下ください

右田さんのHPはこちら→



ああ、

よい一日でした。

出会いに感謝




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