皆さま、はじめまして。初回の活動報告をさせていただく、マネージャーの大村健祐です。

 

このブログを通して、私たちの活動を一人でも多くの人に知ってもらえたら幸いです。そのために、メッセージ性の高い情報を発信していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、いよいよ今年度より、タダゼミが中央区でも開講されることになりました。

 

タダゼミとは、大学生ボランティア講師による高校受験対策講座のことです。タダゼミでは、親の経済状況などから塾などに通えず、高校受験に不安のある中学3年生を対象に、現役大学生ボランティア講師が高校受験対策を行っています。
その他、入試対策以外にも、勉強の仕方といった初歩的なことや受験を乗り切るためのノウハウを教えること、さらには、子どもたちの進学意欲を沸かせるような進路指導にも力をいれ

ています。

 

ブログを書くのが遅くなってしまい、恐縮ですが、5月15日に初回の授業がありました。

中央区の体制は、生徒の人数は14人に対し、学生ボランティア人数が11人、そしてマネージャーの私、総勢12人でスタートしです。
 
今回は、初回ということで、まずは生徒&ボランティアの自己紹介からスタート。自己紹介では、生徒が発言内容に困らないように、あらかじめ質問項目を決めておきました。生徒側の項目、先生側の項目は、以下の通りです。

・ 生徒側の項目:名前、あだ名、部活、最近のトレンド、おすすめの本

・ 先生側の項目:名前、あだ名、意気込み、もし中学生に戻れたなら、おすすめの本

 

次に、生徒の学習レベルを把握するために、確認テスト(国・数・英)を行いました。ボランティア自作のテストを生徒は、一生懸命解いていました。今回の結果をもとに、カリキュラム、教材等を決定したいと思います。

 

テストのあとは、生徒とボランティアが1対1で、面談をしました。生徒のことを知るために、好きなこと、きらいなこと、将来の夢、志望校等を聞き、また、こちら側のことを知ってもらうために、自分たちの中学時代の経験等を伝えました。生徒たちには、次のタダゼミも来たいなと思ってもらえたらよいなと思います。

 

最後に、企画担当の豊津君がアイスブレイクを企画してくれ、制限付きしりとりをやりました。

制限付きしりとりとは、時間と文字数に制限をかけたしりとりです。例えば、10秒4文字という制限であれば、4文字の単語を10秒以内に回答しなければいけません。

生徒以上に、ついついボランティアが本気になってしまいましたが、生徒も楽しんでくれていたと思います。

 

冒頭にも書いた通り、タダゼミ中央区は、今年から開講されたばかりであり、我々運営側もまだまだ手探りな状態ですが、みんなで協力して頑張っていきたいと思っております。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました!