00106 文書電子化のための三種の神器 | パピルスから電子文書へ

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文書名 文書電子化に必要な三種の神器
文書番号 00106
作成日 2013/12/22
ジャンル 情報システム

  文書電子化を始める場合の三種の神器は次のとおりだ。
① スキャナー  これがなくては何も始まりません。
② 外付けハードディスク 文書はどんどん増加していきます。パソコンの中に保存しているとすぐに満杯になる。
③ 裁断機 本の背表紙を切り取るためには、これがないとできません。

① スキャナー
  二種類のスキャナーを用意したほうがよい。一種類は富士通のスキャンスナップ。これは、A4までの書類を連続して裏表読み取ってくれる。最新版はWIFIにも対応している。またADOBEのACROBATの最新版もおまけでついているので超お得だ。
http://scansnap.fujitsu.com/jp/
  もう一種類どうしてもほしいスキャナーは、A3対応の複合機だ。私はブラザーのMFC-6400を使っている。
WIFI対応だ。ブラザーの最新機種はこちらだ。
http://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj6570cdw/index.htm
A3対応なので、コピーする感覚でスキャナーを使うことができる。

② 外付けハードディスク
  最近はハードディスクの価格が下がり、一テラバイトのものでも安くなっている。私の場合は、基本的にはNASと言ってLAN上におけるハードディスクをWIFI経由で使っているが、バックアップとしてコンパクトハードディスクをUSBで繋いで使っている。
NASの最新機 http://buffalo.jp/products/catalog/storage/dtcp-remote/
コンパクトハードディスク http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd_portable.html
③ 裁断機
購入する場合は、大型のものを選びたい。裁断機は大は小を兼ねるのだ。500ページくらいの書籍を裁断できればほぼ実用に耐える。100枚くらい裁断できても 使い物にならないのでご注意を。
http://item.rakuten.co.jp/bocean/ba58a4/


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