文書名 情報機器の可用性をUP USBハブ
文書番号 00102
作成日 2013/12/20
ジャンル 情報システム
情報機器の可用性を高めることが便利につかうこつになる。そのためには、使える情報機器はUSB又はWIFIで常時接続しておくこと。USBは、USBハブを使うと127個まで増設することが可能だ。ICレコーダーやデジタルカメラ、USBメモリーなどは常時接続するようにしている。わざわざ取り出して接続する方法だと、ついおっくうで貴重な情報がそのままになってしまっている場合が多いことに気がついたからだ。
USBハブには、パソコン本体から電源を供給するバス方式と、USBハブそのものにコンセントから電源を供給するセルフ方式の二種類がある。キーボードやマウス、ICレコーダーなどを接続するのはバス方式のもので良いが、ハードディスクなど消費電力の大きい物を接続するためには電源をコンセントから供給するセルフ方式のものでないと使用できない。周辺機器の種類にあわせてバス方式のものとセルフ方式のものを組合せて活用したい。
ちなみに私のデスク周りのUSBハブのソケット数は現在12口だ。今まではパソコンのUSB2口に代わる代わる抜き差ししていたのだが、USBハブを増やして常時接続しているとすごく便利だ。接続している機器は、1テラバイトのコンパクトハードディスク、スキャナー、キーボード、ブルートゥース対応のマウス、MOドライブ、DVDドライブ、ICレコーダー、デジカメ、USBメモリ、WEBカメラ、スピーカーを常時接続しているので、すぐに使用できる環境にある。ちなみに、セルフタイプのUSBハブは2台、バスタイプのUSBハブはセルフタイプとカスケード接続し、マウスやキーポードなどの電源が少なくても動作できる機器を接続している。
情報機器は、使っていないからといってしまい込むと、利用頻度が少なくなり結局使わなくなることが多い。メインのパソコンに常時接続することで、デジカメやICレコーダーのデータが常に最新状態となり、ハードディスクなどのストレージへの保存やデータの移転がマウスですぐにできる。可用性をアップすることが、情報機器使いこなしのポイントだ。
Copyright ( C ) 2013 経営デザイン
Mail address : kd.takagi@gmail.com